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屋久島の太古の自然に育まれた地味豊かな「粉末緑茶」レビュー!【屋久島@深山園】

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粉末緑茶シリーズです。

昨年の11月にNHKガッテン!の「口内フローラ特集」で紹介された「粉末緑茶」を実際に色々と試してきました。

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普段飲んでいるお茶に優れた健康効果があるのは驚きました。

しかも手軽にカテキンを取れて、口の中の殺菌をできるということ。

さらにこれが意外に美味しくて、実際に口の中の状態もすこぶる良好になったので(口臭がしにくくなった、お通じが良くなる)、この3か月ほど続けてきたわけですね。

今年に入ってすでに2回目の注文になっていたのですが、それまで頼んでいた粉末緑茶以外にも、別のメーカーさんのも試してみたいと思い、「農薬ゼロ、自然由来の方法で栽培」された屋久島粉末緑茶にたどり着きました。

 

「屋久島@深山園」のお茶について

 

屋久島のお茶メーカーさんです。

屋久島@深山園公式サイト

「屋久島」という土地柄は、太古から続く日本本来の大自然というイメージがあり(ジブリの「もののけ姫」の舞台だそうです)、そこも購入のポイントでした。

 

 

1セット2個のものを、2セットを注文です。

1セットが1500円ですから、2セットで3000円

お茶としては少し高い買い物かもしれませんが、これまでに飲む量やその配分を把握しているので、健康飲料として考えれば、コストパフォーマンスはかなり良いほうだと思います。

あとは味ですかね。

ではまず開封ということで、開けてみることにしました。

 

 

粉がすごく細かく、 開封したとたんにブワッと舞います。

さらに香りがすごく良くて、緑茶それも抹茶に近い上品な香り。

時々お茶屋さんに寄ることがあることがありますが、そこで振る舞われる京都の煎茶の香り高さにそっくりな匂いですね。

これは前回の粉末緑茶になかったので、かなり驚きでした。

 

 

スプーンですくってみると、見た目は前回のものよりも、より自然の色合いが出ているような気がします。

なにより香りがダントツに違いますね。

これはかなり味わいが期待できます。

その前に、少しカテキンの健康効果について簡単に説明していきたいと思います。

 

カテキン効果と粉末緑茶を選ぶ理由

 

以前にも何度か説明してきましたが、今回はそのまとめ的な感じで読んでくださればと思います。

まずは冒頭のガッテンで放送された「口の中の健康の大切さ」についてまとめてみますと、

 

・口の中には無数の細菌が暮らしている

善玉菌は9割で、悪玉菌は1割

・善玉菌は、外部から侵入してくるウィルスや病原菌を防ぐ役割を担っている

・善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れた時、様々な病気が引き起こされる

・悪玉菌の代表的なものが歯周病菌で、この菌が動脈に侵入して全身を巡ると、抵抗力が落ちている場合、様々な病気を引き起こす可能性がある

・緑茶に含まれるカテキンには強力な殺菌作用があるので、口内の悪玉菌を抑制する働きがある。

・粉末状のものだと口の中にカテキンが残留するのでおススメ

 

のようになります。

つまりは”いかに口の中の悪玉菌を抑えることが大切か”ということになりますね。

そのために緑茶に含まれるカテキンが強い効果を発揮するということです。

そのカテキンの働きは、

 

ポリフェノールの一種(「お茶の苦み」が、それにあたる)

・強力な抗酸化作用を持つ

・細菌性タンパク毒素に対する抗毒素作用や、インフルエンザウイルスに対する抗ウイルス作用がある

カテキン効果を再確認!粉末緑茶(煎茶)と抹茶の違いを調べてみました

 

ということ。

カテキンは殺菌作用だけでなく、抗酸化作用もあったんです。

特に口の中の殺菌がいかに大切か?ということは、最初に触れた歯周病菌が体にもたらす悪影響からも分かりますね。

ではその緑茶の中でも「なぜ粉末の緑茶が良いのか?」。

それは以下のようなことになります。


・通常の緑茶(煎茶)が、その茶の木が日光を十分に浴びて育てられるのとは逆に、抹茶となる茶の木は一定期間、茶葉を黒い覆いをかけて育てられます

・日光を浴びせて育てた茶の木は、渋み成分であるカテキンが光合成によって増加する

・日光を遮られた茶葉は光合成を抑制されて、カテキン(渋み成分)の増加も抑えられ、旨み成分であるテアニンを増加させて味わい深い高級な抹茶になります

カテキン効果を再確認!粉末緑茶(煎茶)と抹茶の違いを調べてみました

 

つまり、健康を目的としてカテキンを取るなら、普通のお茶(煎茶)のほうが効果が高く、さらにそれを粉にしてそのまま摂取できる粉末緑茶のほうが、より殺菌作用が高まるということなのですね。

ではいよいよ次のターンで屋久島の粉末緑茶のレビューに移りたいと思います。

 

屋久島の粉末緑茶を飲んでみよう!

