体のケアと健康について考えるブログ

健康に関する情報と体験レビューをお送りします

スポンサーリンク


男性必見!トイレ後の軽い尿もれからパンツとズボンと自分の尊厳を守るための「うす型パッド」を紹介!

スポンサーリンク


トイレ後のトラブルシューター記事です。

なんだそれ?と思われるかもしれませんが、40を越えたあたりの男性なら、きっとこの言葉の意味はわかるはず(笑)

今日はそんな中高年世代の「お悩み部分レビュー」をお送りしたいと思います。

 

”それ”は40才を越えて急にやってきた!!

 

私も30代までは全くそんなことは経験してなかったのですが、40手前あたりになったころから、急に「おしっこ」のキレが悪くなってきたんですよ。

男性なら分かると思いますが、おしっこを済ませてから、軽くチョチョイと(想像してください)振った後に、そのままズボンのチャックを閉じようとしたときに訪れる「あれっ?」感。

出し切っていたはずの「おしっこ」がまだ尿道にとどまっていて、ズボンの中にしまったとたんに「ジョビッ!」と飛び出る嫌な瞬間といいましょうか。

幸い、軽い残尿感とか尿漏れが起こるのは、今のところトイレだけに限定されてますので、おねしょとか、歩いていて突然ということはないのですがね。

しかしこれは自分の中では重大な事件で、まさに「加齢」という言葉が超具体的に圧倒的な迫力で下半身を襲ってきた出来事。

そんなことが頻繁に続いていたので、昨年10月にNHKのガッテンで放映された「おしっこトラブル解決特集」は、まさにドンピシャ!な内容でした。 

juntarouletter.hateblo.jp

尿もれが起きる原因はいろいろあるのでしょうが、番組で語られていたのは、内蔵や膀胱を支える「骨盤底筋」が衰えることで、上からの重みが膀胱を圧迫して「おしっこトラブル」を起こしやすくなるということでした。

なのでまずはこの「骨盤底筋」を鍛えてしまおうという流れで、「お尻の穴を閉じる」体操が勧められていたという内容でしたね。(詳しくは上のリンク記事で)

かなり簡単な体操なので(体操というよりも動き)、けっこう続けやすくて重宝してます。

驚いたのは、軽い尿漏れは若い人でもなっている人がけっこういるということ!

gooday.nikkei.co.jp

記事によれば、

 

・加齢によって尿道括約筋など膀胱を支える筋肉の働きなどが弱ってくると、ちょっとした刺激によって軽度の尿失禁、いわゆる尿漏れが起こることがある

・「ちょび漏れ」のメカニズムはちょっと異なる。中高年だけでなく20代でも起こるし、起こるきっかけは動作などとは関係がなく「トイレに行った直後」が圧倒的だ。

・尿道括約筋がきちんと機能しても、男性の尿路は女性と比べて長いので、尿路にオシッコが残りやすい。それが排尿後に漏れてくる

・専門家は尿失禁とは呼ばず『排尿後の尿滴下』と呼ぶ

 

とのことで、おおおお!若いことを除けば、まさに俺のことじゃないか!と!

しかも「尿路におしっこが残りやすくて、それが排尿後に漏れてくる」とか、いちいち自分に当てはまりすぎてるし!

これを防ぐために進められているのが、なんとガッテンのときと同じ「肛門締め運動」。

というか、上の記事はガッテンより前の時期に書かれているので、もはや泌尿器界では常識的に確立された運動法なのでしょうなあ。

ということで、肛門締め運動の効果のほどは自分でも実践してるので、よ~く分かっているのですが、それでも時々漏れてくるときがあるんですよ(涙)

やっぱり急いでる時が多いですかね。慌てずゆっくりしたときは全くそんなことはないんですよ。

とりあえず今のところはそんなに頻繁に起こらないので、そこまで心配はしてないのですが、もし何かのときに盛大に「じょじょじょじょーっ!」と漏らしてしまったら、ズボンに大きなシミができて「うわぁーあのひと、おしっこ漏らしてるよ」と女子社員に好奇心の目でひそひそ話をされそうな恐怖もあるので、念のために「尿漏れ用パッド」を買って、しばらくつけてみることにしたというわけでございます。

 

パッドお試しレビュー開始!(写真の数が多いです)

 

では実際のパッドを見ていきましょう。

今回買ったのはユニ・チャームの男性用・尿漏れパッド。

テレビのCMでも宣伝されてるメジャーなタイプです。

 

 

使い方はこんな感じです。

 

 

 

 

中身はこんな風になってます。

 

 

裏側

 

接着面

 

今回は場所が場所だけに(下半身)、ブログ上で本当に実装するわけにはいきませんから、パンツに装着するところと、パッドに水分を含ませて、それがどれだけ漏れないかということを実証していきたいと思います。

これがパンツ。

 

 

ユニクロで買ってきた(このレビューのために!)新品です。このパンツの内側に尿漏れパッドを装着していきます。

 

 

パンツの内側を開けて、

 

 

漏れる部分に充てて装着します。

 

 

前から見るとこんな感じです。

 

 

では次のターンで尿漏れ実験を行っていきましょう!

