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ロートうるおい洗眼薬で疲れ目・ドライアイを防ぐ!

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パソコン作業をずっと続けていると、自然と目が疲れてくるし、ドライアイの状態にハマってしまいます。

時々目薬を差して休むようにしてるんですが、一度エンジンがかかると、なかなか止まらないんですね。ウェブ閲覧とかサイト構築とかって。

そんなときに重宝してるのが、この洗眼薬。

 

 

本来はコンタクトレンズで疲れた目を癒すための薬液なんですが、自分はこれをドライアイ対策に利用しています。

5,6年前からロートのこのタイプの洗眼薬はよく使ってまして、当時からもっぱら疲れ目対策として愛用。

ロート洗眼薬

裸眼視力が左右共に1.5あるので、目の疲れなんか関係ないだろうと思われがちですが、むしろその逆で、目がよく見えるからこそ疲れるということもあるんですね。

よく見えるから無理をするし、多少、目を酷使したくらいでは、特にケアをしなくなってしまう恐れがある。

だからこそ気を付けてこまめに目薬を差すようにしていましたが、このタイプの洗眼薬を発見してからというもの、ずっとこれが定番のアイケアグッズとなっております。

 

 

目薬と成分はそれほど違わないのかもしれませんが、こちらの洗眼薬には「スッキリ」させるメントール成分が含まれてないので、マイルドに目の中を掃除することができます。

ではどうやって目を洗うのかというと、まずはこのトップについているキャップを外します。

 

 

次にそこに容器からキャップの内側に記してある「ここまでライン」まで、トクトク・・と薬液を注ぎ込んでいきます。

 

 

目盛りまで一杯になったら、そのまま片目に当て、薬液の中で目を開けてから、目をパタパタと開け閉じすると、自然に目の汚れや乾きが癒されるという仕組み。 

 

 

 このとき目盛りまで薬液が満たないときや、下を向いたままで使いたいときは、キャップの裏側にあるつまみを指でギュッとつまむと、キャップの中の薬液が圧力で上にあがります。

ほかにもキャップの中で対流を引き起こすことで「汚れ」がかき出されるという効果も。

上を向いて使う時は、そのまま目をシバシバさせれば自然と汚れがとれますが、キャップがしっかり密着してないと、隙間から液体が漏れてしまいます。

そうなると、ぼたぼたと薬液がこぼれてしまうので、その場合はこのつまみを使えば、目に流入する液量を調節できるので、これは本当に便利ですね。

 

 

終わった後は、使ったキャップを水で洗い流します。

これをしないと、片方の目の汚れが、次に洗う目のほうに移ってしまいますから。

こんな感じでなかなか便利な洗眼薬ですので、疲れ目やドライアイが頻繁に起こる方には、ぜひともおすすめです。

 

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