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体のケアと健康・防災を考えるブログ

健康に関する情報を中心に、防災に関することもあわせて取り上げていきます。

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久光製薬「ブテナロックLスプレー」は肌の弱い男性にも有効だった!

健康グッズ
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前回記事で水虫治療の記事は最後になると書いておきながら、舌の根も乾かないうちに再度レビューとなりました(笑)

というのも、直近で使っていたブテナロックVα爽快パウダーの量を見誤って、10日も経たないうちに全部使い果たしてしまったからです(涙)

ガス噴射のスプレータイプだったから、軽く押しただけで強い噴射がシューッ!と出るのが良かったのか悪かったのか、「おっ、こりゃいいや!」とばかりに調子に乗ってプシュプシュ吹きまくってたら、薬液があっという間に無くなっていたという・・・

 

juntarouletter.hateblo.jp

 

70mlもあったので、ひと月は持つだろう踏んでいましたが、まさかこんなに早く無くなると思いませんでしたね。(薬の効果そのものは良かったです)

まあ単に自分の使い方が悪かったんですが(笑)

ということで、新しく薬を買いにいくことになりました。

 

ブテナロックLスプレー

水虫記事を書いたときに一番初めに取り上げた治療薬が「ブテナロックL」でした。

パウダーゲルタイプで乾きも早く、これを一月使ってるだけで、ほとんどの水虫の症状消えたので、今回もこの薬を買おうと決意。

近所のドラッグストアに行ったのですが、棚の隣り合わせで同じメーカー・商品名で「ブテナロックLのスプレータイプ」が売っているのを見て、「こんなのがあったのか。一度試してみよう」と思い、購入を決めました。

 

 

水虫やいんきん、ぜにたむしの白癬菌(真菌。カビの一種。皮膚の角質層に寄生する)に絶大な効果を持つ「ブテナフィン塩酸基」を配合してます。

 

 

ただ価格は前のとは違って少し安かったですね。

前のパウダーゲルはドラッグストアで1800円(税込み)くらいだったのですが、このスプレータイプは1400円と大幅ダウン。(税込み価格。端数は抜いてます)

いったい何が違うのだろう?と思いながら、パッケージを見てますとですな・・・

 

 

配合成分の違いのようです。

このスプレー式は「ブテナフィン塩酸基」しか入ってません。

添加物としてエタノール、マクロゴールが配合されているだけで、ほかの余分な成分は一切なし。

今までの治療薬はブテナフィン以外に色々入っていたのですが、これは本当にピュアなブテナ使用なんですよ。

ちなみにエタノールは殺菌作用、マクロゴールは吸湿作用を持つようです。(「エタノール」「マクロゴール」を参照)

どちらもアルコール成分で、薬効成分とは少しジャンルが違うために「添加物」という区分けにしてるのか?

まあブテナフィンが入ってればそれでいいやと納得し、使い勝手を試してみることにしました。

ちなみにブテナフィン塩酸基については、一番最初の水虫たむしの治療薬レビューで説明しましたので、詳しくはそちらを見て頂ければと思います。

 

juntarouletter.hateblo.jp

 

使い心地

 

スプレー式ということですが、直近で使ってたガス噴射スプレーでないことは、パッケージを見てなんとなく予想はしていましたが、実際もやっぱりそうでした。

 

 

プシュッと押すと、薬液が出てくるポンプ式スプレータイプですね。

ガス噴射と違って、患部の近くに容器をもっていって吹きかけないといけないので少し面倒ですが、ガスの後処理をしなくて良いので、その点は楽です。

キャップを外すと・・

 

 

こんな感じ。

面白いのが、スプレーする範囲を絞ったり広げたりできる穴が二種類あるということ。

 

 

広い角度の噴射(ミストスプレー)と狭い角度の噴射(ピンポイント)を使い分けることができて、なかなか便利です。

実際にどうなるのかというのを写真でお見せしようと思ったのですが「右手でカメラ、左手でスプレー」状態で撮影してるので、スプレーを噴射したときの決定的瞬間がめちゃくちゃ難しかったという(汗)

いや難しいというか、何度もチャレンジしたのですが、結局不可能でした。

あんまり何回もやり直していると、薬がそれだけでなくなってしまいますから、残念ですが、今回も吹き付けた後の状態のみ写真でお許しください。

 

 

肌についた感触ですが、べたつきもなく、グオーッ!とくる爽快感もありません。

多少アルコール成分のすっきり感はありますが、メントール成分の入っていた他の薬に比べると、非常にあっさりしたものです。

同じブテナロックLのゲルタイプほどの速乾性はありませんが、それでも塗布した後しばらくすると皮膚になじむので、べたつきに悩むというほどではないですね。

メントール配合が強い水虫治療薬だと、塗布した後にしばらくヒリヒリ感が残ってしまい、少しですが皮膚の痛みを感じることがありました。

レビューでは取り上げてませんが、あまりにもヒリヒリ感が強い治療薬は使用をやめてます。(そういう意味では、今まで全部で6つの薬を使っていることになりますね涙)

でもこのブテナロックLスプレーはそんな刺激も全くなく、すごくあっさりとした使い心地で、薬をつけているのを感じないくらい自然な状態になります。

よく考えてみると、このブテナロックLシリーズはパッケージに女性の足のイラストが描かれているので、どちらかといえば女性向の水虫治療薬になるんでしょうね。

 

ブテナロックLパウダーゲル

 

ブテナロックLスプレー

 

だからソフトな使い心地なのか、と。

ではその女性向けの薬で「これ、いいわあ~」と嬌声を上げてる自分はいったい・・・

うふふ

なんて少しネタが入ってしまいましたが(笑)、まあとにかく自分にあった薬を使えばそれに越したことはないと思います。

自分の場合は刺激が強いタイプよりも、ソフト系のほうが肌に合うので、このシリーズが気に入ってるということなんで。

あ、やっぱりそれだけ肌が柔らかいんだ。ということは俺・・・いや、私って・・・

またまたネタが続きそうなので(笑)、そろそろ締めに入りましょう。

 

まとめ

 

水虫の症状自体は、前回までの記事で書きましたが、治療を始めて最初の一か月でほぼ治っていましたので、3か月目を迎える今ではほぼ完治に近いと思ってます。

ただ白癬菌はまだどこかで潜んでいるかもしれませんし、いつどこでまた再発するかという恐れもありますから、この薬を使い切るまでは治療を続けようと思っています。

今までいろいろ使ってきましたが、個人的には水虫治療薬にメントール成分は必要ないと思いますね。

最初は「グオーッ!」とくるほうが効いてる感があって「いい感じだぜ!」とか思ってましたが、治りかけになると、逆に刺激が強すぎて皮膚が痛くなるという(涙)

結局は皮膚の角質層に寄生している白癬菌を撃退できれば良いだけですから、ブテナフィン塩酸基を始めとする抗菌成分を投入すればそれで済むと思います。

そういう意味では、今回のブテナロックLスプレーは非常にシンプルで皮膚に優しい使い心地があり、自分の体質や症状には合っていると感じました。

一番初めに使っていたブテナロックLパウダーゲルも今思えばソフトで低刺激だったので、このシリーズはなかなか使えますな。

女性だけではなく、皮膚の弱めな男性で水虫・いんきん・ぜにたむしでお悩みの方は、ぜひともこのブテナロックLシリーズをお勧めします。

店頭で買うのとアマゾンとでは価格が全然違いますね。自分はドラッグストアで購入したのでちょいと悔しい(笑)
すぐに欲しいときは店頭で買うのに限りますが、余裕があるときはアマゾンで買った方がお得かもしれません。

楽天市場

 

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