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体のケアと健康・防災を考えるブログ

健康に関する情報を中心に、防災に関することもあわせて取り上げていきます。

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NHKガッテンの大腸内視鏡検査で大腸がん予防!便秘解消と美肌ダイエット効果も!

がん関連 テレビ番組
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ガッテンのレビューです。

日本では毎年5万人もの人が亡くなっているという大腸がん。

近年では、他の種類のがんに比べて大腸がんの発症率が格段に上がっているということ。

腸は人体で最も細胞が多い繊細な器官というのを、藤田紘一郎さんの著書で読んだことがありますが、もしそうならば、ストレス社会がもたらす重圧を最も受けているための疾患の増加かなと、素人ながら考えてしまいます。

今日のガッテン!は、そんな増え続ける大腸がんにならない方法というのを取り上げていました。

www9.nhk.or.jp

いったいどんな方法で大腸がんを防ぐことができるのでしょうか?

 

大腸内視鏡検査は美肌・ダイエットに効く?

 

yourdoctorshouse.com

 

冒頭では、大腸がんがあるかどうかを検査するための内視鏡検査が、実は便秘解消するという、驚きの効果が挙げられていました。

数人の人が検査を受けたことで、

 

・ぶつぶつ吹き出ものが出たのがなくなった
・食事がおいしくなった
・体重の増減がなくなった

 

と喜びの声を上げており、これには私も番組を見ながら「え?内視鏡を大腸に入れるだけで、そんな効果があるの?」と頭の中が「?????」だらけになってました。

カメラだけじゃなくて、何か飲む薬に効果があるのだろうか?

それとも検査中に特別な運動療法とかを実施するのか?

などと、色々思い浮かべましたが、百聞は一見にしかず。

番組で明かされる答えを見たほうが早そうです。

答えは・・・

 

内視鏡検査をするときは強力な下剤を飲んでからリセットして検査する

 

ため。

大腸の内部に硬い便が引っかかっていると、それが次の便通を妨げたりするので、それを解消するために下剤で洗い流すそうですね。

大腸の形は人それぞれ形が違っていて、人によっては複雑に入り組んでいたりするので、便がつまりやすくなる体質の人もいるそう。

大腸内視鏡検査をするときは、きれいな状態の腸内部を見ないといけないために、下剤で洗浄します。

結果的に便通が通って、便秘が解消し、美肌になるということだったんですね。

 

大腸がんを防ぐ驚きの検査内容!

 

 

 

検査によって便秘が解消し、美肌になるというのは、あくまで副次的な効果であることは分かりました。

では最も気になる「大腸がんを防ぐ検査の仕組み」というはどんなものなのでしょうか?

大腸がんを発見するプロセスとして、大腸内部にポリープがあるかどうかを見分ける必要があります。

今回放送された検査では、早期発見を前提とした検査内容のためか、出てくるポリープは良性が前提になっています。

この良性ポリープの中でも将来、悪性(がん腫瘍)に発展していく可能性がある「腺腫」(せんしゅ)があって(1~5%の確率だそうです)、内視鏡検査でポリープを発見すると、それが腺腫であるかどうかを判断し、そうであるならば、その場ですぐに焼き切ります。

判断方法は、発見したポリープに青い液体を吹きかけ、その表面に浮き出た模様が脳みそ状であれば、腺腫となります。

そうでない場合は、腫瘍に発展する可能性は低いとして、そんままスルーするようです。

そうやって「がんの芽」を早めに摘むことで、将来の大腸がんのリスクが格段に減るということなのですね。

ちなみに腺腫を焼き切る時ですが、大腸の内部は痛みを感じないので大丈夫のよう。

大腸は神経が通っていないということになるのかな?

ここは初めて知ったことなので、今日の内容で一番驚いたことかもれません^^

 

運動をすることで大腸がんは防げる

 

 

腺腫が出来やすい体質かどうかは、50歳前後で判断できるようです。

ですので、大腸内視鏡検査を受ける場合は、50歳をめどに受診されると良いようですね。

腺腫ができやすい人には特徴的なライフスタイルがあって、それは「お酒」「タバコ」「運動をしない」の3つだそう。

ということは、逆にこれらの3つの反対のことをすれば、腺腫の出現を防げる、さらに大腸がんのリスクを減らせるということになるのではないでしょうか?

中でも「運動」は大腸がんを防ぐために最も重要なポイントで、水泳やジョギング、社交ダンスを日常的に行うと、腸がしっかり動いて、腺腫もできにくくなるということになるということ。
番組では詳しく述べられてませんでしたが、腸が動くことで腺腫ができにくくなるというのは、運動によって腸内部の血行が良くなって、体循環もスムーズになるためではないかと思っています。

 

最後に

 

今日のガッテン!も、やはり普段の生活スタイルが一番重要ということに落ち着いていましたね。

特に運動!

現代人に病が多いのは、明らかに昔の人に比べて体を動かす習慣が減っているためだと思います。

スマホにパソコン、ゲームと脳と視覚を使うばかりで、肝心の手足を動かさなくなるために血流が悪くなり、循環も悪化すると。

こうして体全体の細胞に行き渡るべき酸素や栄養分が滞るために、さまざまな弊害が出て来ているのだなあと思いますね。

逆に意識して体を動かすようにすれば、体の問題の多くは解決すると思うので、やっぱり運動は大切なんだなと、元・筋トレマニアの自分が納得しています(笑)

ということで、これからはもっと積極的に体を動かして、大腸がんを吹き飛ばしましょう~!

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