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自宅で水虫を治そう!乾燥と掃除で白癬菌を撃退!

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梅雨から夏にかけてが一番、水虫にかかりやすくなる時期です。

かくいう私も昨年に水虫になってしまいまして、しばらく「かいかい!」な日々を送っておりました。

なんとか辛抱強く市販の薬を塗り続けて治す方向にもっていきましたが、そんな幸せな日々も先月のこの番組で呆気なく崩されることになったのです。

それは・・・

NHKガッテン!

juntarouletter.hateblo.jp

水虫特集が組まれていて、かつて水虫ホルダーだった私も余裕の面持ちで見ておりました。しかし番組が進むにつれて「おれは・・・おれは・・ひょっとしたら、まだ水虫が完治していなかったのかも!」という疑惑に取りつかれてしまったのです!

ではその理由や対処法を次の章で詳しく!

 

水虫の原因と対処法

 

水虫は白癬菌というカビの一種の菌が皮膚の角質に入り込むことによって起こる症状です。

 

 

水虫の発症の仕方としては、

 

・足の指の間が赤くなり、かゆくなる

・足の裏や土踏まずに赤い水泡ができ、激しいかゆみをともなう

・足の裏や踵の角質が厚くなったり、硬くなっていく

・爪の先が厚くなり、白く混濁していく

 

この4つが典型的な例となります。

こうした水虫の原因となる白癬菌は、湿った環境を好むので(温度26℃前後、湿度70%以上で活動が最大化する)、足を常によく乾燥させておくことが大切。

ここで最初の話に戻りますが、昨年に完治したと思っていた水虫が、ガッテンを見ることで「再発していたのか?」と疑った理由が「足の裏や踵の角質が厚くなったり、硬くなっていく」ということでした。

自分の場合も、踵や側面の皮膚の角質が硬くなって、カサカサになる水虫の症状に似ているため、「これは・・・?」と疑ったのです。

はっきりとは断定できないのですが、「かゆみ」がないこと、カサカサが長く続いていること、時々角質をこすりたくなること、などを上げて、水虫犯人説がかなり濃厚なのではないかと。

本来はさっさと病院に行って診察してもらえればよいのですが、いかんせん生活に支障があるわけではないので、ついつい先延ばしてしまいます。

それにどうせなら、自分でやるだけやって、それでもダメなら専門家に診てもらおうという考えもあるので、とりあえず今回もセルフケアの方向で限界まで頑張ってみることに決めました。

ということで、次の章で自分でできる「水虫対処法」を実践してみることにしましょう。

 

水虫には素足が一番!

 

なんといっても、水虫には足の裏を乾燥させることが一番効果的です。

男性はもちろんですが、最近では女性の水虫の例も多く見られるようになっていますね。

特にパンプスやヒールなどを履くことが多い女性は、長く履き続けることによって、足の中が蒸れていき、白癬菌の格好の活動の場所となるからだと思います。

もちろん男性でも同じことがいえるので、やはり「蒸らす」というのは、水虫になる大きな原因の一つであることは間違いないでしょう。

なのでプライベートではできるだけ素足に近い状態で過ごすことが「水虫」撃退には非常に大きな効力を発揮すると思います。

家の中ではスリッパを、外ではサンダルか下駄履きを履くことで、足の裏の通気性をよくし、指の間を乾燥させる。

そんなつもりで、Amazonでスポーツ・サンダルを買いました。

 

 

プーマです。

大手靴メーカーブランドの一つということで、かなり安心して買うことができました。ちょうど夏のセールで安く買えたんですよ。

  

 

 

ほかにも安くて品質も良さそうなサンダルが多くあったのですが、いろいろ選んで、最終的にはニューバランスとプーマに絞られてきました。

どちらもほとんど品質に差はないと思うのですが、私が唯一気にしたのが「歩くときにクッションがよく効いているか?足底のグリップがしっかりしているか?」というところです。

 

 

レビューを読んでも、どちらもしっかり作りこまれているようで、迷ったのですが、ニューバランスのサンダルは以前に履いていたことがあったので、今回はプーマを買うことにしました。

 

 

  

買ってからしばらく歩いてますが、サンダルなのにクッションが結構効いていて、歩きすぎる傾向のある私としては、腰痛の心配をせずに済むので助かっています。

足の乾燥だけでなく、腰の保護も行ってくれるので、これはなかなか良い買い物ができたのではないでしょうか^^  

 

あと試したいなと思うのが、下駄です。

 

 

下駄もサンダル同様に、足の蒸れが起こりにくい足のアイテムですよね。

しかもカランコロンという音もなにやら心地よいです。

日本の自然環境に適応した古来からの和風サンダルとして、1セットはもっておきたいところ。

最近は若い人でも履いているのを時々みかけるので、再びその良さが再発見されているのかもしれませんね。

機会があれば、ぜひ購入しようと思ってます。

そしてスリッパ。

 

