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【カテキン実飲レビュー】喉、鼻の不快感・ぐずぐずに効果あり!「白井田七。茶」粉末緑茶

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「粉末緑茶特集」第5弾です。

これまでにも4つの粉末緑茶を飲んできましたが、それぞれに特徴があって「お茶というのは作り方や産地によって味も香りも異なるのだなあ」と実感した次第です。

万病を防ぐカテキン粉末緑茶・その他の茶類【比較まとめ】

今回の白井田七。茶は(なぜ途中に「。」がついているのかは「?」ですが笑)、単なる粉末緑茶を越えた「漢方薬的」効能を有しているようです。

というのも、お茶に田七人参が配合されているから。

田七人参というのは、古くから愛用されている漢方薬の原材料で、こうした機能的食材が配合されているのはアンセリン粉末緑茶に匹敵するものがありますね。

いわば「目的志向性緑茶」というべきでしょうか?

というわけで、まずはお茶の簡単な説明を序盤に触れた後で、実際の見た目とか味わいを写真つきでご覧いただきましょう。

  

田七人参と白井田七。茶の由来

 

田七人参とは、中国雲南省や広西省の限られた地域にだけ分布する薬用人参の一種です。

古くから苗(ミャオ)族などの民族薬として用いられてきており、中国でも14世紀に出版された薬学書「本草綱目」に収載されていることから、すでに中国国内で広く知られる存在になっていたようです。

1960年~70年代に勃発したベトナム戦争時にも中国や北ベトナム軍(当時)が止血薬として使用していたことで、その存在が世界に知られることとなったよう。

肝障害治療の伝統薬として有名な「片仔廣」の主成分であることもあってか、現在では欧米や日本でも使用されるようになっています。(参照元:LION田七人参研究|ライオン株式会社

そんな田七人参にはサポニンをはじめとした豊富な健康成分が含まれてます。

以下に主なものを、期待される健康効果とともに列挙しておきます。

 

サポニン

⇒肥満解消、動脈硬化予防、免疫力を上げる、肝機能を高める、咳や痰を抑制

デンシチン

⇒止血効果

パナキサトリオール

⇒血糖値を低下

(参照元:わかさの秘密

 

以上のような有効な健康成分を持つ「田七人参」をさらに改良し、汚染されていない土壌で有機栽培して育てることに成功したのが、白井博隆さんという方です。

長野県の農家に生まれた白井さんは、1996年に中国で田七人参に出会いましたが、当時の中国本土の農薬やダイオキシンで汚染された土壌で育った田七人参では、安心して消費者に提供できないと、独自で栽培することを決意。

自身で山を買われて田七人参を一から栽培し、10年後に完成したということなのです。(参照元:【白井田七。茶】

そんな白井さんの田七人参とコラボしたのが、静岡のお茶農園「向島園」の緑茶。

こだわりの有機栽培と苗の育成法、収穫のタイミングや収穫後の焙煎法で生産された緑茶は、今回の実飲で得た感想では「爽やかですっきりした」風味を持つのが特徴だと思います。

そして緑茶といえば「カテキン」ですが、これもこのブログで取り上げてきた通り、非常に強力な抗酸化力殺菌効果インフルエンザ動脈硬化、アルツハイマーの予防にまで、比類なき力を発揮する健康食材の巨人であります。

そんな二つの健康満点な素材が合わさってできた「白井田七。茶」は、果たしてどんな味わいをもってるというのか?

すでに今しがた軽く感想を述べてしまいましたが(笑)、次のターンではさらに詳しくその魅力を伝えていくとしましょう!

 

「白井田七。茶」の実飲スタート!

 

注文して届いたのが、こちら。

 

 

シンプルですっきしりしたパッケージです。

 

 

「有機田七人参入り粉末緑茶」と銘打たれています。

 

 

30包入っています。

一日一包として、一か月は持つ計算になります。

 

 

ミニパンフレットかと思いきや、

 

 

メモ帳でした^^

ちょっと芸が凝ってるなという印象^^

 

 

では飲みましょうか!

 

 

少し小さめのパックかなと。

 

 

軽めの香ばしい香りで、粉もきめ細かいです。

入っている量は、何でも大量に食べて、飲む自分的には少ないという印象でしたが、おそらく普通の人が飲むには適量なのでしょう。(後でそのことを再認識します)

では湯呑に入れて、飲みましょう。

 

 

 

 

 

う~ん、うっすらと苦めで、それでいて香ばしい良い匂い^^

結構お湯を入れたのですが、色合いの濃さなど、ちょうどよいくらいですから、濃いめに作ってあるのでしょうね。

少ないじゃないか!と感じたことを訂正します^^;

 

 

最初の一口は苦めでしょうか?

しかし二口め、三口めとなると、すっきり歯切れの良い口当たりに変わり始めます。

そして最終的には「癖のない、スマートで透明感のある、清純な味わい」に大変化!

まろやかさはそれほど感じませんが、代わりにすっきり、しゃっきり感がすごいです^^

 

 

体の中からリフレッシュできそうな、斬新な味わいですね。

飲んだ後も、口の中や喉がすっきり爽やかになる感覚があり、公式ホームページのお客様の感想で「喉にいい」と書かれてあったのも、このことかと確認できました。

 

まとめ

 

思っていたよりも爽快感と透明感に満ち溢れていた粉末緑茶。

これまでいろいろな粉末緑茶を飲んできましたが、飲んだ後にここまで「すっきり」するタイプのものはなかったように思いますね。

これはやはり向島園さんのこだわりの緑茶と、古くから伝わる田七人参の健康効果によるものでしょうか?

一袋の分量が少ないように思えますが、レビュー中にも書いたように、お湯に溶かしてみると、その濃度は結構高めなので、むしろ少し粉が残るくらいです。

一日一袋の分量になっているので、逆に飲みすぎなくてよいかもしれませんね。

お子さんや、一回分であまり量を飲まない方だと、1パックから一杯半~2杯分の量は軽く取れると思うので、コスパも良いですし、家庭で分けて飲めるのもまた一つの魅力かなと思います。(私でも一杯半はいけました)

なにより「すっきり」「しゃっきり」感がかなりありますので、これからの冬の乾燥した季節に特有の喉の調子風邪の症状にも効果があるのでは?

またカテキンにはインフルエンザにも効果があるので、粉末緑茶で手軽に健康管理をするのももってこい!ですね^^

カテキンとサポニンの融合で体の調子を整えていこうじゃありませんか^^

血糖値が高めの方、風邪をひきやすい方に「白井田七。茶」公式サイト

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