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リステリン・ナチュラルケアとシステマ・ハグキプラスを比較してみた【マウスウォッシュ比較レビュー】

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口の中を掃除するのに、普段は歯ブラシとワンタフトブラシ、歯間ブラシの3種類によるしっかりしたブラッシングと粉末緑茶の常飲で全然間に合っていました。

しかしこれは時間があって、ブラッシングをしっかり行える場所や状況が必要。

最近、外で作業する時間が多くて、ブラッシングを丁寧に行う余裕がなくなっていたんですよ。

粉末緑茶を飲む時間もなかなかとれませんでして・・

すると、ちょいと口の中がねばつくというか、少し違和感を感じ始めていたので、これはいかん・・!と。(再び歯周病の恐怖が蘇りました)

幸い、屋外での作業は2週間くらいで終わって、また本来のブラッシングに時間をとれる余裕が戻ってきたのですが、またこういう状況がやってくることも考えられるので、外でも手軽に口の中の衛生をキープできる方法をさぐっていました。

そうだ!

以前に使っていたあれがあるじゃないか!と。

それはそう、あの

「マウスウオッシュ(洗口液)」

です。

  

マウスウオッシュ比較レビュー

 

去年の初秋くらいまではよく使っていたんですが、年末にガッテンで粉末緑茶のことを知ってからは止めていたんですよ。

juntarouletter.hateblo.jp

やはり自然のものがいいと思いましてね。

しかし今回のような屋外で活動する期間が増えてくると、なかなか普段飲んでいる粉末緑茶を携帯するわけにもいかないので、こういうときは洗口液が役に立つかなと。

ということで、2種類のマウスウォッシュを自分の口の中の状態に合わせて購入してきました。

 

 

 

上から「リステリン」、下が「システマ」です。

リステリンは昔通っていた歯医者で進められたことがあったので、その思い出とともに・・という感じで(笑)

低刺激のノンアルコール、さらに緑茶成分を入れたニュータイプ。

 

 

そしてもう一つが「リステリン」。

 

 

こちらもメジャーな洗口液ですね。

「衰えてきた歯茎に、組織を修復して歯周病を防ぐ」というキャッチコピーに惹かれて買いました。

こちらも低刺激のノンアルコールで、さらに組織修復成分であるアラントインが入っているということ。 

どちらが口に合うのか、効果が出やすいのか?

では早速レビューを開始しましょう!

 

リステリン

 

キャップを開けましょう。

 

 

そして一口。

 

 

色はうっすらとした緑色です。

 

 

甘みはあります。

レビューでは甘ったるいという意見もありましたが、自分的にはそこまでは感じません。

口当たりは良くて、かなりマイルド。

それでいて、きちんとリステリン独特のミント感もあり、さっぱり感も含んでます。

歯を磨かずにゆすいだだけでも、気分爽快になりますね。

甘さはすぐに薄くなり、たちまちいつものリステリンの爽快感が広がってきます。

これぞ殺菌効果なり!というリステリン独特のサワー感に効き目を感じますね~

安心感を与えてくれる後味が相変わらず秀逸です。

 

システマハグキプラス

 

そしてシステマハグキプラス。 

 

 

こちらはキャップを開けると、そのまま飲み口があるのではなく、ワンプッシュで中身が出てくるタイプです。

蓋をあけて、

 

 

ワンプッシュのボタンの片方を、

 

 

押します。

 

 

キャップが上がりました。

 

 

注ぎましょう(なんだか普通の飲み物みたいだ笑)

 

 

こちらは無色透明ですね。

 

 

一口含んでみると、これがかなりマイルド。

というか、むしろもっさりした味わいといいましょうか。

 たとえて言うなら、薄いバナナ味という感じでしょうか?

 あまりにマイルドすぎて薬効があるのかどうかわからない風味です。

 

と思ったら!

 

すぐ後でやってきましたさっぱり感

うっすら染みる殺菌の味!

リステリンほど個性はないですが、それでもきっちり仕事しそうな「すーっと感」「さっぱり感」が口の中を潤します。

即効性がなさそうに見えて、実は後でゆっくり訪れるミンティな風味。

なかなか持続性もある爽快感なので、こちらも捨てがたいですね。

 

比較まとめ

 

ここから両方を一週間ほど使ってみましたが、最終的にレギュラーマウスウォッシュに決めたのは「リステリン」でした。

 

 

爽快感やさっぱり感もリステリンのほうが上で、味のほうも自分的には合っていましたね。

甘さがあるので、今までのリステリンの中でも群を抜いて含みやすいです。

低刺激、ノンアルコールもコピー通りで、非常にマイルド。

甘いといっても、すぐに爽快さに変わってくるので、そんなに警戒する必要はありません。

ただ序盤はけっこう甘く感じるので、そういうのが苦手な人はダメかもしれませんね。

こうした甘さとマイルドさを除けば、後からやってくる香りや爽やかさは今までのリステリンと変わらず、これがまたリステリンに慣れた自分の口には親しみやすかったです。

これだけマイルドだと、口内炎ができていても含めそうですし、きっちり口の中を掃除してくれそうですからね。

 

最後に

 

私自身はどちらかといえば、濃かったり刺激的な味を好むほうなので、その意味ではリステリンに軍配があがりました。

緑茶ミントの風味も、なかなか爽快で、これだけでもかなりオススメな一品になりそうですね。

結果的にリステリンのほうを選ぶことになりましたが、もちろんシステマ・ハグキプラスにも良いところはあります。

システマは最初の口当たりこそ「え?これ?」な残念感がありますが、最後のほうにはきっちり「さっぱり・すっきり感」が来るので、きちんと殺菌洗浄してくれている感じはありますし、非常に地味な味が、これまた刺激が苦手な人には向いているような気もします。

レビューの評価も、リステリンよりシステマ・歯茎プラスのほうが高かったですからね。

どちらも自分の体質や症状にあった洗口液を選ぶことが大切ということで。

毎日のブラッシングと洗口液の組み合わせで、しっかり口の中を保護していきましょう。

 

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