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【カシューナッツ】まろやかで食べやすい、お腹を整えるブラジル原産のナッツ

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ナッツ特集、第5弾です。

カシューナッツはブラジルが原産地で、別名「勾玉の実」とも呼ばれています。

ウルシ科のカシューナッツ属で、収穫期は11月、エネルギーは576kcal(100グラム当たり)。

不飽和脂肪酸のオレイン酸を豊富に含んでいるので、血中コレステロール値を下げるほか、動脈硬化の予防や、胃腸の働きをよくして、便秘の改善に適しているナッツになります。

そのほかにも、ビタミンB1鉄分亜鉛も豊富に含んでいるので、疲労回復貧血予防成長促進作用など、幅広い栄養素を持つ食材といえますね。

今回はそんなカシューナッツの実食レビューを行っていきたいと思います。

 

カシューナッツ実食開始!

 

では早速食べていきましょう。

 

 

今回購入したのは、食塩無添加のインド産カシューナッツ。

 

 

一見してピーナッツ(落花生)のような見た目をしていますが、その味はどんなものでしょう?

 

 

香りもそれほどせず、癖のなさそうな雰囲気をお持ちです。

 

 

では実食をば。

 

 

ピーナッツ風の見た目ですが、味わいはずっとまろやかで、むしろほんのりと「甘さ」すら感じます。

それもそのはず、カシューナッツはナッツ類でも糖類が多いタイプで、食べ過ぎると太ってしまうので、ダイエットしている方は注意が必要です。

とはいいつつ、サクリという感じで非常に柔らかい口当たりで、しかも甘みがあって、まろやかな風味は女性が好みそうな要素はたんまりありますね。

パンチのある香ばしさを好む人であれば、そこまでハマることはないかもしれませんが、こうしたマイルドな風味を好むナッツ好きや、スイーツ好きの方なら、これは一度食べ始めたら止まらなくなること必定の、非常に危険なナッツであることは間違いないと思います。

そういいながら、今このレビューを書いている自分自身が、キーボードを打ちながら、もう片方の手で袋の中のカシューナッツをガツガツ掴んでポリポリ食べているという修羅場がすでに・・・

ということで

食べやすくて口当たりが優しいので、ダイエット中の方は注意しましょう^^

 

まとめ

 

非常にマイルドな風味のカシューナッツでした。

ナッツ類の中でも食物繊維が高めなので、整腸作用には最適ですね。(いまちょうどお腹のあたりが動いて便通がしています^^;)

ただ糖類も少々高めなので、こちらも食べ過ぎはお気をつけあれ。

癖がなく、優しい風味ですので、サラダなど幅広い食べ物に相性が良いです。

余談ですが、カシューナッツの生産量はインドが最も高いとか。

栽培されているのは熱帯地域になりますが、それらがいったんインドに集められて加工され、再び輸出されるようです。

これはインドに脱穀の技術や設備が整っているからだとか。

なので、今日本で出回っているほとんどのカシューナッツは、インド産となっていると思います。

そう考えると、インドというのはカレーをはじめ、食べ物を通じて日本と意外に近しい関係性があるといえますね。

できればカレー味のカシューナッツなどを食べたいと思うのですが、インドの皆さんん、如何でしょう?

ということで、カシューナッツの食材レビューでした^^

juntarouletter.hateblo.jp

 

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参考文献:

502品目1590種まいにちを楽しむ 食材健康大事典