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動脈硬化予防にアーモンドを!不飽和脂肪酸でコレステロールを下げよう!

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動脈硬化は恐ろしい病気です。

無症状から始まるために気づかないことが多いのですが、重症化すると、狭心症、不安定狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、大動脈瘤、腎梗塞、手足の壊死などに発展するといわれ、まさに命に関わる症状だといえます。

特に男性に多いようで、「高血圧」「高脂血症」「喫煙」「肥満」「糖尿病」がきっかけになるといわれ、自分的にもまったく他人事ではありません。

そのために普段からの生活習慣がカギになってくるのですが、なかでもやはり食生活と運動がポイントになるのではないかと。

とくに動脈硬化は血管の内皮細胞に脂肪が入り込むことで血栓を作ることが要因の一つであり、食生活や運動でコレステロールの調整を行うことが必要になってきます。

 

心臓・血管に悪い影響を与える高血圧や糖尿病や感染などが刺激になって内皮細胞が傷害されると、血中の単球(白血球)が内皮細胞にくっつくようになります。さらにこの単球は内皮細胞の間から潜り込み、「マクロファージ」と呼ばれる状態に変身します。

血液中のコレステロールが多すぎると、この「マクロファージ」が“呼び寄せ役”になって、脂肪物質がどんどん取り込まれてたまり、内膜が厚くなってきます。時間の経過とともにこの“呼び寄せ役”自体も壊れて、先に説明したように「粥状」になります。

[21] 動脈硬化 | 血管・血液 | 循環器病あれこれ | 国立循環器病研究センター 循環器病情報サービス

 

from: PromoCell

 

上の写真では「Endothelial cells」という部分が「内皮細胞」にあたります。

ここにコレステロールが溜まることで、血栓の引き金になるようですが、ではそのコレステロールを下げてしまえば、動脈硬化の原因の一つを取り除けるのでは?ということで、ここでアーモンドがでてくるわけです。

  

アーモンドの役割

 

長くなりましたが、ここでようやくアーモンドの登場です。

アーモンドはもちろん世の中で広く知られている植物の一つで、日本では主にピーナッツやくるみと同じように「おつまみ」的な食べ物の位置を占めていると思います。

最近では健康効果が注目されていて、お菓子やドリンクにも多く応用されていますが、やはり生のアーモンドが一番美味しいのではないでしょうか?

ではまずアーモンドの栄養分について軽く触れておきましょう。

 

・オレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸

・ビタミンB2やビタミンE

・カルシウム、鉄、たんぱく質

不溶性食物繊維

 

さらにその健康効果をば。

 

・不飽和脂肪酸⇒血中コレステロール値を低下させる働きがあり、動脈硬化を予防

・ビタミンB2⇒肌や髪の毛、爪を維持する働き

・ビタミンE⇒活性酸素を除去する働きがあり、動脈硬化やガン、老化防止に役立つ

・カルシウム、鉄、たんぱく質⇒肝臓を保護する働きあり

・不溶性食物繊維⇒便秘を予防

 

どれも素晴らしい栄養分を誇っていますが、特に赤字の部分に注目ですね。

そう。

動脈硬化によく効くよ!ということなのです。

もちろん食品なので、薬と違って100%の医療効果があるとは限りませんが、それでも自然由来の食べ物ならではの副作用の少なさや、食べ物としての純粋な美味しさというのが期待できるというもの。

私もそろそろ動脈硬化が恐ろしい年齢になってきておりますので、日々の食生活には最近やたらと気を使っております。

ということで、ここでアーモンドの実食といきましょう。

 

アーモンド実食!

 

 

普段よく行く食材店で買いました。

油や塩を使わない素焼きなので、健康効果にはもってこいです。

 

 

う~ん、いい色ですね^^

まさに自然そのもの!

 

 

では一粒を食べてみましょう。

 

 

カリリと噛んでみました。

少し硬めの歯触りでしたが、香ばしい風味が口に中で広がって、実に美味しいです。

素焼きのためか、かなりさっぱりした味わいで、逆に少々塩分が欲しくなるくらい^^;

しかしここで余計な添加物をとってしまうと、健康効果は望めませんから、ここはぐっと我慢です。

しかしこれ、ビールとかワインと合わせて食べると最高でしょうなあ。

最近はノンアルコール系にハマってるので、そちらで味わうとさらにおいしさ倍増です。

いやはや、これはなかなか美味しいので、毎日続けられそうです^^

 

まとめ

 

普段はピーナッツをよく食べているのですが、久しぶりにアーモンドをじっくり食べてみて、これもいけるなと思いました。

ピーナッツにも不飽和脂肪酸が豊富に含まれており、アーモンドとともにかなりの動脈硬化予防が期待できるので、ピーナッツとアーモンドをミックスして食べて栄養と味とにもバリエーションを出すのも良いかもしれませんね。

ここに「くるみ」を入れると最強か!

こうなると最近の我が家の痛風・抗酸化予防シリーズである「低脂肪牛乳」「粉末緑茶」「アンセリン入り野菜ジュース」に続く、第4弾の健康食材になってきそうな勢いだぞ!

などと、こんな感じで日々、生活習慣病と戦っております^^

皆さんもぜひとも日々の食生活にアーモンドをどうぞ!

 

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参考文献・サイト:

・「食べ物栄養事典」池上保子 著(日本文芸社)

・「アーモンド」(わかさの秘密)