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【NHKガッテン】コレステロールが原因?胆石のできる原因と予防法を公開!

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今日のガッテンは「胆石」特集です。 

www9.nhk.or.jp

胆石といえば、胆のうの中にできる石というのは広く知られていますね。

ただ胆石ができても痛みがある場合と、そうでない場合があり、その違いは意外に知られていません。

今回のレビューでは胆石ができる原因とその予防法、胆のうがんの見分け方などを、番組の流れに沿って追ってみたいと思います。

 

胆石とは?その痛みの有無は?

 

胆のうとその周辺の胆管にできる石のことです。

胆のうは肝臓の下に位置し、肝臓でつくられた胆汁という消化液をいったんためておく袋のような臓器です。

そこで食事のときに食べ物を消化する胆汁が分泌されますが、この胆汁の中の成分(コレステロールなど)が結晶化して胆石ができます。

 

 

胆石が原因で痛くなるのは、胆石が出るとき詰まってしまうとき。

このときに胆のうが収縮することで痛みが発生します。

そのため、胆石が転がっているだけでは痛みは出ず、長年胆石が存在しても痛みがないままという人がいるわけですね。

ただそのまま放置していると、胆のうの内部で慢性的な炎症を起こし、それが原因で胆のうがんに発展するケースもあるので、注意が必要なのです。

胆石ができる場所は3種類あり、一つは、胆のうの中にできる「胆のう結石」、2つ目は、胆管と十二指腸までの部分にできる「総胆管結石」、3つ目は、肝臓内の胆管に胆できる「肝内結石」があります。

アメリカの報告では、3センチ以上の胆石を持つ人は、胆のうがんのリスクが高くなるとか。

いずれも原因となる生活習慣などの可能性が考えれられますね。

ではそれらについて詳しく、次の章で触れていきましょう。

 

胆石をためやすい人の特徴

 

胆石をためやすい人の特徴は、

 

・食べすぎる

・食事を抜く

・運動不足

・家族に胆石

 

となっています。

中でも「食べすぎる」「運動不足」は肥満やコレステロールの増大につながりやすく、内臓肥満のリスクを引き起こします。

またコレステロールは水に溶けない性質をもつため、結晶化して胆石になりやすいといいます。

内臓肥満になることで胆汁中のコレステロールが増え、それが胆石になってしまうだけでなく、胆石と一緒に脂肪肝が見つかることも多く、どちらも注意が必要なようですね。

「食事を抜く」は、食べないことで胆のうは胆汁を濃縮し続けて結晶化しやすくなるリスクを指します。

胆汁が濃縮された結果、胆石を生み出してしまうため、定期的に食事をして、水分をしっかりとり、胆汁を薄めるようにするのがベスト。

また「家族に胆石」は、いわゆる「遺伝」になり、この場合は食事や運動も大切ですが、定期的な診断を受けておくことが、より重要になると思います。

女性は若い年齢でも胆石を持つことが多く、これはホルモンの低下による脂肪分解能力の変化が原因と考えられるようです。 

女性は40歳から、男性は50歳から、胆石の有無を調べる腹部超音波検査(エコー検査)を受けることが推奨されていますので、該当する年齢の方や、胆石が心配な方は、ぜひ一度受けられることをお薦めします。

 

胆のうがん、胆管がんのセルフチェック法

 

最後に番組で紹介されていた「胆のうがん」「胆管がん」を自分で気づくチェック方法を触れておきますね。

 

・白い便がでる

・顔や白目が黄色くなる

 

国立がん研究センターによれば、顔や目が黄色くなる状態は黄疸といい、がんが大きくなることで胆道が狭められ、行き場のなくなった胆汁が血液中に流れた影響で起こる症状だといいます。

白い便も同様のことが原因で胆汁が腸内に流れてこなくなることで起こるようですね。

ほかにも腹痛や嘔吐、体重減少、かゆみを伴うこともあり、これらの症状が出てくると要注意ですので、すぐにかかりつけの病院か、専門機関で診察を受けるようにしましょう。

 

まとめ

 

胆石による痛みの有無は、決して健康であるかどうかの差ではないということを、今回のガッテンで改めて確認することができました。

痛みがあっても、なくても、胆石のチェックは欠かさない。

男性、女性ともに該当する年齢の方は、心に刻んでおく必要がありそうです。

もちろん年齢に関係なく「食べすぎ」「運動不足」は胆石のリスクだけでなく、生活習慣病全般のリスクも増やしますので、普段から気をつけたいですね。

とくに胆石は胆汁内のコレステロール成分が結晶化して発生するので、生活習慣病予防に準じた予防法は心がけておきたいところです。

 

高脂肪、高カロリーの食事、動物性の脂質の取りすぎは、胆石の原因となる血中コレステロールを高くする原因になる。胆石を予防するために、バランスのよい食事を心がけることが重要だ。ウォーキングなどの運動を毎日続けることも、肥満を解消するために必要になる。 

胆石の原因と対策 症状がないまま早期にみつかる人が増加 | ニュース | 保健指導リソースガイド

 

私の場合は、このブログでもレビューしましたが、血中中性脂肪を抑制するイマークS体脂肪・コレステロールの吸収を防ぐカテキン茶を定期購入して飲むようにしているので、今のところはこれらが安心材料になっています。(とはいえ、健康診断の数値が悪化した結果を受けてですが・・^^;)

 

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あとは計画しているウォーキング、水泳、自宅でできるストレッチや膝上げ運動など、できるだけ毎日実行できれば問題ないですかね?

これから年齢が重なっていく一方ですので、できる限りの方法で健康を維持していきたいと思います。

食べすぎ、飲みすぎ、運動不足には気をつけましょう! 

 

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参照サイト:

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