読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

体のケアと健康・防災を考えるブログ

健康に関する情報を中心に、防災に関することもあわせて取り上げていきます。

スポンサーリンク


愛用のオーラルケア「プラウト」ワンタフトブラシは歯科医推奨のすぐれもの!

健康グッズ
スポンサーリンク

歯の治療のためと、治療後のケアのため、ここ10年ほど定期的に歯医者に通っています。

10年前の当時は煙草を吸っていたり、あまり真面目に歯を磨かなかったこともあって、ずいぶん歯と歯茎が弱ってしまい、数本の抜歯をせざるを得ませんでした。

その後、歯医者さんの指導で、正しい歯の磨き方を教えてもらって以来、食後は欠かさずブラッシングを続けるようにしていて、そのおかげか、他の歯も抜歯に至ることなく、なんとか良い状態をキープできています。

一日のブラッシングの流れとしては、時間のない朝や、家にいない昼間は、普通のブラシで一通り磨く程度ですが、夜は必ず20分近くしっかりと磨くようにしています。

そのときに使っているブラシが、

 

・普通の歯ブラシ

・ワンタフトブラシ

・歯間ブラシ

 

の3種類。

使い分けとしては、まず普通の歯ブラシで歯の表面と全体を広く磨き、ワンタフトブラシで奥歯や細かい歯と歯の間を磨いた後、最後に歯間ブラシで歯と歯の間の汚れを入念に落として仕上げるという感じにしています。

今日紹介するのは、そのなかのワンタフトブラシです。

 

ワンタフトブラシとは

 

wikipedeiaに説明があったので、そちらから引用してみましょう。

 

通常の歯ブラシでは磨ききれない孤立歯、梃出歯、叢生部などを効果的に磨くための専用道具である。

通常の歯ブラシでは孤立歯を磨く際に歯ブラシの腹の部分が咬合面にぶつかり、奥面が磨きにくい。ワンタフトブラシは腹の部分の毛束をカットした形状となっているため、より深く差し込むことが可能となっており、奥面をしっかりと磨ける。

また、細い毛束のために叢生部の引っ込んでいる部分に確実にフィットさせ、しっかりと磨ける。

ワンタフトブラシ - Wikipedia

 

またリンク先にワンタフトブラシでの磨き方を動画で説明しているサイトが貼ってあったので、そのリンク先もここに貼り付けておきます。

ワンタフトブラシの使い方|歯みがきレッスン|動画でわかる!お口の健康|JFOHP::日本口腔保健協会::

動画では歯全体を磨いているようですが、自分の場合は奥歯やその周辺を中心にしてブラッシングしているので、少し使い方が異なるようですね。

まあ状態によってブラッシング方法は違ってくるので当然なのでしょうが・・・

ちなみにワンタフトブラシの言葉の意味は、One(一つの)Tuft(束、房)Brush(ブラシ)、つまり「一つの束になったブラシ」

通常の歯ブラシと違って、一つの束でまとめられているので、そう名付けられたようですね。

 

愛用のワンタフトブラシ

 

ワンタフトブラシを使い始めた当初は、通っている医院で購入してましたが、治療が終わって半年に一回の定期点検になってからは、交換する都度に医院まで行くのが面倒なので(少し遠距離にあります)、ちょうど歯医者で扱っているのと同じメーカーのものがロフトにあったので、それからはそちらかアマゾンで買うようにしています。(プラウト Plaut × 4本 アソート (M(ミディアム))

 

 

プラウトのミディアムソフトタイプ。

 

 

光の当たり具合で、少し見づらくなっていますが、裏面の表記を。

 

 

ブラシは飽和ポリエステル樹脂でできているようです。

 

 

こちらがメーカーの公式サイト。

www.oralcare.co.jp

無料サンプルが請求できるようなので、興味のある方は、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

 

柄の部分のサイズも、自分のブラッシングする場所にちょうどぴったりで、使い勝手は本当にいいです。

毛先の当たり具合も、硬すぎず・柔らかすぎで、ちょうど程よくブラッシングできて、歯やその周辺を磨くだけではなく、歯肉のマッサージにも最適だと思います。

かれこれこのシリーズは10年近く使い続けているので、累計で40本以上は買い続けてきたでしょうか?(夜しか使っていないので、3カ月に一回の交換)

たぶん、これからも使い続けると思います。

オーラルケアさん、これからもよろしくお願いします。

楽天市場

 

おススメ記事

口の中がすっきりする!『モンダミン・メディカルケア』(災害時やアウトドアにもおすすめです)

T字カミソリ「貝印 クロスフィット」の使用感レビューと手入れ方法

アラン・ドロン監修のセミオリエンタル・フレグランス『サムライ』レビュー!