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【水虫対策】効き目あり!市販の水虫治療薬を紹介します!

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前々回くらいの記事で「足のムレ・水虫対策にベビーパウダーがよく効く」という記事をアップしましたが、今日は水虫を治療するほうの薬をご紹介したいと思います。

なぜ水虫になってしまったかというと、

「梅雨時期にほぼ毎日、外を歩き続けた上に、浴室で足の裏をササッとしか洗わなかったから

ということ。

同じ条件でもならない人はいると思いますが、私の場合はもともと皮膚が弱いために、かかりやすい条件があったように思います。

外を歩くことが多いので、すぐに靴下の中はムレムレになります。

また夏前だったということもあってか、帰宅後も軽くシャワーを浴びるだけで、ちゃんと念入りに足を洗わなかったというのもあると思います。

なので、いろんなサイトを調べたり、ドラッグストアに行って色々な薬とにらめっこしました。

今日はそんな水虫対策の薬レビューを紹介していきたいと思います。

  

ブテナロックL(パウダーゲルタイプ)

 

一番最初に使ったのが、この薬です。

 

 

久光製薬のブテナロックL。

久光製薬といえば、俳優の竹中直人さんがイメージキャラクターになっているタイプが有名ですね。

最初はそれを買おうかと思ったんですが、クリームや液だとすぐに乾かないかなと思い、すぐ隣にあった、速乾性の強いパウダーゲルのタイプを購入しました。

パッケージも女性向けなのか、ちょっと爽やかで、レジに持って行きやすかったというのも実はあります(笑)

そして帰宅後に塗り込んで3日後・・・

 

すぐに効果はでました

 

いきなり結果を発表してしまいましたが(笑)、とにかくこの薬は速攻で効果が出ましたよ。

塗って3日も経たないうちに赤いポツポツやかゆみが収まって、一週間もすれば、ほぼ跡形もなく水虫の症状が消えてましたから

さすがは久光製薬というか、大手の会社が自信をもって売り出してるだけの、その効果も確か。

少なくとも、私の症状には抜群に効果がありました。

 

 

 

チューブ状の容器で、中の薬液は半透明のゲル状のものになっています。

少しエタノールの刺激臭が鼻につくくらいで、全体的には爽やかな香りです。

本当は患部につけた写真を公開しても良いのですが、それをすると食事中の方に失礼かなと思いまして、この水虫シリーズでは遠慮することにしました。というか、普通は見たくないでしょうしね(笑)

この半透明ゲルのすごいところは、普通の皮膚クリームと違って、塗るとすぐに乾くところです。

すごく速乾性が凄く、塗ってすぐに靴下を履くことができるんです。

塗布した後も、乾いた感じがしばらく続いて、すごく肌触りが良いですしね。

メントールが入っていて、すーっとした爽快感が残るから気持ちいいです。

薬をつけるタイミングは、お風呂上がりに患部を乾かした後。

皮膚の表面に汚れや水分があると、薬液がきちんと浸透しないので、油脂や汚れを落として、乾燥させてから塗るのがポイントですね。

水虫特有の湿疹症状がなくなった後は、普段のケアとして、前にレビューしたベビーパウダーを患部にふりかけて、常に乾いた状態を保つようにしています。

水虫薬とベビーパウダーの2刀流で、ほとんどの水虫やいんきんたむし、ぜにたむしは治癒できるのではないでしょうか?

 

オノフェV7

 

先ほどのブテナロックLをひと月使って、水虫の症状はほとんど出なくなりました。

同時に薬もなくなって終了。

この時点で薬をやめても良かったんですが、目に見える症状が消えても、菌は眠ってるだけかもしれないので、ひと月は続けましょうという指示に従って、再び薬を求めてさすらいます。(変な意味になってしまった苦笑)

続けて同じ薬を使っても良かったんですが、レビューのために、ここは別のを試してみようじゃないかということで、こちらを購入しました。

 

 

オノフェV7。

近所のドラッグストアで売り出し中だった薬です。

ブテナフィン塩酸基配合の液体タイプ。

メーカーは万協製薬というところ。

ブテナフィン塩酸基が水虫に効くというのは、ネットで調べて分かっていたことでして、今回水虫の薬を探すときにも、ブテナフィンが配合されてるものを選ぶようにしました。

 

 

このオノフェV7もブテナフィンは配合されてます。
液状なので、前回のブテナロックLに比べて速乾性はなく、乾かすのに少々時間がかかりました。

使い心地は、刺激がけっこうあって、塗った瞬間にスーッではなく、「グオーッ」としみる感じがあります。

 


