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落花生(ピーナッツ)の薄皮には高い抗酸化物質が含まれていた!

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前回までは、ピーナッツの健康効果と美味しく食べる方法を書いてきました。

ピーナッツは香りもよく、歯ごたえもなかなかのものなので、食べていると止まらなくなる魅力を持っている美味しい食材です。

そんなピーナッツには、ピーナッツ本体にも負けず劣らずの「栄養価の高い」部分があると聞き、早速ググってみました。

【第9回】落花生の抗酸化効果(生活習慣病との関係) | 医学博士 井上浩義教授の知っトク!ピーナッツパワー | でん六

以下は内容を簡単にまとめたものです。

 

薄皮にはレスベラトロールに代表される抗酸化物質がある

・薄皮を食べないと抗酸化物質活性は半分程度になるため、抗酸化効果を期待するためには薄皮も一緒に食べることがベター

 

ピーナッツにはもともとミネラルやビタミンなど、豊富な栄養分が詰まっているようですが、さらにその実を包み込む「薄皮」にも抗酸化物質が含まれていると知って驚きました。

それまで色々ピーナッツを食べてきましたが、薄皮を手にしても、たいてい「邪魔だなあ」と思いながら、捨てていましたから(涙)

歯に心地よいピーナッツの食感と比べ、たまねぎの皮のような薄皮の違和感があまり好きでないので、噛んでもすぐに吐き出していたのです。

でも抗酸化効果がしっかり見込るのなら、薄皮付きピーナッツを用意する必要がありますね。

ということで・・・

  

薄皮つきピーナッツを食べてみた!

 

ご存知、千葉県産の薄皮つきピーナッツです。

 

 

前回レビュー記事の「さけ雑炊」のときに同じ素材を使ってました。

皮つきでヘルシーな見た目です。

 

 

薄皮だけを撮ってみます。

 

 

皮をとったピーナッツとの比較。

 

 

実際に薄皮を食べてみると、少し苦めでパサパの食感があまり好きになれず、「ここに本当に抗酸化物質が半分も入っているのか?」という疑問すら生まれてきます。

最初に触れたように、玉ねぎの皮のような口当たりといいましょうか・・・

しかし良薬は口に苦しといいますから、きっと毎日食べていれば、血管も強くなり、体の酸化を防いでくれるのでしょう。

もちろん、ピーナッツ本体はカリッとした気持ちの良い歯ごたえで、風味もナチュラルな美味しさがありましたので、薄皮の味気無さは全然普通にクリアできると思いますね。

 

ピーナッツの効果まとめ

 

 ということで、今までの総まとめのつもりで、ピーナッツの効果を要約します。

 

動脈硬化、高血圧を予防

・ピーナッツに含まれるオレイン酸(不飽和脂肪酸)が悪玉コレステロールを抑制する

老化防止(アンチエイジング)

・ピーナッツ中にあるビタミンEにより、老化の原因となる過酸化脂質の生成を防いでくれる

記憶力、認知能力の保持

・ピーナッツ中にあるコリン、レシチンによって生成された「アセチルコリン」という神経伝達物質によって、記憶力が高まる

ピーナッツ | 成分情報 | わかさの秘密 

このように、 さまざまな働きを持つピーナッツですが、カロリーは高めなので、食べすぎには注意が必要です。

分量的には、ガッテンで伝えていた「一日20粒」というのが目安になるのではないでしょうか。

ピーナッツは少量でもお腹持ちが良いので、ちょっとしたアウトドアや運動でのカロリー補給にも向いてますし、ダイエットにも最適だと思います。

何よりも、ボリボリ齧るあの歯ごたえが脳に響いて気持ち良くて、それだけでストレスが吹き飛んでしまうような感覚!

よく噛むことは脳の活性化にもつながると聞きますので、栄養価以上に食べる価値はあるのではないかと個人的には思っています。

薄皮の食べにくさを越える、ピーナッツの香ばしい風味と心地よい歯ごたえ。

もちろん薄皮にはピーナッツ本体に匹敵する抗酸化力が含まれているということですから、生であれ、料理であれ、これからは薄皮ピーナッツをメインに置いて食べていこうと思ってますよ^^

 

ピーナッツの卵とじを作ってみました

juntarouletter.hateblo.jp

 

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