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【カテキン実飲レビュー】ボトルタイプで手軽に飲める「屋久島@深山園」粉末緑茶

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粉末緑茶は、その優れた健康効果から(歯周病予防、動脈硬化予防、がん予防、リウマチ予防、認知症予防など)、多くの医学系番組で紹介されてきました。

このブログでも、粉末緑茶を取り上げるきっかけとなったNHKガッテンの「口内フローラ」をはじめ、カテキン記事の追記で加えた「たけしの家庭の医学」のエピガロカテキンガレートなど、その栄養成分の働きのすごさを何度も紹介してきております。

さらに自分でも実際に粉末緑茶を購入して、さまざまなメーカーのものを試していますが、中でも最も洗練されていて、味わい深いと感じたのが「屋久島」の粉末緑茶です。

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その上品な味わいと、ただの粉末緑茶の味とは思えない柔らかさ、滋味に満ち溢れた大地の風味が体に染み渡るように・・・嗚呼!

とまあ、赤裸々な私の感想はここまでにしまして(笑)、今回はこの屋久島の粉末緑茶をより手軽に楽しめるボトルタイプの商品を購入&レビューしてみましたので、よければご覧くださいませ。

 

屋久島から到着!

 

今回ボトルタイプを注文したのは、今まで茶葉を袋から取り出したり、別の容器に入れ替えたりして使っていて、少々不便に感じる面もあったためです。

袋からそのまま取り出すのは、冷蔵庫で保存するときに結構邪魔になりますし、容器を入れ替えるのは、その作業もひと手間かかり(茶葉を移し替えるのが面倒)、容器の大きさによっては場所をとってしまうから、というのが主な理由です。

それでアマゾンの屋久島さんの関連商品で出ていたボトルタイプを見て、見た目のスリムさと、茶葉を入れ替えないで済む手軽さに惹かれて今回購入に至ったというわけですね。

ではその実態を確かめてみようじゃないですか。

いざ!

 

 

おおっ!

 

 

おおー!

 

 

おおおおおっ!

 

 

やたらと「おおお」を連発していますが(笑)、もちろん感動の「おお」です。

サイズは手より少し大きめで、茶葉を入れるのにはちょうど良い容量かなと思います。

 

 

遠路はるばるご苦労様です。

 

 

安心安定の高品質保障ですね。

 

 

賞味期限は来年の夏まで。

ちょうど一年の保存がききます。

 

 

では次のターンでその味を確認してみましょう。

 

「屋久島・粉末緑茶ボトルタイプ」の味を確認!

 

まずはキャップを開いてみましょう。

 

 

パカッ

 

 

中身を拝見。

 

 

う~ん、いい色です。

 

 

この入れ方がしたかったために、ボトルタイプを買ったといってもよいほどです!

 

 

どんなもんだ!!

 

 

という感じで、あとはお茶を楽しむだけ。

もちろん味は最高です。

粉末緑茶ランキングで堂々のトップを張るほどの美味しさですから、その口触り、風味、のど越しのすべてに大地の優しさを感じます。

美味しさは豊富な栄養分の証ともいいますから、きっとこの緑茶に含まれるカテキン、エピガロカテキンガレートは相当の上物が詰まっているのでしょう。

もちろんボトルも最高です。

どこでも持ち運べてお茶を飲めるので、いつでも屋久島の粉末緑茶が楽しめるというもんです^^

 

 

 

まとめ

 

相変わらず美味しかった屋久島の大地の味。

今回はそれがボトルに詰まって味わえるというので、その使い心地などをいろいろ試してみましたが、携帯性、保存性、挿入性(粉末を注ぐときの使い勝手)のどれもが「なかなか」のものだったと思います。

とくにサイズは細身になっているので、冷蔵庫の狭い場所にスッと滑り込ませられる便利さは貴重です。

茶葉の保存に問題のないレベルの温度や湿度が保てる環境であれば、かばんやバッグに入れて移動でき、出先でお湯を入れて飲むことができますし、そういう意味では携帯性は抜群ですね。

保存性は環境に左右されますが、少なくとも冷蔵庫の中であれば抜群にフィットするので問題なしです。

唯一、不満だったのが、粉末の注ぎ口の大きさでしょうか?

コップにいれるときにササっと降って茶葉を出すのですが、この注ぎ口が小さいのか、何度も振らないとしっかり出てきません。

なので3回以上は毎回振りまくりますし、それでも出てくる量は想像しているよりも少なめなので、正直、このへんは改良してほしいと思います。

ただあくまでこれは、私が常に量を好む性格のために、粉もドバドバッ!と盛大に景気よく振りかけないと気が済まないということを考えれば、決して注ぎ口に問題があるとはいえないのかもしれません。

いや、というか、むしろ、これくらいの量を想定して深山園さんはボトルを設計したのかもしれない・・・

私のように毎回大量に粉末を放出していれば、なくなるのも早いですから^^;

だから毎回3袋以上を購入しているのですが、よく考えてみれば、かなり不経済な摂り方をしているともいえますね・・・

ということで!

注ぎ口の改良性については、ひとまず「保留」ということにさせてもらいましょう。

飲む量、欲しい量は人ぞれぞれですからね。

超個人的には、もう少し注ぎ口を拡張してほしいというのが本音なんですがね^^;

というわけで、長くなりましたが、そろそろこのへんでレビューを終わりたいと思います。

今回の屋久島ボトル粉末緑茶は、味はもちろん、それを入れているボトルのほうも、全体的にはかなり使い勝手が良いと思うので、ぜひ一度お試し頂ければと思います。

中身がなくなっても、新たな粉末緑茶を入れ直して繰り返し使えるので、本当に便利ですよ!

旅行に、出張先に、お昼休みの弁当の友に、デートのときの口臭予防に、ぜひどうぞ^^

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