体のケアと健康について考えるブログ

健康に関する情報と体験レビューをお送りします

スポンサーリンク


昨年より早いインフルエンザの流行と予防接種

スポンサーリンク


今年もやってきたインフルエンザの季節。

毎年この時期はA型の流行が叫ばれるのですが、今年は昨年より一月近く早まったようですね。

www.tenki.jp 

ただでさえ空気が乾燥するこの時期に、インフルエンザとはまさにダブルパンチ。

とはいえ、毎年のことなので、準備は怠りなく迎え撃つしかないですね。

まずは予防接種ということで、早めに受けることが大事のようです。

 

恐るべきインフルエンザの症状

 

 

ほとんどの人がインフルエンザに罹ったことはあるとは思うのですが、たまに未罹の人に遭遇することがあるので「よきかな~」と思ってしまいます。

しかし実際に何度か罹ったことのある自分的にいえば、「一度は罹っておいたほうがいいよ。それも若いうちに」と心の中でアドバイス差し上げるのですよ。

なぜなら、その恐ろしい症状を一度体験すると、もう二度と味わいたくないという気持ちから、事前に心構えやら、予防接種やらで準備を怠らなくなるだろうから。

とくに若く体力のあるうちに罹っておくと、回復も容易なために、その恐ろしさを身をもって体験できる上に、自然とインフルエンザに対して心構えができて、周りにも注意を促すことができると思うんですよね。

まあそれはあくまで個人的見解ということで・・・

とにかくこのインフルエンザというのは、聞きなれた単語の響き以上に症状が重く、場合によっては死に至る危険性もあるということ。

とくにA香港型は高齢者が重症化しやすいようです。

 

今シーズンこれまでに検出されたウイルスの8割以上を占めるA香港型は、高齢者が重症化しやすいとされていて、国立感染症研究所によりますと、前回、A香港型が流行の主流となった2年前のシーズンでは、指定された全国500の医療機関でおよそ1万2000人が入院し、このうち60歳以上が全体の6割を占めていました。

(上記NHKサイトより) 

 

具体的なインフルエンザの症状としては、 

 

①38℃以上の「高熱」や全身倦怠感、食欲不振などの「全身症状」

②咳(せき)やのどの痛み、鼻水などの「呼吸器症状」

③腰痛や悪心(吐き気)などの「消化器症状」  

 

の順で各症状が現れてくるようです。(参考サイト:インフルエンザの症状~症状、かぜとの違い~|インフル・ニュース

症状は10日前後で収まるようですが、この最初の段階での高熱とそれに伴う悪寒の凄まじさといったら・・・

過去に二度ほど経験してるのですが、もうなんというか、布団の中で丸くなって暖を取ろうとしても、体の内から寒さが溢れてきて、めちゃくちゃ気持ちが悪いんです。

歯も体もガタガタ震えて超悪寒が全身のあらゆるところを駆け巡る地獄のひととき。

この段階は2日ほどで収まったのですが、もうあの感覚は本当に味わいたくありません。

 

 

で、その後に確実にやってくる呼吸器の症状がこれまたつらくて、もともと気管支喘息を患っていたこともあるので、喉がすぐにダメになるんですよ。

咳と痰がエライことになって、人と話すことが難しくなるくらい。

この状態が1週間ほど続くんですね。

自分の場合は、全身症状と呼吸器症状の二つで収まるので、まだマシなのですが、これに消化器症状が加わるとなると・・・想像がつきません。

こんな感じで、インフルエンザというのは、非常につらく、しんどく、塗炭の苦しみを味わう症状をもつのだという認識を持ってもらうと、その後の準備に余念がなくなると思います。

 

 予防接種をはやめに

 

 

 

こうしたインフルエンザを未然に防ぐためにも、予防接種を早めに打つことが重要です。

その時期ですが、12月までには終わるように接種するとよいようですね。

  

仕事への影響を防ぐためにも、お子さんの受験シーズンに備えるためにも、予防接種(ワクチン)は有効です。効果的な摂取時期としては、12月までには終わるように計画を立てることをおすすめします。

インフルエンザの予防接種(ワクチン)を打つ時期は? | いしゃまち 

 

12月ということは、いまこの記事を書いている一月先ということか・・・

まだ間に合います!

というか、自分もまだ受けてないので、明日あたり速攻で病院に駆け込みます!

 

インフルエンザ予防接種の費用は?

 

インフルエンザの予防接種は自由診療になるため、健康保険が適用されません。

なので全て自己負担になるのですが、料金の平均は3000円前後が相場のようですね。 

getnews.jp 

高齢者は無料からの場合もあるようです。

地域や医院によって幅がありますので、実際の値段は医療機関でお問合せください。

 

まとめ

 

インフルエンザの恐ろしさはそれ単体の症状もさることながら、それによる合併症状の危険性が無視できないという点にあると思います。

小児なら「インフルエンザ脳症」、高齢者なら「二次性細菌性肺炎」があり、どちらも命に関わる恐ろしい症状を含んでいます。

  

インフルエンザ脳症

インフルエンザによる発熱中に意識障害やけいれん、嘔吐、頭痛、異常行動・言動などが現れ、最悪の場合は脳障害の進行や多臓器不全をもたらすことがある

二次性細菌性肺炎

インフルエンザウイルスに感染したのちに、抵抗力の低下などによって細菌性の肺炎を発症することがある。(高齢者の死因の多くが肺炎)

(参考サイト:インフルエンザの合併症~インフルエンザ脳症、二次性細菌性肺炎~|インフル・ニュース) 

 

こうした合併症状を引き起こさないためにも、早めの予防接種が重要です。

もちろん健康な成人男女もインフルエンザにかかることで、仕事や学校を休まざるを得なくなる場合が出てくるので、日常の業務や生活に差しさわりが出てきますし、子育てをされているお母さんが罹ってしまうと、乳幼児に移ってしまう危険も考えられるので、とにかくいち早くの予防接種が最善の策だと思います。

きたるべき年末年始を健康な体と笑顔で過ごしたいものです^^

 

おすすめ記事

高い栄養価と健康成分を持つ「マヌカハニー」を試してみました【マヌカハニーMGO100+、UMF10+】

インフルエンザの流行拡大で注意報レベルに!とるべき対策と方法とは?

年末にかけてノロウイルスからの感染性胃腸炎にも注意を!

ノロウイルスで集団感染の可能性か?