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体のケアと健康・防災を考えるブログ

健康に関する情報を中心に、防災に関することもあわせて取り上げていきます。

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ガッテン「ネギの免疫力」で紹介されていたネギとヌルを食べてみた!

食品・飲料
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前回記事で紹介したNHKガッテンの「驚異のネギパワー!」を実際にネギを買ってきて試してみることにしました。

juntarouletter.hateblo.jp

 

スーパーで買ってきた長ネギ。

 

 

2束で200円少々だったでしょうか。

群馬県産です。

 

 

もちろん狙いは先っぽの青い部分。

 

 

この中に”あれ”がある。

そう。

ありとあらゆる災厄と災難そして病から身を守ってくれる魔法の液体が・・(単なるネギの”ヌル”です)

もちろん農家の方や中国山東省章丘市の皆様のようにガブリとネギだけ食べてもいいのですが、それだとあまりにも味気ないので、コンソメスープに浮かせることにしました。

 

 

味の素のコンソメ顕粒タイプ。

手のひらサイズです。 

 

 

今回の主役はこの青い部分。

この中に例の「ヌル」が入っているんですね。

 

 

カットして、  

 

 

 

スープの下ごしらえにかかります。

 

 

 

ネギの「ヌル」をより詳しく

 

スープができる前に、ネギの「ヌル」をもっと間近で見てみましょう。

 

 

水洗いした後なので、すっかり「ヌル」が滲み出ています。

少し「ぎゅっ」としてみますと・・

 

 

 

「ヌル」が「ぬるっ」とはみ出てきましたね。

まさに「ぬる」。 

露になった青ネギの内側の「ヌル」だけを取りだします。

 

 

ガッテンで見たとおりに「ぷるぷる」して、まるでゼラチンのような手触りで、それでいて透明感あふれる健康美の極致。

この部分こそが免疫力を倍増させるすべての源というわけですね。

食べてみると、これも番組で言っていたとおりの甘味のある風味がしました。

ほんの少量なのですぐに口の奥に消えてしまいましたが、まるでネギの一部分とは思えない、ピュアで繊細な味です。

 

ネギスープの完成と実食タイムです

 

まずは沸騰し始めたお湯に、カットしたネギを投入。

 

  

ここにコンソメを小さじで2杯半を入れて、2分ほどコトコト煮ます。

いい感じになったので、ささっとスープカップに移し替えると、ネギの柔らかな香りがほんわかとあたりに漂って、気持ちよいです。

 

 

ネギもいい感じで柔らかくなってます。

 

 

 

味の感想とまとめ

 

早速、熱々のスープを頂くことにしました。

まずはコンソメの香ばしい味わいが喉に染みます。

ただ、ちょっと水っぽかったかな?と。

水を入れ過ぎたのか、コンソメの量が足りなかったのか・・

ネギから出た水分のせいもあるかもしれません。

でもそれほど気になるレベルではありませんので、続けてネギを食してみますと、これがまたシャキシャキして、噛み応えがある歯触りで^^

白ネギでしたが、やはり美味しい。

甘味があって食べやすくてですな。

関西人的には味の故郷、心のよりどころという感じがします。

そして肝心の青ネギですが、こちらはやはり少々食べずらかったかな、と。

白い部分と違って、決してシャコシャコした歯切れのいい噛み応えはないですし、甘みも少なく、いかにもネギという感じの辛味が出てる感じで。

もちろん普段の味噌汁とか、お好み焼きで青ネギを使っているので、違和感はないはずなのですが、ぶつ切りでスープで食べるとなると、少々勝手が違いますかね。

もちろん青ネギの内側にある「ヌル」の食感も味わいました。

すでにお試しで「ぬる」だけ食べたので味は分かってましたが、スープとネギ本体の風味にかき消されて、やはり味そのものは感じませんでしたね。

しかしながら文字通り、口の中でぬるぬるして、これが体にいいんだと。

ガッテンで「ヌル」の効能を知る前なら、多分「気持ちわる~」と捨ててたでしょうが、免疫力がアップするという貴重な情報を得た以上は、食べきりますし、味わいまくります。

最後まで完食して、体がほかほかに温まりました。

食べてすぐなので、効果はそれくらいですが、これを毎日続けていると、きっと心身ともにすっきりした体になれるのでしょうか。

なかなか美味しいので、しばらく続けてみることにしますよ^^ 

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