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体のケアと健康・防災を考えるブログ

健康に関する情報を中心に、防災に関することもあわせて取り上げていきます。

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ジョンソン・ベビーパウダーで足の裏を清潔に保つ方法

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以前に記事で「足のムレを防ぐにはベビーパウダーが一番」ということを書きましたが、今回は具体的にどう使うのか、ということに触れていきたいと思います。

 

「足の蒸れ」は病気や怪我につながる可能性あり!

 

足が蒸れることでかかってしまう代表的な病気に「水虫」があります。

不潔にしていたり、白癬菌がはびこりやすい場所(足拭きマットやスポーツジムの更衣室など)で感染することがある病気で、正確にはカビの一種である白癬菌が皮膚の角質層に入り込んで繁殖する、という表現のほうが近いでしょうか。

角質層に入り込むまでに24時間かかると言われていますので、その間に清潔にしていれば問題はないようです。

私の場合は普段から外先で歩き回る機会が多かったことから、足が蒸れやすい状態にあり、それが引き金で水虫にかかってしまいました。

幸い軽度だったので、市販の治療薬でなんとかほぼ完治の状態までもっていけたのですが、歩く生活はこれからもしばらく続くので、普段のケアをちゃんとしないといけないなと思い、前回記事でベビーパウダーの必要性を書かせてもらいました。

 

juntarouletter.hateblo.jp

 

一方の「怪我」というのは、足が蒸れることで長時間歩いたときに「靴擦れ」です。

これはどちらかといえば、街歩きよりも、ハイキングや山登りをするときにおこりやすい状態と言えます。

街歩きでも、もちろん相当の距離を歩き続ければ、かかる可能性も高くなりますし、靴擦れでできた水泡が破れると、そこから雑菌が侵入して感染症を引き起こすことも考えられます。

こうして「足の蒸れ」は意外に深刻なダメージを人体に与えることが十分にありえるのです。

 

こうやってベビーパウダーを使おう

 

ではどうやったら具体的に足の蒸れを防ぐことができるのか?ということですが、ここでベビーパウダーが役に立つということを前回で説明しました。

これからその方法を述べていこうと思います。

まず使用するベビーパウダーは、断然シェイカー・タイプの方が良いです。

通常のボックス型だと、パウダーをスプーン、もしくは指で直接つまんで患部や足の裏に振りかけないといけないので、余分な労力を使いますし、周辺にまき散らしてしまうので、後の掃除が面倒です。

シェイカータイプだとボディ部分を押して空気圧でパウダーを吹きかけるだけなので、作業が非常に楽になります。

なので個人的にはこちらを強くおすすめします。

 

 

では使い方を説明していきましょう。

 

靴下に直接入れる

 

靴下の中にベビーパウダーを直接入れます。

これが一番効果があります。

足が直接触れる場所ですから、ここを乾燥させて湿らさないようにすると、ほとんどの蒸れは防げます。

 

 

入れる量ですが、歩く距離や場所にもよりますが、普通の生活の中で使うなら、プシュップシュッと2回くらいで十分です。

アウトドアや仕事で使う場合は、もう少し多めに吹きかけるか、出先で持って行き、そこで再度使うという手もあります。

靴下への入れ方ですが、私の場合は、まず靴下を内側に丸めて、空間を作ります。

 

 

そこにプシュッと吹きかけるだけ。

 

 

こんな感じですね。

 

  

あとは履くだけです。

気を付けなければいけないのは、勢いよく靴下を履いてしまうと、靴下の網目から「バフッ」とパウダーが煙のように出てくるので、あたりに粉がまき散ってしまうことになります。

できればそっと履きましょう。

  

靴の中に入れる

 

靴下にべビパウダーを入れるだけでも十分に足の蒸れは防げますが、さらに靴の中に吹きかけると、より効果が高まります。

また靴下を履かずに直接足を入れる人にも向いてますね。

やり方は靴下の場合と同じです。

靴を用意し、

 

 

片方ずつ、ベビーパウダーをプッシュしていきます。

 

①右

 

 

②左

 

 

 

量もやはり通常の使用でワンプッシュ、特別な環境(裸足、アウトドア、ランニング、長時間の徒歩)なら2~3プッシュで良いと思います。

 

まとめ

ベビーパウダーを使って足の裏を乾燥させておくと、足の疲れがぜんぜん違うことがわかるります。

私も仕事柄、立って行う作業が多いのですが、事前にこのやり方で足を乾かしておくと、数時間経っても軽い状態で仕事を進めることができるので、すごく助かっています。

この方法を知る前は、少し時間が経っただけで足が相当蒸れてましたから、それを思えばずいぶんと楽になりました。

仕事やスポーツ、アウトドアだけではなく、災害時にもこの方法は有効です。

水が貴重な災害時には十分に体を洗うだけの余裕がありません。

またシャワーや風呂に入れる機会も限られているはずです。

阪神淡路大震災の時は真冬だったので、空気も乾燥していて、風呂やシャワーを浴びなくても、それほど汚れや不快感を感じることもありませんでしたが、もしこれが梅雨や夏の時期だと、そうもいかなくなるのは目に見えていますね。

そんなときにベビーパウダーが一つあれば、体全体は無理でも、少なくとも足の裏や脇の下、股間部の蒸れによる不衛生化を防ぐことが可能ではないでしょうか。

ぜひとも一度試していただければと思います。

 

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