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痛風・尿酸値を下げるのに効果のある「低脂肪牛乳」の飲み比べレビュー

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牛乳は多くの日本人に馴染みの深い朝の定番ドリンクの一つ。

ビタミンA、ビタミンB2、カルシウム、リンなどの栄養素がバランスよく含まれているだけでなく、尿酸値を下げる働きや尿をアルカリ性にする働きがあって、痛風を患っている人にも効果のある食品ともいわれています。

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その中でも低脂肪乳は脂肪分をカットしてカロリーが少なめになっているので、ダイエットやカロリー制限にも良いようですね。

実は私も最近少々、お腹の脂肪が気になり始めたので、色んなものをセーブし始めたのですよ。

ご飯やパンの炭水化物を減らしたり、甘いものを食べすぎないようにしたり(おっさんのくせにチョコレートが好きだったりします)、肉も脂肪分が多い部位を食べないようにしたりと、まあ世でいうダイエット的なものを実行中です。

その中で普段飲んでいる牛乳も、低脂肪のタイプに替えようということで、ここ最近は低脂肪乳に乗り換えました。

ダイエット以外にも、低脂肪乳が尿酸値を下げるのに良いという記事も、今年の初めにレビューしましたが、私自身は尿酸値はまだかろうじて正常値範囲内なので、そこまで切迫感は迫ってません。ただただ、腹回りが気になるのだ・・・

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そんな感じでですね、今回は普段飲んでいる明治の低脂肪乳と、ネットで購入した低脂肪乳の飲み比べをしたいと思いますよ。

  

「明治 vs らくのう」飲み比べ

 

明治「おいしい低脂肪乳」

普段に飲む牛乳を低脂肪乳に替えてから、いろいろなタイプを試してきましたが、その中でも明治の低脂肪乳は自分の口にフィット感があるというか、ノーマルな牛乳の美味しさに一番近いテイストを持っています。

なんといっても明治の低脂肪乳は生乳を使用してるので、味にコクと甘味があるというかですね。

低脂肪乳の多くは加工乳で、生乳と脱脂粉乳を混ぜているから、味が薄くて、牛乳を水で薄めたような不味さがあるんですよ。

ほかのメーカーでも生乳使用の低脂肪乳を出しているところは多くありますが、感覚的に一番合うのが明治さんかなと。

 

 

まあ安心安定のブランドというのが大きいかもしれませんね。

プラス、こちらのメーカーが採っている「ナチュラルテイスト製法」というのが、これまた製品に対する安心感をいや増しに増させてくれましてな・・ 

www.meiji.co.jp 

ナチュラルテイスト製法というのは何かというと、

「殺菌前に牛乳中の酸素を取り除くことで、加熱殺菌時の酸化劣化を抑える」

製法だそう。

食品の美味しさを損なうのは酸化劣化なので、それを特別な方法で取り除こうよ!というのがナチュラルテイスト製法なんですよ。

そうして作られた美味しさの上に、カロリーや脂肪分が少ないというのが、ここ最近の定期購入の決め手となっております。

 

 

 

ではコップに注いで色合いなどを拝見。

 

 

 

見た目は普通の牛乳ですが(当たり前ですが)、カロリーはしっかり控えめで低脂肪乳独特の癖のある風味も少なく、冷蔵庫で冷やして飲むと最高に美味いひと時を味わえます。

明治さん、エクセレントです。

 

らくのう低脂肪乳

普段は明治さんのタイプばかり買っているので、たまには他のものを、それもネットでしか買えないようなメーカーさんのものを飲んでみよう!ということで、購入したのがこちら。

 

 

買う前に読んだレビューでも評判がまずまずでしたし、何よりも「常温保存可能」と書いてあったのに興味が湧いたんですよ。

ということで、アマゾンから届いたのがこちら。

 

 

 

  

カロリー表示や成分表の値は、一見すると明治さんに比べてかなり大幅に低いことが分かりますが、らくのうさんは「100ml当たり」を基準にしていて、明治さんは「200ml当たり」を基準にして計測しているようなので、判断の目安が少し分かりにくい感じはありますね。

ちなみに大きさ的には、普通の牛乳パックより少し小ぶりです。

とはいえ、容量は同じなので(1ℓ)問題なし。

 

 

