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体のケアと健康・防災を考えるブログ

健康に関する情報を中心に、防災に関することもあわせて取り上げていきます。

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泉精器(IZUMI)の深剃りシリーズ「IZF-V36-K」の使い心地はなかなかのもの!

身だしなみグッズ
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新たに購入した電動シェーバーレビューです。

以前に使っていた同メーカーの往復式シェーバーCleancut(izf-140)が壊れてダメになってしまったので、同価格帯のものを探していたところ、少し値段はあがりますが、『深剃り』できるという宣伝文句に魅かれて買うことにしました。

juntarouletter.hateblo.jp

値段が上がるといっても、税込みでも4千円程度ですから、安いタイプになるのですがね。

前回でも述べましたが、私は髭が濃い方ですので「深剃り」の響きは、かなり魅力的なんですよ。

というか必須というところで。

電動シェーバーは深剃りができないというイメージがありましたし、今まで何度か万単位の価格帯のタイプを買ってきて、剃りが上手くできなかったこともあり、電動に対して不信感のようなものがあったのです。

それなら安くて手軽なもの(安全カミソリのセカンドタイプ)程度でいいや、という感じで、前回のも安いタイプを購入したんですがね。

しかし基本的に使い方が乱暴なためか、すぐに電動製品は壊してしまう悪い癖が自分にはあるので、今回もまさに購入から数か月でブロ―クン。

それからは安全カミソリ一本できましたが、そろそろ限界ということで今回の購入に決めました。

ということで、さっそくそのレビューをご紹介したいと思います。

 

電動シェーバーのレビュー開始

 

まずは実物写真をお見せします。

 

 

シェーバー本体を。

 

 

 

大きさはグリップの部分が大人の男の手に余るくらいでしょうか。

ただ握り込んだ時の人差し指と親指の上にストッパーのような傾斜がついているので、持っているときに滑って落とすというようなことはないような設計になっているのは、とてもいい感じです。

 

 

それに加えて、人差し指と親指が当たるグリップ部分にラバーがつけられているので、滑り止め効果がさらに倍増。

 

 

 

 

こういう何気ない心配りは気持ち良いですね。

昔の電動シェーバーにはこういう加工はされてなかったように思うので、最近のタイプはよりユーザーフレンドリーに変化していると感じます。

次にトップ部分はどんな感じになっているのかというと、

 

 

プラスティックの防護カバーつきです。

これはどの電動シェーバーにもついていますが、これがないと外刃が傷がついてしまうので、何気ない必需品です。

カバーを外して中身を見ると、

 

 

3枚刃になっていますね。

このうちの上の2枚刃は普通のシェービング用ですが、一番手前の刃はファーストキャッチトリマーと呼ばれていて、ここで鼻の下やあごひげのシェービングを行えるようになっています。

このファーストキャッチトリマーの使い方を、写真付きで簡単に説明します。

 

①通常のシェービング時は、トリマーは中間の位置のままでキープ 

 

②鼻の下など細かい場所をトリミングするときは、両端を押してトリマーを収納 

 

もみあげの手入れ等、トリミングの際は、トリマーを上に引き上げる 

 

使い始めて1週間ほどになりますが、実はこのトリマーのことはレビューするために、改めて説明書を読んで初めて知りました。「こんなシステムがあったのか!」と(笑)

使ってみると、なかなかの使い心地で悪くないです。

細かい機能ですが、こういうのは本当に何気に役立つから良いですね。

ちなみにトリマーを引き上げるときは、自分は親指で行っています。

 

引っ掛けて

 

上げる

 

ちなみに写真で親指の下の方についている茶色のシミは、イソジンでうがいをしたときについた「イソジンの薬液跡」なので、どうか気になさらぬように。

さて次は、電源部分です。

 

 

ここでスイッチオン/オフを行います。

 ここはこれ以上の説明は不要ですね(笑)

次にヘッド部分を。

 

 

可動式です。(スイングヘッド)

前後30度に稼働することで、剃り残しを無くすように設計されています。

 

 

充電ですが、付属の電源アダプターにつないで、家庭用コンセントに差し込めばOK。

 

 

 

 

充電時間は、

 

4時間差し込み9日

8時間差し込み18日

 

となっているようですね。

使い終わって充電を終えた後は、収納になりますが、これも付属の袋がついているので、なかなか便利です。

 

