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【水虫対策】久光製薬のブテナロックVα爽快パウダーに挑戦!

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水虫・いんきんたむし・ぜにたむしの症状に抜群の効果があるとされるブテナフィン塩酸基を使用した市販薬の中でも、一番有名な久光製薬さんの治療薬にトライです。

以前に「水虫にかかったから、いろんな市販薬を試してみた」的なことを書きましたが(下のリンク記事)、最近そちらの記事のアクセスが非常に伸びているので、今回は調子に乗って新しい薬を買ってみました。

前回記事で触れてますが、症状は完治に近い状態にまできてます。 

juntarouletter.hateblo.jp 

赤いポツポツとかかゆみはまったくなくて、多分これで薬を塗らなくても大丈夫なんだろうと思いますが、水虫とかいんきんたむしは、表に出ている症状が消えても、菌自体が潜伏してることがあるというので、3か月間いろい薬を変えて塗り続けていたんですよ。

なので、特に新しいものを買う必要はあまりないのですが、どうせレビューするなら、水虫マーケットで一番売れてる久光製薬さんのを試してみるにこしたことはないぜ!という感じで(笑)、前回レビューで最後に使っていた薬の代わりに使用することにしました。

 

 

2000円も出したから、まずまずな出費です。(ドラッグストアで税込み価格2030円)

というか、今まで買ってきた水虫治療薬を合わせると、8千円近くはなりますが(涙)

まあ重症になって専門病院で治療を受けるよりは全然安いんでしょうけどね。

なので、どうせなら、その成果を水虫・いんきんたむしで悩む皆さまにご披露して、薬を買おうとするときの参考にして頂こうと、前回・今回とレビューさせて頂いているというわけです。

では商品レビューといってみましょう!

  

ブテナロックの威力と爽快パウダーの気持ち良さ

 

「ブテナロック」シリーズはネットでもドラッグストアでもとにかく色んなタイプが売られてますね。

クリームだったり、液状だったり、スプレーだったりと、それぞれの症状に応じて選べるように分けられてます。

今回選ぼうと思った基準は、まずはスプレータイプ。

その理由は「塗る手間が省けるから」

スプレーだと、バッとかけたら、それで終わりなんですよ。

クリームとか液状タイプだと、いちいち指で塗り込まないといけない。

なので、まずはスプレーに狙いを絞って品定めしました。

とはいっても、ブテナロックのスプレータイプといえば、店ではこれしか置いてなかったので、普通にレジに持って行っただけなんですけど(笑)。

後でネットでチェックしてみると、スプレータイプはほかにも2種類ありました。

【指定第2類医薬品】ブテナロックVαエアー 50mL

【指定第2類医薬品】ブテナロックVαスプレー 20mL

今回買ったのはこちら。

【指定第2類医薬品】ブテナロックVα爽快パウダー 70mL

アマゾンだと、店で買うよりずいぶん安いじゃないか!と激おこプンプン丸ですが、もう手に入れてしまった以上は仕方ありません。(アマゾン価格1236円!)

男は黙ってレビューするのみ、でございます。

キャップを開けると、すぐにノズル(押しボタン?)が出て来て、プシュッとしたらいいだけだろう?と想像してたところ、実際に開けると、なぜかキャップが2重構造になっているという。

 

 

 

「なんなんだ?この先端のキャップは?」

と思いましたが、裏の説明書きを読んでみると、

「ガス抜きキャップ採用(廃棄の際に使用)*詳しくは説明書をよく読んでお読みください)

と書いてありました。

 

 

(さすがは大手メーカー。ちゃんと環境に配慮した製品作りを心掛けている)

と感心しましたよ。

しかし肝心の説明書が見当たらないので、

「オーマイガッド!」

(店で買った時は箱もついてなかったし、確か裸のまま袋に入れてもらったから説明書っていわれてもな・・・)

と途方にくれたわけですが、後でこれはちゃんと解決しましたので、レビューの追記で触れていきたいと思います。

 というわけで、まずは使用レビュー。

 

 

キャップを開けて、

 

 

シューッ!と吹き付けるだけ。

すごく簡単です。

しかもガスでスプレーを噴射させるタイプなので、患部に吹きかけるときに少々距離があっても大丈夫。

 

