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疲労回復に最適の果物「ぶどう」で疲れた体に癒しを【ピオーネ実食レビュー】

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代表的な夏のフルーツの一つ「ぶどう」のレビューです。

中でも巨峰とマスカットを交配させて出来上がった「ピオーネ」が今回の目玉。

日本人が作り上げた美味しいブドウの一つで、巨峰よりも香りが強く、日持ちがすることで有名です。

その味の特徴は、強い甘味に爽やかな酸味、大粒の実の中にたっぷり詰まった果汁が最高に美味しいとの評判。

そんな美味しいぶどう「ピオーネ」を実際に食べてみて、その味と栄養、健康効果についてレビューしてみたいと思います。

 

ピオーネ実食!

 

洗いたてのピオーネです。

 

 

表面についた水滴がいかにも夏のオアシスという感じがして、見てるだけで涎がでてきます。 

評判どおりに一粒一粒が大きい。

 

 

この中に美味しさと栄養が詰まっています。

 

 

 

皮をむいてみましょう。

 

 

 

みずみずしさと新鮮な香りが詰まっています。

 

 

開いてみてみますと、

 

 

果物に見えなくなりました(笑)

 

 

一口食べてみると、見たまんまの瑞々しさと甘さが口の中に広がって美味しいです。

で、その甘さがすっきりしていて後に残らない。

評判どおりの爽やかさな甘味で、たっぷり詰まった果汁と、ほのかな酸味がこれまた喉の渇きを癒してくれるから、夏の暑さに疲れ果てた体のすみずみに染み込むようですね。

 

 

食べやすく、果汁の豊潤さ・香りが細胞に癒しを与えてくれるような感覚を得ました^^

 

ぶどうの栄養と健康効果について

 

ピオーネの美味しさをご覧頂いた後は、ぶどうそのものの栄養と健康効果を簡単に説明していきたいと思います。

コーカサス原産のぶどうは、日本には12世紀に伝えられ、平安時代には栽培されていたという歴史ある果物です。

ぶどうの主成分は「糖分・ブドウ糖」。

特にブドウ糖は、医療用に使われていて、点滴などで体内に注入されると、すぐにエネルギーに変わって元気が出てくる優れものの栄養素なんですよ。

ほかにもミネラルやビタミンが豊富で、疲労回復にはぴったりの果物。

また皮に含まれるレスベラトロールという成分は、活性酸素を除去する働きがあり、心臓病やガンなどの予防にも効果があるということ!

このためヨーロッパの保養地や自然療法病院では、数週間にわたってブドウだけを食べて過ごす「ブドウ療法」があるといいます。

ブドウ療法は、肥満、高血圧、心臓病、痛風、気管支炎や喘息、腎臓病、貧血などに薬効があるとされていて、ブドウだけを食べることで、高タンパクや高脂肪食を断って生活習慣病を改善する目的があるみたいですね。

ブドウ好きの自分からすれば、一度受けてみたい自然療法ですね^^

 

まとめ

 

ぶどう「ピオーネ」の美味しさから、ぶどうの健康効果まで語らせてもらいましたが、如何だったでしょうか?

ぶどうは子供の頃から種無しぶどう(小さいタイプ)やグレープジュースで慣れ親しんできたので、こういう大きいぶどうはより美味しく感じます。

収穫の季節が7月から9月にかけてなので、まだまだこれからが旬の「ぶどう」。

喉が渇いているとき、疲れているときに、良質の栄養補給フルーツとしておすすめです^^

 

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参考文献:

「医者いらず」の食べ物事典 (PHP文庫)