体のケアと健康について考えるブログ

健康に関する情報と体験レビューをお送りします

スポンサーリンク


二日酔いの定番!タウリン、オルニチンが豊富に入った「しじみ味噌汁」で肝臓を労わろう!

スポンサーリンク


しじみといえば「二日酔いに効く」とよく言われています。

普段はそんなに飲む方ではないのですが、付き合いなどで深酒するときは、たまに二日酔いになることがあります。

そういうときに、効き薬代わりに飲むのが「しじみ味噌汁」。

あくまで食品なので、すぐに効くというわけではないですが、コクのある味わいに「はぁ~っ」となる感覚が良いのと、しばらくして体の中がすっきりしてくる気分になるので、これは効いてるんだろうなとは思ってます。

今日はそんな「しじみ」についてのあれこれを、実食レビューとともにお送りしたいと思います。

 

栄養たっぷりの「しじみ」

 

実際にしじみには栄養学的にもすごく良い食品のようで、タイトルに書いたように「オルニチン」「タウリン」等の成分が豊富に含まれているのだとか。

 

◎しじみの栄養分

・良質なたんぱく質を含む

・必須アミノ酸のバランスが取れていて消化吸収に良く、肝臓に負担をかけない

・肝臓の働きを促進させるオルニチン、タウリン、グリコーゲン、ビタミン⑫、鉄分を含む

 

この中で特にオルニチンは、他の食品の中でも特に「しじみ」に飛び抜けて多く含まれている栄養分のようです。

 

「肝臓に良い食材」としての認知度が高いシジミ。その効果のカギが、オルニチンであると考えられます。肝機能改善に有効な成分はオルニチンのほかにも「良質のタンパク」「タウリン」「アラニン」「ビタミンB12」などがありますが、それらの成分は牛乳やホタテ、イカ、アサリにも、シジミと同程度かそれ以上に含有されています。しかし、オルニチンはほかと違って、シジミだけに飛び抜けて多く含まれる成分なのです。

オルニチンについて|オルニチンとは|オルニチン研究会

 

飛び抜けて!というのが良いですよね^^

とにかくすごいんだよ!俺のパワーは!という主張が伝わってくるようで。

そんなパワーを持つオルニチンが癒してくれるのが肝臓。

肝臓というのは、お酒に限らず、アンモニアや薬などの体にとって有害な物質を解毒する機能を持つ臓器です。

「無口な働き者」と呼ばれているくらいに頑丈で、肝臓器全体の8割を切り取られても、機能を失わずに、再生修復しながら仕事をこなして元に戻るという凄さ。

ということは、この肝臓が異常をきたすときというのは、それこそ非常事態といえますね。

なにせ最強の臓器なのですから、ここが弱るということは、全体のバランスが大きく崩れることを意味するのは容易に想像できます。

なので日ごろから肝臓を労わる行為を欠かさないというのが、世の中のアルコール好きの健康心得というべきではないでしょうか?

ではですね、次のターンで、そんな栄養満点な「しじみ味噌汁」の実飲レビューをご紹介しましょう。

 

栄養満点、美味しさ満点の「じしみ味噌汁」レビュー!

 

ごくたまに二日酔いになるというのは冒頭で触れましたが、そんな時はたいてい朝起きて「うーうー」としばらく唸ってから、おもむろに起き上がってキッチンで水をがぶ飲みしてから、椅子に座って再び「うーうー」と唸る動作を繰り返します。

しばらくして気分がマシになってから、ここでようやく「しじみ味噌汁」を飲もうという気になってくるのですが、そんなときにいちいちダシをとって味噌を溶いてなどしていたら余計にしんどくなってくるので、たいていは買い置きのレトルト「しじみ味噌汁」を飲んでます。

これだとお湯を入れるだけですぐに飲めるので、便利なんですよ。

いろんなレトルトの「しじみ味噌汁」がスーパーなどで売られていますが、最近気に入ってるのはこちら。

 

 

 

自然食品系の店で見つけたタイプですが、メーカーさんなどは初めて見る名前です。

そこの店舗はスーパーなどと違って、質の良い食材を揃えているので、きっと悪くない品質だろうなと思って買ったという次第で。

作り方は普通のレトルト味噌汁と同じで、袋を開けて中の具材を器に入れて、そこにお湯を注ぐだけ。

 

 

他のレトルト味噌汁と違うのは、この商品は味噌と具材が分かれているのではなくて、粉状の味噌汁と乾燥具材が一緒に入っているということでしょうか。

 

 

別々に分けられているのはゴミになるし、生みそタイプだと指についたら拭き取らないといけないので、粉状タイプはそれがない分、なかなか便利ですね。

ということで、さっそく器に入れ替えましょう。

 

 

 お湯を投入っと。

 

 

うん、いい香りです。

味噌の香りが強すぎず、弱すぎずで、ほどよい風味を放ってます。

肝心の「しじみ」はどんな感じでしょう?

 

 

しっかり入ってます。

レトルトなので具材の小ささは仕方ないですが、数が結構入っているので、ここはポイントが高いですかね。

味の方ですが、香りの通りにダシがしっかり効いていて、しじみのコクが出ているのか、味噌汁全体に旨味が広がっている感じがします。

少し濃いめですが、しっかりと体の中に沁み込んでいって、内臓全体が癒される感覚が味わえます。

ほかのメーカーさんのものでは味わえない「濃い」風味が気に入ったので、最近はこの商品をメインに飲むようにしてます^^

 

最後に

 

普通に美味しい「しじみ味噌汁」でした。

二日酔いの朝に飲めば、かなりすっきりした気分になれると思います。

あと時間があるときは、しじみを買ってきて、味噌汁から作ってオリジナルの「しじみ味噌汁」を作ってみようかなと。

そのときに使う味噌はもちろん「減塩味噌」!

この前レビューしたばかりの「ヒガシマル醤油と国立循環器病センターが共同開発した味噌」ですよ。

juntarouletter.hateblo.jp

国循認定の減塩ダシと味噌で味噌汁を作り、そこに「しじみ」を入れれば、これはかなりヘルシーな内臓プロテクトな味噌汁ができあがるんじゃないですか?

これは飲みたい!

いや絶対に飲もう!

といっても、家人に頼むと「面倒だ!」と怒られそうなので、もちろん自分で作ります。こっそりと(笑)

そんな感じで、またぜひともレビューしたいと思いますので、そのときはよければまたご覧ください。

 

おすすめ記事

juntarouletter.hateblo.jp

juntarouletter.hateblo.jp

juntarouletter.hateblo.jp

juntarouletter.hateblo.jp

 

参考文献・サイト

・「食べもの栄養事典」池上保子 監修(日本文芸社)