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体のケアと健康・防災を考えるブログ

健康に関する情報を中心に、防災に関することもあわせて取り上げていきます。

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防災グッズ「どこでもペンライト」使用レビュー

防災用品
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ロフトで購入した防災用小型ペンライト。

 

 

昔、この手の小型ライトで「マグライト」というのが流行った時期がありましたね。

ちょうど学生時代にアウトドア用品のショップでアルバイトしていたことがあって、店でもマグライトも多く扱っていたので、このときに自分用にいくつか買ったことがあります。

当時はまだLEDとかはなかった時代なので、電球も普通のもの(種類は忘れた)だったような気がしますね。 

外側の部材も丈夫で(確か飛行機に使われている素材だったと聞きます)、少し大きめのサイズになると護身用にも使える優れものでした。

そのうち壊れたり、使わなくなったりして、マグライトの存在は忘れてしまったのですが、南海トラフ大震災や、津波に備えて防災用品の見直しをしないといけないと思い、今回ロフトでマグライトとペンライトを2つ購入したというわけなんです。

ということで、今日はまずペンライトのほうから紹介したいと思います。 

 

「どこでもペンライト」の使い心地

 

LED電球を使用しているマグライトと違い、クリプトン球を使用しています。

クリプトン球というのは、フィラメントの昇華を防ぐためにクリプトンガスを封入した白熱電球を指します。(「クリプトン」参照)

LED以前の電球なので、明るさや寿命の点では後続のLEDに劣るようなイメージがありますが、実際の使用感覚はどうなのでしょうか?

使用しているクリプトン球は、 

 

クリプトンPR球

2.5V

0.5A

  

です。

使用する乾電池は、 

 

アルカリ乾電池

約2時間45分(連続使用時)

  

となっています。

 

 

では開封してみましょう。

 

 

吊り下げ紐つきです。

ハンディタイプは持ち運びしやすいという良さはありますが、反面ポケットに入れたりしていると落としたりして失くやすいという欠点もありますね。

その点、紐がついていると首から下げたりできるので、どこかで失くしてしまうという心配は減少します。

では中身を見るために、まずは分解。

 

 

単三電池が2本入ってました。

 

 

ここに入れます。

向きはこんな感じで。

 

 

プラスが上です。

 

 

はめこんで、

 

 

締めます。

 

 

蓋を締めるときに気をつけないといけないのは、この部分の動作が同時にライトのスイッチの「ON/OFF」につながるということ。(本体部分に刻印されています)

 

 

ON方向に締めることで、ライトのスイッチがONになり、

 

 

OFF方向に緩めると、ライトは消えます。

 

 

このライトにはスイッチというものが存在しません。

このレンズ枠(電球部分)の回転がスイッチになっているので注意してください。

 

夜間の使用具合は?

 

電気が使えなくなった緊急時を想定し、部屋を暗くして使用感を試してみました。

近い距離での明るさは、

 

 

こんな感じです。

まずまずのパワーです。

少し離れて照らしてみると、

 

 

けっこうな明るさですね。

防災用としてはまずまずです。

 

まとめ

 

軽くてハンディ、使い易さも問題ないので、防災用としては満足のいくレベルだと思います。

気を付けるところがあるとすれば、やはりライトのスイッチでしょうか。

スイッチのON/OFFが、電球部分の締め緩めにつながっているので、携帯時にポケットに入れて動き回っていると、知らない間にON方向に締まっていってライトがつけっぱなしになってしまい、気が付けば電池が切れていた、ということになりかねません。

普段は電池を外しておくか、携帯するときはポケットに入れずに、紐でぶら下げておくほうがよいかと思います。

ほかの使い心地は全然悪くないので、おすすめできる防災グッズのひとつですね。

価格も非常に安いのでお買い得品です。

サブ使用ライトとして持っておくにはベストだと思いますよ^^

 

 

楽天市場

 

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