 

これは部屋の中で履くと良いということを、ガッテンでも勧めていました。

足裏の白癬菌は皮膚の角質層に住んでいて、室内で移動するときに足の裏から落ちる角質を通じて、ほかの家族に転移するパターンが水虫の感染ルートとして圧倒的に多いようです。

なので、それを防ぐためにも、スリッパを履きましょうということで、番組視聴後に早速、私も購入しました。

 

 

 

確かにこれなら足の裏の角質は床には落ちにくいので、他の人に移る心配もしなくて済みます。

スリッパ一つで水虫感染の根を断つことができるのなら、お安いものですよ!

 

掃除機で角質を吸い取ろう!

 

白癬菌が住んでいる皮膚の角質が床に落ちることで、それを踏んだ人が水虫がうつる、というのは、先ほど触れました。

それを防ぐためのケアとして、スリッパを上げましたが、もう一つ大切なのが、床に落ちる角質(皮膚)を除去するという作業です。

端的に言うと、掃除機やモップで床をきれいにするということ。

我が家ももちろん定期的に掃除は行っていますが、自分の水虫ホルダー説が濃厚になってきた今、その掃除の頻度はより高めに設定する必要があります。

ということで、部屋と部屋の間や、床の狭い場所を掃除できるハンディタイプの掃除機を購入しました。

 

 

山善のスティックサイクロンです。

メインの掃除機はすでにあるので、補助用として買いましたが、これがなかなか優れもの。

コード式ではなく、充電タイプなので、持ち運びが便利ですし、吸い取りパワーもまずまずです。

 

 

 

大量にしっかりごみを吸い取るという意味では少し弱めですが、簡単なゴミならスイスイ吸い取ってくれます。

というか、この掃除機は足裏の角質クリーナー用に購入したので、これくらいの機能で十分でしょう。

本体は取り外せるようになっていて、狭い場所などは、先に専用のクリーナーを取り付けて吸い取り可能。

 

 

 

 

吸い取ったゴミは、本体のカバーを外して除去できます。

 

 

 

なによりコンパクトなので、収納場所に気を使わなくてよいのが魅力。

このハンディクリーナーで床から床へ、部屋から部屋へ、自分が生み出した角質を毎日吸い取っていってます^^

 

 

 

シュッと一吹き!エクシブで水虫撃退!

 

といいつつ、やはり原因の元を断たねば、問題は解決しまい!ということで、昨年に引き続いて再び、水虫治療薬にご登場願いました。

今回購入したのは、ロート製薬のエクシブ。

 

 

Amazonで購入したのですが、買った理由は何かというと、スプレーで一日一回吹きかけるだけで済むというところ。

 

 

それにどちらかというと、女性向けの水虫スプレーという雰囲気が強いこの製品は、皮膚が弱めの自分的にはちょうど良い感じといいますか。

以前使っていた男性仕様の水虫薬で皮膚が負けてしまった経緯があるので、それ以来、女性用の水虫薬を使うようにしてるのです。

しかも今回は本当に自分が水虫かどうかはっきりわからない状態で使いますからね。

肌に優しい(と思われる)女性用のタイプを使うと、ちょうどバランスがとれて良いのでは?ということで、このエクシブを使うことにしています。

これはまだ使用中なので、結果は出ていませんが、使い心地はまずまずです。

 

 

 

キャッチフレーズどおりにサラッとして、塗布後にすぐに乾くので、次の行動が起こしやすいのが良いですね。

しばらくはこれで様子を見ようと思っています。

 

まとめ

 

完治していたはずの水虫が再び・・という恐れとともに試し始めた今回の対処法レビュー。

水虫(白癬菌)は弱い菌なので、きちんと対応すれば必ず治る症状。なので夏が終わるまでは、サンダル、スリッパ生活を続けてようと思っています。

仕事でも履ければよいのですが、さすがにそれは無理なので(笑)、行き帰りやプライベートで試していくつもりです。

また記事でも取り上げたように、サンダルだけでなく、下駄ばきもかなり風情があってよさそうなので、今回のサンダルを履きつぶしたら、下駄に挑戦してみようかなと。

「乾燥させて、薬を塗って、落ちた角質(皮膚)をしっかり除去する」

この3つの行動パターンを守って、病院に行かなくても足裏がすっきりさっぱりになる日を目指すとしましょう^^

*今回の予防・撃退法は、あくまで私の実践法ですので、すでに水虫が確定している方や、セルフケアでは心配という方は、きちんと病院に行かれることをお薦めします。

 

参考サイト: 

水虫(白癬菌) 症状・疾患ナビ | タケダ健康サイト

 

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