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【落花生】血管を強くするピーナッツ料理に挑戦!

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今回はガッテンで紹介された「ピーナッツの料理法」を実際に試してみることにしました。

 

ピーナッツ(落花生)の健康効果 

 

まずはピーナッツの特性と健康への効果をみてみましょう。

 

・マメ科ラッカセイ属

・収穫期は秋から冬

・エネルギーは562kcla(100グラム当たり)

・飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸がバランスよく含まれている

・コレステロール値を下げる

血管を強くする(死亡率を飛躍的に下げる)

・糖尿病を軽減する

・ミネラルやタンパク質が多いので、体に良い食材

 

 

血管を強くすること。

血管は全身に栄養を行きわたらせる重要な組織ですから、その状態が悪くなれば、たちまち全身の臓器に影響が出てきます。

ピーナッツは血管をしなやかに保つ効果を持つので、ぜひとも毎日食べておきたい食品だといえます。

では早速、その料理法を実際に試してみましょう。

 

ピーナッツ料理スタート!

 

ピーナッツの本場は千葉県八街市です。

ということで、購入したのがこちら。

 

 

本場千葉県産の落花生を使用しているバターピーナッツ。

メーカーは「豆鶴」。

大阪の会社のようですね。

売り場に出されているピーナッツのほとんどは中国産のものばかりだったので、国産のものを探すのに一苦労しました。

しかし有名な千葉県産だけあって、入っている量が少ないだけでなく、値段も少々します。(といっても、300円程度ですが)

これだと料理に使うピーナッツのグラム数に足りないので、国産ではないのですが、値段も半分ぐらいで量が倍あるバタピーを購入しました。

 

 

メーカーは同じ豆鶴ですが、使っている落花生は中国産。

仕方ないですね。

 

 

ではこの二つを使って、料理にチャレンジしていきましょう。

まずはピーナッツのフライパン炙りからいってみたいと思います。

 

香り抜群!最強おつまみピーナッツ

レシピと調理法は、ガッテンのホームページに書いている通りに実践しました。

 

材料:

柿ピー、バタピーなどのピーナッツ

作り方:

①フライパンにピーナッツを入れ、中火で煎る 

②表面に油の照りと焦げ目がついて、香りが出てきたら完成(約3分程度) 

 

ではピーナッツを用意しましょう。

番組では一日20粒が体に良いといっていたので、20粒を小皿に入れました。

 

 

次にピーナッツをフライパンに入れます。

 

 

 

ガスを中火にしてフライパンを熱します。

 

 

炒めること一分。

 

 

少し焦げ目が出てきました。

さらに2分間、火を通し続けると・・・

 

 

より焦げ目が出て、油の照りもきてますね。

香りも素晴らしい。

ピーナッツの甘い香ばしい匂いがあたりにたちこめてます。

皿に移し替えてみましょう。

 

 

油の照りが見えます。

これはいい感じだ!

では味見タイムといきましょう!

 

 

うん、油がのっててめちゃ美味い!

番組で言われていた通りの旨さですね。

これは本当にビールが合いそうです^^

 

できたて!ピーナッツペースト

こちらもテレビのレシピと調理法通りにいきましょう。

 

材料:

ピーナッツ(市販のバタピー等でOK)

調理法:

フードプロセッサーやすり鉢でピーナッツを潰し、なめらかになれば完成。つぶ感はお好みで!

 

とはいうものの、我が家ではフードプロセッサを使っていないために、すり鉢しか方法がありません。

しかしピーナッツはかなり固いので、これを手でペースト状にできる自信はまったくないのですが・・・

しかしまあ、ものは試しですので、とにかくチャレンジしてみましょう。

まずは「すり鉢」を用意します。

 

 

正確には「すり鉢」と「すりこ」ですね。

すりこは木製ですが、かなり強いです。

そこに「ピーナッツ40グラム」を投入。

 

 

存在溢れすぎるピーナッツたち。

見るからに固そうで、やはり、これをすり鉢でペースト状にできるという自信が全く湧いてきません。

でもやらなければならないのです。

男が一度やると決めたら、たとえ何があってもやり遂げなければいけないのです!

ということですりすりしていきましょう。

 

 

すりすりといいましたが、正確には「がっつん、がっつん!」です。

ペースト状にするにも、まずはピーナッツを細かく砕かなければいけないですから、とにかく「すりこ」の先でガンガンに叩いていきます。

 

 

ひたすら叩くこと5分、だいぶ細かくなってきましたが、まだまだ「すりすり」する段階にまではいたってませんので、さらにガンガン叩いていきます。

 

 

さらに5分経過し、ようやく砕けてきたかなあと思ってみると、まだ全然原石のままでした(涙)

気分はすっかり採石場の職人です。

 

 

そしてさらに5分、まるで無心に叩き続けていると、ようやく「すりすり」できる状態にまでピーナッツの原石は細かくなってきました。

叩き続けて15分、やっとゴールが見えてきたかなという瞬間。

 

 

そしてついに5分後、あれだけ存在感のあったピーナッツの粒が、ここまで細かくすることができました。

つらく、長かった20分。

すりこを握る右手は硬直し、すり鉢を抑える左手はしびれすら感じ始めています。

はやく「すりすり」しないと、この手がどちらも使い物にならなくなってしまう!

 

 

すりすり!

 

 

完成!

 

 

というか、正確にはここまでが限界です(涙)

もはや腕が動かぬ、動かぬのだ!

 

 

 

すり鉢にこびりついているピーナッツペースト(と呼んでいいのだろうか?)をスプーンでこそげ落としていき、スープカップに移し替えました。

 

 

最初に比べると、格段に細かくなっていますね。

 

 

しかしペースト状のように液体が混じるわけでなく、単に細かくなって「ふりかけ」のような感じになっているような気がしないでもありません。

とりあえずまあ、出来上がりということで、今日のピーナッツ料理をご覧そうじろ。

 

 

まとめ

 

テレビで紹介されていた通り、ピーナッツの炙りは非常に香ばしくて美味しかったです。

二つ目のピーナッツペーストは、「らっか汁」「坦々うどん」につなげる重要なレシピになっていたはずなのですが、どうもすり鉢でペースト状に仕切れなかった感があるので、これはもうフードプロセッサを買いに行くしかないな・・という結論になりました(涙)

ピーナッツといい、このレビュー記事のためだけに一体いくら出費することになるのだろうか・・(あと2袋買ったので、ピーナッツだけで千円かかってます)

ということで、ピーナッツペーストを使った「らっか汁」と「坦々うどん」は、フードプロセッサを買いに行った後に実行しますので、それまで少しお待ちください。

とはいえ、出来あがった「ピーナッツペースト風ふりかけ」の味も決して悪くなく、少しパサパサ感はあるものの、香りはピーナッツの良い匂いがしますし、ごはんやパンにかければすごく合うような味わいがありますね。

ピーナッツは確かに国産のものだと高いですが、品質の悪いものを食べ続けて病気になってしまうと、結局は出費が高くついてしまいますので、他のものを少し我慢して口に入れるものに気を使うことも大切かと思います。

ではまた近々お会いしましょう!

 

☆ピーナッツ・ナッツ類ランキング

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