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体のケアと健康・防災を考えるブログ

健康に関する情報を中心に、防災に関することもあわせて取り上げていきます。

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肩こり解消のカギとなるのか?肩甲骨ストレッチ器具「のび~る」を試してみました!

健康グッズ
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最近、仕事やプライベートでパソコンを使うことが多くなって、肩や首周辺の凝りが目立つようになってきました。

パソコン作業の際には椅子に座って行うため、お腹も圧迫されて腹回りが弛んでくるという副作用も(涙)

もともと目は悪い方ではないのですが、パソコン画面を凝視していると最近は目の疲れが強くなってきたというか、それに応じて首の凝りもひどくなるというか・・

何よりも肩の周辺の筋肉の固さが目立ちますね。

よくテレビの健康番組でも取り上げられていますが、肩の凝りは肩甲骨の動きに密接に関係しているようで、特にパソコン作業や車の運転のような、長時間、腕を前に出す動きをしていると肩甲骨周辺の筋肉が伸びたり固まってしまい、それが目の疲れや肩の凝りにつながるそうなのです。

 

from: keywordsuggest.org

 

そういったことを調べているうちに出会った健康系の情報サイトで、以下のようなことが述べられていました。

 

・パソコンを使う際に身体の前に腕を出しすことで、肩甲骨が背中の外側に向かって開くが、この動きを長時間続けていると、 肩甲骨周辺の筋肉は伸びたままになってしまう

・それによって、筋肉がこわばって疲労がたまったり、痛みが出たりして、肩甲骨をスムーズに動かしにくくなる

・外側に開く動きそのものが悪いわけではなく、同じ動きを続けていることがよくない

・肩甲骨を外側に開く動きを続けていると・・

①猫背になる

⇒体が前かがみの姿勢で固定されてしまうため

②肩こりになる

⇒筋肉が外側に引っ張られるので疲労し、肩や首に痛みを感じるようになる

③目が疲れる

⇒肩甲骨周辺の肩甲挙筋は目の動かす筋肉とつながっているため、肩甲骨周辺の筋肉が疲れると、目も疲れやすくなる

④骨盤が歪む

⇒肩甲骨と骨盤は対になって動いており、体全体を動かしている。そのめ肩甲骨が固まってくると、骨盤も影響を受けて歪んでくる

(参照サイト:肩こりに悩んでいる人必見!肩こりを緩和する「肩甲骨はがしストレッチ」の方法 | ナースが教える仕事術

 

普段、習慣的に肩凝りがすると目も疲れるなあ、肩を動かさないとなあ、と考えていたことの理由は、こういうところにあったんですね。

しかしこうやってみると、肩の凝りというのは、肩だけではなくて全身に及んでくるというから恐ろしいものです。

 

肩凝り解消に最適な運動や体操とは?

 

こういった肩凝りを解消するものとして「肩甲骨はがしストレッチ」という体操があるようですね。

2年ほど前にテレビで取り上げられていた体操のようで、ネットで「肩こり 解消」と検索するとたくさん出てきます。

授業復習 | 世界一受けたい授業

私もこの体操を見てみましたが、確かに効果はあると思いますし、続けていればかなり肩こりも目の疲れも解消するのだろうなあとは思います。がしかし・・

面倒だ!

というのが先に来まして(笑)

多くの人が同じだと思うのですが、こういった体操というのは、種類が多かったり、きっちりメニューが決められていたりすると、かえってやる気が削がれるというか、一度一通りこなした後はそれで自己満足して続けられない場合がほとんどだというか・・

というか、私自身がまさにそうでして。

若い頃から習慣的に行っている体操とか運動であったり、日常生活に染み付いている動きなら問題なく行えるのかもしれませんが、ある程度大人になってから「知識」として得た動きや体操は、よほど自分に合っていたり、簡単なものでないと、なかなか身につかないと思うのです。

そういう意味では、普段から見ていたり、このブログでもレギュラーで取り上げさせてもらっているNHKガッテンの体操は、そのほとんどが非常に簡単にできて、しかも場所も時間も取らないものですから、非常に重宝しています。

たとえば・・

 

 骨ホルモンを分泌させて内臓の働きを活性化させる体操

かかと落とし

 体の機能と筋肉を活性化させる体操

立ち上がり体操

尿漏れを防ぐ体操

お尻の穴を締める体操

ストレスを解消する体操

3分瞑想

 

どれもここ半年ぐらいの間にガッテンで放送されていた体操でして、どれも体操というよりも「一つの動き」くらいのレベルで、非常に楽で面倒でなくていい(笑)