 

 

尿漏れお試しレビュー開始!

 

実際に水をどれだけ防ぐことができるかを試すことにします。

もちろん本当の尿ではないのでご安心を。

まずは水を満たしたコップを用意します。

 

 

次にパッド単体にコップの水を上からかけます。(3分の1ほど)

 

 

パッドの裏側は・・・

 

 

 

ほんのり湿ってる程度でほとんど濡れ感がありません。

表部分はというと・・

 

 

 

パンツに接着する部分はさすがに防水加工してるので、まったく影響なし。

重みもほとんど変わらずです。

この時点でほとんどの「ちょび漏れ」の尿の量はカバーしてるでしょうから、ほぼほぼこれで大丈夫なことが分かりました。

これを装着していれば、まあ9割がたの軽い尿漏れは心配する必要はなくなるでしょうね。

ではさらに次の段階にいってみましょうか。

 

 

3分の2になったコップの水から、さらに半分ほどをパッドに注ぎ込みます。

先ほどよりは、湿り気が増しています。

 

 

指でつつくと、ほんのり「じょびっ」と水分の膨らみが目立つようになりました。

 

 

重みも少し増してますね。

 

 

これくらいの水分量になると、もはや「尿漏れ」のレベルではなく「尿だだ漏れ」のレベルにまで事態は悪化してるのではないでしょうか?

こうなるとこの程度のパッドでは対応しきれないので、さらに上の段階のパッドを買うか、泌尿器科の病院でじっくり診察してもらったほうが賢明でしょう。

ではさらに最後に残った水を全部注ぎ込んでみることにします。

 

 

 

コップ一杯分、ここまでくると「尿漏れ」をはるかに超えて「放尿」のレベルです。

もはやここまでの量になると、骨盤底筋はもちろん、括約筋や膀胱筋にいたるありとあらゆる下半身の大事な筋肉が緩みに緩み切っていることは明白です。

このレベルの量の漏れで悩んでおられる方がもしおられるならば、括約筋が完全に機能していないことの証拠だと思われますので、即座に病院で診察してもらうことを強くお勧めします。

もちろん、指で押したらじっとりと水が浮かんできそうな雰囲気がありますよ(実際に少し滲んできていた!)

 

 

さらに尿漏れパッドから尿漏れが!

 

 

限界許容量を超えた水分の結果ですね。

重さもかなりヘビィー級ですよ。

 

 

さすがにパンツとの接着面は無事でした。

 

 

ただここまでの水を含んでしまうと、もはや自分の局部のあたりはパッドからにじみ出た水分で濡れまくっていることが確実でしょう。

一応パンツやズボンは無事でしょうが、不快感はこの上ないこと間違いないと思われます。

さすがにコップ(それも500mlの大きさ)一杯分の水分には対応していないということが分かりました。

 

まとめ

 

今回のお題は「トイレの後の軽い尿漏れから下半身を守るためのパッドレビュー」ということだったので、「男性用・軽い尿モレ ケアパッド」としてのパッドの耐久性は間違いなく合格点を上げることができます。

最後の最後で水が漏れだしたのは、500ml近い水分を強引に注ぎ込んでしまったから起きた悲劇で、決してユニ・チャームさんの不手際とか品質の悪さからきたことではないことは、ここで繰り返し述べておきたいと思います。

パッドそのものは、装着していても違和感がありませんし、容量も26枚入りということで、職場に行っているときに毎日つけていたとしても、十分余るくらいの数がありますね。

私自身は毎日つけているか?といわれれば、実際は週に1回か2回の割合でつけて行ってます。朝の忙しいときとか、ついつい忘れてしまうんですよね。

まあ最近はできるだけ慌てずにゆっくり、そして注意深く用を足すようにしているので、以前ほどは「じょびっ」はなくなっていることもあるでしょうが。

あとは「肛門締め運動」で骨盤底筋を鍛えること。

これに尽きますね。

後ろをぎゅっぎゅっと鍛えて、前はバリバリに防御するという感じですよ。

こんな感じで「尿モレ」パッドレビューを終わりたいと思います。

次にこういうレビューをするときは、さらにワンランク上の「老人性・尿モレパッド」レビューになると思うので(笑)、できればそういう形で書きたくないと思ってます^^

では皆さん、これからは安心して「じょびっ」としてください^^

尿漏れから卒業しませんか?
1日133円で毎日の煩わしさや不安から解消されます。薬剤師が推薦

 

おすすめ記事

スマホ・パソコン作業の疲れ目対策にブルーベリーサプリを飲んでみました!

骨粗しょう症の原因と予防のための食事と運動とは?

NHKガッテンでNASAが教えたアンチエイジングの秘訣!