人によって好き嫌いはあるでしょうが、グオーッという感覚で「よしよし、効いてるな!」と思えるタフな人なら、おすすめかもしれません。(私はそのタイプでした)

液状なので、伸びやすく、広い範囲で薬を塗ることができます。
速乾性の高かったブテナロックは、塗るとすぐに乾くので、案外、量を塗れないんですよね。
なので、すぐに薬が切れてしまうという欠点はありました。

しかしオノフェV7はなんといっても量が多いので(30ml)、通常の水虫薬の20mlと比べると、一か月は余裕にもちます。

よく伸びて、ほどほどに広がる。

効き目は、スーッとするキツイくらいの清涼感が最初はつらいかもしれませんが、そのうちに癖になる可能性も(笑)。

前回でほぼ消えていた改善症状をそのまま維持するという感じで、まずまずの働きでした。

 

フットロック:スプレータイプ

 

現在進行形の薬液です。

もちろんブテナフィン配合は確認済みです。

メーカーは大洋製薬。

 

 

この薬液を買った最大の決め手は、スプレータイプで、ボトルを逆さまにしても、スプレーが可能だということ。

普通は重力の関係で、ボトルを逆さまにしたら、中身は出てこないですからね。

 


使い心地としては、とにかくメントールの効き目がすごい!ということ。

かなり染みます(涙目)

これは症状が重い方や、水虫にかかって初めて使う方なら効果的なのかもしれませんが、ほぼ症状が改善して、あとは再発しないように塗布する状態の自分の患部にとっては、ちょっと刺激が強すぎるような気がしますね。

なので、すごく少量をスプレーでかけて、あとは指で伸ばすような使い方をしています。

逆さまにしてもスプレーできるというのは本当で、指の間の塗りにくいところに、吹き付けるときは非常に楽ですね。

効果はまずまずというか、水虫症状は全くでなくなっているので、維持はできているのではないでしょうか。

 

ブテナフィン塩酸基の凄さ

 

以上の3つが、この3か月間に使用している水虫治療薬です。

基本的には、一番最初のブテナロックLでほぼ改善されていました。

もちろん後の製品も、使い心地こそ違いこそあれ、再発は防げているので、効果は同じだと思いますね。

どれも共通しているのは、ブテナフィン塩酸基が配合されているというところ。 

 

ブテナフィン塩酸塩は無臭の白色結晶で、メタノール、エタノールおよびクロロホルムによく溶け、水には僅かに溶ける。

M. furfur菌が原因の癜風、T. rubrum菌や T. tonsurans菌が原因の足白癬(水虫)・白癬(体部白癬)および頑癬(いんきん)の治療に使われる。ブテナフィンはテルビナフィン、ナフチフィン、クロトリマゾールおよびトルナフテートよりも優れた抗菌活性を有する。

通常は1%クリームまたは液として使用される。

アリルアミン系抗真菌薬のテルビナフィンと同様に、スクアレンエポキシダーゼを阻害することによりエルゴステロールの合成を阻害する。

スクアレンエポキシダーゼは真菌の細胞膜に必要なステロールの合成に関与している酵素である。エルゴステロールの欠乏により細胞膜の浸透性が増大し、細胞含有物が漏出する。

ブテナフィン - Wikipedia) 

 

専門的すぎて分かりませんね(苦笑)

要約すると、 

「ブテナフィンは抗菌力も強く、他の成分に比べて皮膚への浸透力が優れており、皮膚滞留時間も長い」

が、特徴だとか。

水虫薬の代表的な成分としてテルビナフィンがありますが、これも抗菌力は優れているのですが、皮膚滞留時間の長さということでは、ブテナフィンに一歩譲るようです。

今日取り上げたすべての治療薬の中では、久光製薬の「ブテナロック」シリーズが最も使い心地も良くて、効き目もあるという印象を抱きました。

それぞれの症状に合った治療薬もあると思いますし、症状によっては専門の病院に行かないといけない場合もありますから、これが一番いい!という断定はできません。

ただあくまで自分の体験に即して言うならば、初期段階の水虫の症状なら、ブテナフィン配合の市販薬で十分完治が可能だと思います。

水虫やいんきんたむし、ぜにたむしでお困りの皆様の治療ライフに、少しでもお役に立てるレビューになれたら幸いです。 

 

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