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ガッテン「口内フローラ」で紹介されていた”緑茶うがい”を試してみました(歯磨きと抹茶飴も)

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今週のガッテンで特集されていた「口内フローラ 新健康術SP」で紹介されていた緑茶うがいがあまりにも衝撃的だったので、早速自分でも試してみることにしました。

 

 

  

まずは緑茶を

 

緑茶には、口の中にある悪玉菌を抑制するのにすこぶる適した成分が含まれているといいます。

しかも9割を占めると言われる良性の細菌を抑制しないので、まさに良民を守る正義の味方という飲み物ですよね。

普通の緑茶でも殺菌成分はあるそうですが、液体の状態で飲んでしまうと、流れて行ってしまうので、抹茶にすることで、口の中に滞留させる狙いがあるのだとか。

そのあたりの詳しい説明は、前回書いた記事をご覧くださればと思います。

juntarouletter.hateblo.jp

ということで、冒頭の写真でも載っていますが、探し求めた緑茶抹茶は改めてこちら↓

 

 

ネット購入した緑茶の粉です。

寿司屋で使われているということなので、「お、大将の味か!」と期待しましたが・・

実はこの緑茶粉、思い切り勘違いして買ってしまいまして(汗)

抹茶を想像して購入したのですが、袋を開けてみると、けっこう芽が粗くてですな。

 

 

「ん?これは、いわゆる抹茶というものではないのでは?」

という疑念がわき上がってきましたが、とりあえず日本製だし、緑茶の成分が大事なのだから、そんな細けえことはいいんだよ!と江戸っ子な独り言をつぶやきながら、黙々と製茶作業に勤しんでおりました。

 

 

袋の裏には、

本品は深蒸し茶の緑茶粉を使用していますので苦味・渋みが少なく、コクのある風味が楽しめる、お寿司屋さんで出される昔ながらのお茶です。

湯のみの底に残った粉まで飲んでいただくことにより、緑茶の成分がすべて摂取できます。

 と書かれています。

この文言に百万の味方を得た気分の私は、「負けてはならぬ」と誰彼ともなく、さらに製茶の完成を急いだのです。

 

 

ガリいっちょう!!

香りは普通に香ばしい緑茶の匂いです。

少し口をつけてみると、少し苦みを感じますが、まずまず普通の味わい。

しかし、さらにググイと飲んでいくと、湯のみの底に茶葉の残りが大量に残存していました。

これが普通の抹茶なら、その細かい粒子状の茶葉がすべて湯の中に溶けて、しっとりと美味しい緑茶としての機能を存分に発揮するのでしょうが、このガリ茶はいかんせん、カットした茶葉が粒子状の一歩手前で止まっているために、湯の中に溶けきれずにいたのです。

やはり完全な抹茶ではなかったのかと。

「惜しい。あともう一歩だったな」

そう言いながら、私はまるで気にも留めないかの素振りで、ズズと残りのお茶を飲み干しました。

そうなんです。

結局、緑茶うがいで必要なのは、カテキンやそのほかの悪玉菌を打倒す有効成分なのです。

ですから味わいや舌触りなどは二の次、三の次なんですよ。

湯のみの底に残った粉まで飲んでいただくことにより、緑茶の成分がすべて摂取できます。

裏袋に書かれていた説明をふと思い出し、湯のみに残った結構大量の茶葉の粉、一歩手前粗削りカットを「ググッ!」とあおり、「くーっ!」と苦みに顔をしかめながら、喉の奥に流し込んだのでした。

『健康への道は険し』

まずはそんな感じで、緑茶うがいの「試し飲み」終了です。

いやいや!

飲み込んだら、だめじゃないか!

たしかガッテンでは「うがい」と言っていたので、ここはやはり「うがい」でいくべきでしょう。

ということで、ガラガラペッ!と「うがい&ぺっ」を行ってみました。

もちろん味わいは普通に緑茶です。

それもかなり粉っぽい、細かい茶葉が口の中にへばりつく・・

そうか!

この「へばりつく」感覚が悪玉菌に効くんだ!

そうなのです。

抹茶だけでなく、この緑茶粉の持つ「口の中あちらこちらに残留する茶葉の嵐」が口内衛生に非常によいのです。

悪玉菌あらため歯周病菌は、茶葉の持つカテキン系を中心とした殺菌力によって、もれなく打倒され、押しのけられ、消滅させられる運命にあるのです。

なのでスーッと流れゆく優雅なお茶状態の緑茶よりも、粗削りな茶葉が口の中をパトロールできる状態にもっていってこそ、その本来の目的を達成できるということなのでしょう。

そう思うと、心なしか口の中がさっぱりしたような気が・・

 

 歯ブラシを新調

 

次は歯磨きです。

ガッテンでは、緑茶の成分だけでは口の中の悪玉菌(歯周病菌)を撃退することは難しいので、うがいをする前にしっかりと歯磨きをすべし!と述べていました。

なので、今回は緑茶うがい専用の歯ブラシを購入することにしました。

 

 

「磨きやすい」歯ブラシです。

一本百円の安さにも関わらず、職人の経験と知識をもとに作り出された磨きやすい歯ブラシという宣伝文句に魅かれてレジに持って行きました。

 

歯ブラシ職人の田辺重吉さんです

 

 3列ストレート植毛、フラット毛タイプで、コンパクトなつくりだそうです。

 

奥歯まで磨きやすいコンパクトヘッド。

 

めちゃコンパクトです。

 

 3列ストレート植毛です。

 

しっかり磨けるフラット毛タイプです。

 

磨きやすさを追求した独自の植毛配列と植毛穴です。

 

持ちやすくて磨きやすい弾力性のあるストレートハンドルです。

 

毛のかたさ「ふつう」です!