 

 

こんな感じで収納完了です。

 

 

では核心部分の使い心地レビューに移りましょう。

これがまずまずのものでした。

前回使っていたハンドタイプのシェーバーよりも、格段に剃り残しは無くなっているように思います。

 

 

剃り心地も良く、宣伝文句にある密着スイングヘッドも、それなりに機能を発揮しているように思いましたね。

ただ深剃りに関しては「想像していたよりは浅めかな」というのが全体的な印象です。

というのも、自分は髭が濃いというよりも、毛自体が強いほうなので、きちんと剃ろうと思うと、肌を傷つけてしまうことが多いのです。

いわゆる「髭剃り負け」というやつですが、安全カミソリだと深剃りはできるのですが、しっかりと事前の準備をして臨まないと(お湯で肌を柔らかくしてシェービングクリームをしっかり塗り込む)、この「髭剃り負け」が頻繁に起こるようになって、出血が結構ひどくなることが多かったんですね。

なので、朝の忙しい時は、電動シェーバーで済ますようにしてるのですが、もし時間があるなら、しっかり剃れる安全カミソリのほうが自分的には好ましいのです。

もちろんそれなりに高価な電動シェーバーを買えば、しっかり剃れるだろうとは思うのですが、もしわざわざ購入して効果が無いとなると、お金がもったいないですからね。

泉精器の電動シェーバーは安価~中程度の価格帯にも関わらず、それなりに使えるタイプが多いので結構重宝していますが、今回のこのタイプも、やはり忙しい時用には使えるかな、という感じです。

もちろん人によって剃りの成果は異なると思うのですが、少なくとも自分的には今回のシェーバーは「深剃り」そのものはもう一つかな、と思うものの、全体的には「悪くない、まずまずの出来」と感じました。

 

アフターケアの方法

 

 シェーバーの掃除方法を紹介します。

水洗いOKなタイプなので、なかなか便利ですね。

まずは外刃から洗いましょう。

 

 

説明書にあるように、ハンドソープを全体につけます。(専用フォームがないため)

 

 

 

次に少量の水をつけます。

 

 

電源を15秒間オンにしてから、オフに戻して終了。

 

 

あとは外刃を外して乾かすだけ。

 

 

次に内刃を洗浄します。

 

 

まずは説明書を。

 

 

内刃を外した後ですが、汚いですね。

しかしこれで洗いがいがあるというもの。

水で流してしまいましょう。

 

 

きれいになりました。

 

 

 

髭がこんなに!

 

 

この後にオイルをつけたほうが良いのですが、まだ購入していないので、また次回ということにします。

とりあえず今回は水洗いだけでご勘弁を。

水洗いは本来はこれで終了なのですが、内刃そのものも洗っておこうということで、内刃を取り外して再度水洗いします。

まずは手前の刃をポチンと。

 

 

次に後ろ側の刃をコチンと。(向きを変えてるので、同じ刃に見えます)

 

 

外しました。

 

 

あとはこの二つの刃を水で洗って終了。

本当は付属のブラシで掃除するものなのでしょうが、水洗いのほうが楽なので、今回はそれで済ませることにしました。

 

まとめ

 

これで実用レビュー終了です。

シェーバーの使い心地はすでに述べたので、改めて触れませんが、アフターケアを含め、なかなか親切な造りだな、と思わせる製品でした。

最近は安価なハンドシェーバーばかり買っていたので、たまにこういう本式なタイプを買うと、その進化の度合いに驚かされますね。

シェーバーは人に体毛があるかぎり、特に男が男である限り、永遠に存在し続けるロングセラー商品だと思うので、メーカーも必死になって品質改善に取り組んでいるのだと思います。

男性と書きましたが、女性でも体毛の濃い人は、こうした電動シェーバーを使っているのでしょうかね?

特に女性は加齢するにしたがって女性ホルモンが減って、男性ホルモンの含有率が高くなるといいますから、年をとったおばさま方がロシアの女傑のように口元に髭を生やして「ウラァ!」と朝から髭をバシバシ剃っている姿が想像できて、なにげに恐ろしいです(笑)

とまあ、こんな感じで、今回のレビューは終わりますが、また新たな発見をした際には、またレビューさせて頂きたいと思いますので、その際はまた宜しくお願いします。

楽天市場

 

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