 

香りがすごく良いことは確認したので、次はいよいよ味わいです。

 

 

 

 

投入タイム。

 

 

 


 

一口飲んでみると、まず感じたのが「美味しい煎茶の味だ!」ということ。

前回の粉末緑茶はどちらかというと、草の香りが強めに出ていたんですよ。

お茶の香りというのもありましたが、少し生臭い草木のあの香りという感じでしょうか?

しかしこの屋久島茶は、そんな葉っぱ臭い味もせず、香り高いちゃんとした美味しい煎茶の味がしました。

一口飲んだ瞬間に「これ、ほんとに粉末緑茶か?」と、コップから顔を離して改めてまじまじとお茶を見直したくらいですから。

 

 

 

上品な茶葉の風味が、最初の一口目から、飲み込んだ後の残り香まで変わることなく口の中にふわっと漂います。

 これほんとに、ちょっとした高級緑茶じゃないか?と思うくらい。

 実際に高いお茶を飲んだことがほとんどないので、あくまで想像なんですが(苦笑)

しかし美味しい。

とにかく美味しい。

これほどの美味しさだと、単なる「うがい用・健康用」に使うのは、ちょっともったいない感じはありますよね。

市場で出回っている粉末緑茶は、もちろん、どのメーカーさんに限らず、飲料用で「うがい用」じゃないんですが^^;

でもこの「屋久島粉末緑茶」は、普通にお客さんに出せるレベルじゃあないかと。

とにかく上品な風味です。

そして香りや味わい以上に驚いたのが、その粒子の細かさ。

 

 

飲む前の状態もそうなんですが、飲んだ後に残る粉末の量が違います。

前の粉末緑茶の場合だと、飲んだ後もコップの底でドロリと水分を含んだ粉末緑茶が溜まっていたのですが(かなりかき混ぜたにも関わらず)、この屋久島茶はお湯を入れただけにも関わらず、飲み干した後も粉がほとんど残ってないのですよ。

 


やはり「きめの細かさ」が決め手なんでしょうね。

それが味わいにも影響してるのですかね?

肝心の飲んだ後の口の中のさっぱり感ですが、これが前回の粉末緑茶よりもさらに「さっぱり感」が増していて、まるでは歯を磨いた後のつるつるな感覚に近くなっています。

かなり殺菌効果を果たしている証拠なのでは?

口臭も防ぐ力も増していると思いますね。

「香り、味わい、粉末の質」だけでなく「カテキンパワー」ともに、かなり上質レベルの粉末緑茶だという感想を得ました。

 

まとめ

 

かなり美味しかった屋久島粉末緑茶でした。

今までの粉末緑茶はけっこう「バッサバッサ」とスプーンに載せて、量なんかお構いなしにガバガバ飲んでたのですが(1日4回も5回も)、この屋久島茶の美味しさや質の高さだと、ちょっとそういう荒っぽい使い方はできないな、いや、許されないな、という感じはします。

以前のタイプよりも500円違うだけなんですが、ここまで味わいに差が出てくるとは、まったく屋久島の大自然の力には敬服します。

それ以上に、メーカーさんの努力もかなり含まれていると思いますね。

これは商品に同封されていたミニパンフです。

 

 

この裏に、茶葉の成分分析を依頼した結果データがそのままコピーされていまして。(つくば分析センターです)

 

 

残留農薬の数値だと思うのですが、そのほとんどが「検出せず」になっていて、いかにこの茶葉の品質が自然に即したものかということが、目に見えるようにきちんと情報提供されている点にメーカーさんの良心を感じましたね。

これはもう、これからはこちらのメーカーさん(深山園さん)は我が家の定番商品になるかと。

とはいえ、たとえ美味しいからといって、一気にこちらの緑茶に鞍替えするのではなく、例えば前のタイプは、従来通りに普段のガブ飲み用や健康飲料として摂取すればよく、屋久島粉末緑茶はお客さんが来たときとか、美味しいお茶をのんでホッとしたいときに飲む用、そしてもちろん「寝る前の貴重なカテキンうがい用」として、それぞれを使い分けて飲んでいこうと思います。

これからも屋久島の大自然パワーにはお世話になります。

 

粉末緑茶の比較レビューです

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