 

汚い足を写してすいません。

もちろん患部ではないのでご安心を。

関係ない片方の足首にかけてみました。

吹きかけた後の肌はヒンヤリ冷えた感覚が。

二酸化炭素のガスで薬液を噴射しているので、温度が下がるのでしょう。

使い心地ですが、これがすごくナイスなんです。

スプレーから勢いよく噴射された薬液がサラサラしているせいか、偏りなく患部全体にに行き渡りますし、塗布された部分もサラッとして非常に気持ちいいっす。

液体タイプやクリームだと乾くのに時間がかかりますが、このタイプはすぐにサラッとなるので、次の動きにスムーズに移れますよね。

液量も70ミリリットルと、同じブテナロックでも、クリームや液体タイプだと20~30ミリリットルの容量なので、お得感は断然あります。

 

塗布したあとに、指で塗り込む必要がない!

すぐに乾くから、動きやすい!

 

かなり便利で使い勝手がいいですよ。

もちろん配合成分もブテナフィン塩酸基をメインに構成されているから、効き目も期待できます。

何日か使ってみましたが、すこぶる状態は良いです。

前回記事でも言いましたが、

 

「ブテナフィンは抗菌力も強く、他の成分に比べて皮膚への浸透力が優れており、皮膚滞留時間も長い」

 

のですよ。

 

 

本当に「じゅくじゅく水虫」の方や「じゅくじゅく・いんきんたむし」の方向きな逸品だと思います。

 一日一回、シューッ!とスプレーで一吹きかけするだけで、手軽に症状の改善にGO!ですね。

水虫・いんきんたむしは初期~中程度の症状なら、市販薬だけでも必ず治ると言われていますので(現に私がそうでした)、あきらめることなく、根気よく薬を使っていくことが大事です。

その意味では、このブテナロックVαは「容量・効果・使いやすさ」の点で、これまで使ってきたどの治療薬よりも一歩前をいってると思います。 

 

追記: 説明書の場所とガス抜きキャップの使い方

 

スプレーの噴射ガスの除去方法です。

薬を使い終わった後、スプレー缶に噴射ガスが残っていると事故につながるので、そのための措置ですね。

さきほど「いったいどこに説明書があるのだ!」とプンプン怒ってましたが、もちろんちゃんとあります。

それがここ。

 

 

キャップの裏側に丸め込まれて入ってます。

 

 

こんな感じで。

 

 

時代劇とかスパイ映画に出てくる隠し手紙かよ!という感じの収納場所ですが(笑)、これはちゃんと探さないと分かりにくいかもしれませんね。

私も探すのを諦めて、ネットで情報を得ようかと思ってたくらいですから。

もう少し分かりやすいところに添付してほしいですよね。

さてガスの抜き方ですが、この説明書を読めば、きちんと書いてます。

その通りにやってみましょう。(缶に薬液は十分残っているので、あくまで形だけです)

 

①キャップの上部をはずし、

 

 

 

②平らなところに置きます。

 

 

③本体を逆さまにして、噴射口をキャップの受け口にあわせて置きます。

 

 

④本体をカチッと音がするまで押し込み、噴射音が消えるまで放置します。

 

 

⑤噴射音が完全に消えてから、押しボタンを引き抜きます。

 

・・・とありますが、まだ使い始めたばかりなので、最後の⑤はスルーということで。

イメージ的にはこんな感じですね。

 

 

これでスプレー缶からはガスが無くなるので、あとは粗大ゴミとしてゴミの日に捨てれば完了です。

たしかにガスがスプレーに入ってると、爆発したりする危険がありますからね。

前もそんな事件が頻発したので、各メーカーが対策を講じたのでしょう。

この治療薬スプレーに限らず、ガス噴射式スプレータイプの後処理は、各自きちんと行いたいものです。 

これで水虫・いんきんたむし治療薬のレビューはいったん終えます。

おそらくこの薬を使い終わったら、治療が完了すると思います。

もしまた再発したら、また新しい薬とかレビューを紹介したいと思いますので、どうかその時まで皆さん、各自奮闘して水虫・いんきんたむしを撃退していきましょう!

 

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