たぶん、トップ部分のでっぱりがあるかないかで出てくるサイズ差なんでしょうね(この部分があるかないかで、後に大きな意味を持ってきます)

 

 

ちなみに購入時に興味をもった「常温保存」というのは、文字通り「常温」で保存できる牛乳ということになります。

保存期間は「製造してから90日間の賞味期限」が設定されており、常温の定義は「夏期における外気温」とのことで、基本的には直射日光が当たらなかったり、湿気が激しくない室内で保存する分には大丈夫だということ。

牛乳の常温保存の製造法は140℃・3秒で滅菌されており、殺菌後は無菌になる」ことと、それを収める容器は「紙容器にアルミ箔を貼り合わせ、光と空気を遮断する」ことで、長期間保てるようになっているようですね。

よくあるご質問|お客様相談室|らくのうマザーズ

そしてそのアルミ箔がこちらです。

 

 

では、実際の飲み心地を試していくとしましょう。 

まずは飲み口を確保。

 

 

 

 

そしてコップに牛乳を投入。

 

 

 

 

味わいですが、これがかなりあっさりしています。

いかにも低脂肪乳な味の薄さはありますが、それでも変な癖は少ないですかね。

飲んでいて「美味しい~」というのは正直あまり感じられませんが(すいません)、健康志向で飲むというのなら、かなり脂肪分やカロリーの少なさは体感できます。

ただ、生乳一品の明治さんと比べると、甘さやコクは確実に少ないですね。

とはいえ、これはもともと私が濃厚で飲み応え、食べごたえのある飲食品を好むというのも関係していると思いますし(だからお腹周りが怪しくなってきたのですが)、逆に薄口が好みの人なら全然問題ないのかもしれません。

「あっさり系」が好きな方におススメといえるでしょう。

 

結果発表!

 

ズバリ、明治さんの低脂肪乳のほうが美味しいです。

やはり生乳を使っているぶん、甘さやコクが低脂肪乳に似合わずに濃いというところですね。

らくのうさんは、飲んでると健康になれそうなストイックな味はしてますが、基本は普通の低脂肪乳という感じです。

ただ実際に飲んでしばらくすると、お腹が動き出して「便通」がきたので、意外にも質実剛健な健康実用志向の一面を持つのかもしれん!と一瞬感じました。(味一本勝負の明治さんでは、これはなかった!)

あとは常温保存が効くというところと、ネットで手軽に安くまとめ買いできるというところ、そして容器がコンパクトなので収納がしやすい、というのが良いですかね。

いわば「防災用液体ミルク」として、緊急時に絶大な威力を発揮しそうな予感がします。

水で溶かないといけない脱脂粉乳と違って、長期保存の効く乳製品ということで、災害時ではかなり貴重な存在となりそうですからね。(とくに高齢者や乳幼児に)

ただ開封してしまうと、普通の牛乳と同じで冷蔵庫保管が必須になってくるので、冷蔵庫が使えない状況では、一回で飲み切らないといけない不便さはあります。

そこをクリアできれば、タフな状況で意外な力を発揮するサバイバルミルクとして活躍する日も近いのではないでしょうか^^

 

最後に

 

最後に一つだけ。

「らくのう」低脂肪乳の飲み口は、普通の牛乳パックと違って、はさみで切るタイプなので、切った後の保管を気をつけないといけません。

私は切り口をラップで包んで、輪ゴムで止めましたが、レビューなどでは、ティッシュで飲み口を抑えて洗濯バサミではさんで冷蔵庫で保管しているという人もいました。

 


 

飲み口を下に向けていると、何かの拍子にミルクがこぼれてくるかもしれん、と危機感を抱いたので、上向きにして止めましたが・・・

このへんの不自由さはちょっと改善してほしいなと思いますね。

パッケージの手間を減らすことで、価格を低く抑えられているのかもしれませんが、できればキャップとまではいかないまでも、飲み口に小さな穴をつけるとかの工夫がほしいです。

ともあれ、しばらくは「らくのう」さんと「明治」さんの低脂肪乳を交互に飲んでいくつもりです。

美味しい低脂肪乳と健康志向の低脂肪乳でカロリーをカットし、いつの日か下腹のぜい肉たちが視界から消え去る日を願って・・・

どうか腹回りがすっきりしますように。

*常温保存バージョンで北海道の低脂肪乳を新たに発見しました。
次回はこちらを試してみようと思います^^

 

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