 

はあはあと息を荒げながら、一気にここまで歯ブラシの宣伝をしてしまいましたが、決して私は歯ブラシ職人吉田さんの回し者ではないので、どうかご安心を。

とにかく軽くて持ちやすい、今まで使ってきた歯ブラシにはない機能性美と未来を感じました。

少し軽めに磨いてみたのですが、宣伝文句のとおり、歯ブラシの毛の部分が歯と歯茎にかなり心地よくフィットする感覚がありましたし、ハンドルも非常に持ちやすくて、ありとあらゆる角度を磨くのにまったく支障がない手持ち感を醸し出していたので、これはかなり本気をだして作ったな吉田さん、という気持ちになれましたね。

歯ブラシの使い心地は満点。

これでしっかり悪玉菌(歯周病菌)を除去して、次の仲間の手にバトンタッチする準備が整ったというわけです。

 

真打登場!歯間ブラシ

勝手に真打認定してしまいましたが、今回の真打はあくまで緑茶なので、歯間ブラシさんには多少そのへんを配慮しながら登場してもらいましょう。

 

 

歯と歯茎を守る日本の日用品メーカー、サンスター提供のGUMです。

GUM(以下「ガム」とする)のこの歯間ブラシシリーズは、歯を悪くしたときに歯医者さんから勧められて買ったのがきっかけで、もうかれこれ14,5年の付き合いになります。

このシリーズの良いところは、歯間サイズが細かく分けられているところと、この入れ物。

 

 

コンパクトでね~、開け閉めもできて、非常に収納に便利なんですよ。

 

 

なにより見た目が良い。

ほら、なんだか職人の道具入れみたいで恰好いいでしょう?

 

 

とはいえ、もちろん使った歯間ブラシはこの中には入れていません。

そんなことをすると、ブラシについた悪玉菌がほかのブラシに伝染ってしまいそうですからね(科学的根拠はありませんが。気分的に)

さらに至れり尽くせりなのが、これ。

 

 

ブラシカバーです。

プラスティック製でしょうか。

洗い終わった後の歯間ブラシをほこりや汚れから守るためだけに、生み出されました(たぶん)

そしてこれを取り外すことで・・・

 

 

戦闘準備完了です。

いつでも歯周病菌と戦う覚悟はできています。

「かかってこいや!悪玉菌!」

 

口内フローラ防衛隊

 

おまけ

 

緑茶の成分が口の中にいいというので、それならばと思い、緑茶入りの飴を買いました。

 

 

京都宇治の名店が提供する緑茶と有平糖のコラボレーションです。

 

 

辻利の歴史の奥深さよ・・・

 

 

水飴、砂糖、抹茶のシンプルさが嬉しいですね。

 

 

抹茶たちよ、出でん!

 

 

字体にすら伝統を感じます。

 

 

辻利のマークか?

 

 

いかにも抹茶している、いい色ですな。

 

 

というわけで、一口ほおばりました。

いや、これが、けっこう美味しいです。

なんというか、口の中で香ばしい抹茶の風味が広がるというか・・

普通、この手の飴は見掛け倒しなことが多くて、抹茶味といっても、香りつけだけして、味そのものはただただ甘いだけというのが定番なんですね。

しかしこの飴はそこが全然違って、とにかく甘味が優しくて控えめなんですよ。

それでいて抹茶の風味を引き立てる甘さというかですね。

これは当たりを引きました。

これなら毎日でも食べられる。

カテキンも入ってるだろうから、なめながらでも口内フローラを整えられる。

もう完璧ですよ。

糖分が入ってるので、そこは菓子としての限界でしょうがね。

とにかくこれは買って正解でした。

辻利は偉大なり!

 

まとめ

 

如何だったでしょうか?

多少、お遊び感がにじみ出ていたレビューになっていますが、もちろん実際にはちゃんと歯磨きをして、緑茶でうがいをしましたので、どうかご安心を。

もともと歯磨きは、歯科医推奨の専用歯ブラシと歯間ブラシ、以前に紹介したワンタウトブラシできっちり行っていましたので、特に問題はありませんでした。

やはりポイントは緑茶うがいで、実際に緑茶粉(少し粗いですが)を使って口に含んで得た感覚とか使用感というのは、ただただ番組を見て感心する以上のものがありましたし、その効果もまだまだ未知数なところもありますので、これからも継続して「うがい」していくつもりです。

今回購入した茶葉は茶葉で最後まで使い切るつもりですが(安価ですし、口内ケアとして使うのだからちょうどよい量なのです)、やはり次はもっと粒子の細かい抹茶を買って口に残る感を確かめてみる必要があるな、とも思いましたね。

どうせ口に入れるなら、美味しい抹茶が良いですから(笑)

そんな感じでこれからも茶葉の味を楽しみつつ、口内フローラのバランスを維持していこうと思います。

 

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