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ふっくら美味しい日本の味!防災食の「山菜おこわ」実食レビュー!

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防災食を食べてみよう!シリーズです。

震災以降、定期的に交換している防災食ですが、今回はその最新版ということで、少し多めに買ったものの中から、実食を試みようと思ってます。

購入したのは、非常食で有名な尾西食品のシリーズ。

アマゾンで見つけて、なかなか高評価だったので、まとめ買いもしています。

またその商品レビューも、おいおい紹介していこうかと思いますよ。

今回はまずは「山菜おこわ」の味を試していきましょう。

 

実食開始!

 

配合されているのは「もち米、うるち米、わらび、ぜんまい、えのき、細竹、ふき、きくらげ、カニエキス」などなど。

 

 

賞味期限も2022年5月までOKです。

 

 

作り方は簡単。

袋の中の脱酵素剤と調味料、スプーンを取り出して、お湯を入れるだけ。

それぞれ一つずつ取り出して、

 

  

 

 

最後に調味料を入れます。

 

 

ここにお湯を投入! 

 

 

お湯だと15分、水だと60分待つと、できる上がるみたいです。

60分って、すごい待たないといけないな(汗) 

お湯なので15分待って、出来上がりました。

 

 

うん、いい香りだ。

 

 

しかし、少し湯を入れすぎたので、ほんのりお粥に近くなってしまいましたね(汗)

でもご飯はしっかり炊けてて美味しいですよ。

山菜の風味もしっかりついてるし、だしもちゃんと効いてますし。
 
 
量もたっぷりあるので、満足感はすごくあります。
お腹いっぱいになりますし、 パンとかおにぎりしか食べてなかったら、これは死ぬほど美味しく感じるだろうなあ。
 
 

まとめ

 
想像してたよりも普通に美味しい出来上がりで、すごく満足してあっという間に平らげてしまいました。
これは本当に緊急時とか災害のときには、重宝されるレベルなんじゃないですかね?
とにかく日本人なら間違いなく「美味しい!」と思える懐かしの味になっています。
ちなみにこの手の非常食で使われている「アルファ米」というのは、メーカーさんの公式サイトでは次のように説明されていますね。
 
アルファ米の『アルファ』とは、お米に含まれる「デンプンの状態」を示しています。お米は70~80%がデンプンでできています。生デンプン(生米)は、そのまま食べてもまずく、消化しにくいため栄養になりにくいのですが、水を含ませ熱を加えると、美味しくて、しかも消化しやすいデンプンに変わります。これを「アルファ化デンプン」といいます。

アルファ化したご飯は水分を除く(乾燥)と、生デンプンへ戻らず「アルファ化デンプン」の状態を保ち続けます。そして、このアルファ米にお湯や水を加えると、煮炊きせずとも、軟らかく美味しいご飯ができ上る、という訳です。

アルファ米について | アルファ米を知る | 尾西食品株式会社 - 尾西食品は安心と思いがけない幸せを提供します。

 

要は水分を加えるだけで、もとのおいしさを損なうことなく出来上がる魔法のほうなお米ということですかね。

出来立てを食べた感じでは、普通のご飯となんら変わらないように感じましたが、これが水しかない状況だと、その特性がよく分かるのかもしれません。

とりあえず、今回の山菜おこわは美味しかったよ!ということで。

次回はまた別の保存食を紹介します^^

 

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