不精者の自分にはすごく合ってますよ。

もちろん効果もなかなかあるようなのですから、一石二鳥というべきか。(ガッテンの各体操は上記のリンク先でご確認ください)

少し本編から話が外れましたが、つまりはこういった体操レベルの簡単さでできる、肩凝りへの簡単なアプローチ、極端にいえば、

一つの動きで完結している体操やストレッチもしくは器具

はないものかと、日ごろから色々調べたり、考えたりしていたのです。

するとですな・・

ある雑貨デパートで、まさにドンピシャなものに出会いました。

 

 

「BODYストレッチ のび~る」です。

これは本当にたまたま立ち寄った雑貨店の健康器具コーナーで見つけたもので、それもただこの状態のパッケージされたものなら、たぶん素通りしていたと思うもの。

その店ではこの商品がお試し用として、裸の状態で棚にかけられていて、一見してゴムのぷよぷよした感触が良さげで「おっ、なんだか手触りが良さそうだな」と、体操とはまったく関係ない気持ちで手に取ったのが始まりだったんですね(笑)

使い方は非常にシンプルで、実際に手に取るとぷにぷにした感触が気持ち良くてしばらく色々触ってましたが、すぐにそのコツを掴むことができました。

ゴムの両端にある丸いとっかかりを手に持って、それを左右に引っ張ることで筋肉を鍛えたり、伸ばしたりするという器具のよう。

そしてそのまま色々引っ張ったり、伸ばしたりしているうちに、「これや!」という動きを体得できたのです。(しかも店内で)

 

のび~るで肩凝りを解消しよう!

 

使い方を述べるのは、文章では伝えづらいですので、購入してから自宅で撮影した写真で説明していこうと思います。

まずは商品の実際の姿を。

 

 

いかにも「ぷよぷよ」してますね。

実際にぷにぷにしてます。

これを触っているだけでもストレス解消になりそうです(笑)

 

 

端にある丸いぽっち。

ここを手で掴みます。

 

 

ではここからが詳しい使い方です。

まずはのび~るを両手で持って、頭の上くらいにまで腕をもってきます。

 

 

次にそのままのび~るを引っ張りながら、背中にもってくるだけ。

 

 

これだけです。

簡単ですよね?

この運動のポイントは、外側に伸びてしまっている肩甲骨を内側(背骨側)に戻すことにあり、同時に縮まった胸を広げる役割もあると思います。

実際にやってみると分かるのですが、簡単にできて、一度の動作で完結しているので、時間も場所もとらずに即座にできるところが非常に良いです。

同じ動きは、先ほど挙げたテレビの「肩甲骨はがしストレッチ」の中にもあって、あながち間違えていたわけではないのだなあと嬉しくなりました。

というか、商品パッケージの裏に使い方が普通に乗っていたのですがね(笑)

 

 

ちなみに今回購入したのは女性用のようで、強度も一番柔らかいソフトタイプです。

ほかにも「ハード」「スーパーハード」とあったのですが、試してみると、どちらも少し固めでストレッチとして使うには少し難しいかなと。

基本的に「固まったり、縮まった筋肉」を伸ばすために行うのがストレッチだと思いますので、あまり強度があると、それはむしろ筋肉を鍛える「強化運動」になってしまうでしょうから。

もちろん人によって体力や筋肉の強さ弱さ、使う目的もありますので、それぞれにあった強さのものを選ばれるとよいと思いますね。

少なくとも、自分には女性用のソフトタイプが一番しっくりきました。

 

まとめ

 

この「のび~る」を使うと本当に簡単に肩甲骨を動かせて、しかも使った後に気分がすっきりするから「使えるな!」感がハンパではないと思います。

立ってでもできますし、座ってでもできるところが便利で良いですね。

値段も900円前後で購入したと思うので、普通の健康器具に比べると格段にお得なのではと思います。(店舗で購入したので、ネット通販だと価格が変わってくるかもしれません)

ただ、ほかのハード、スーパーハードタイプは少し価格は上がるようなので、もし購入を考えている方がいれば、そこは少しご注意を。

こんな感じで肩甲骨を動かす、外側に開いた肩甲骨を内側に戻すストレッチ器具を紹介させてもらいました。

ほかにも器具を使わない、一つ、二つの動作で出来る簡単な体操を整体の先生に教えてもらったのですが、それはまたの機会にご紹介させてもらおうかと思います。

ではでは^^

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