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【ヘーゼルナッツ】豊富なミネラル、オレイン酸でコレステロール値を下げて高血圧対策!

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ナッツ特集・第4弾です。

これまでピーナッツアーモンドクルミを取り上げてきましたが、今回はヘーゼルナッツ。

ヘーゼルナッツは別名「西洋ハシバミ」といい、カバノキ科・ハシバミ属になります。

収穫期は8月末~9月で、主な生産国はトルコとなっています。

エネルギーは684kcal(100gあたり)で、その栄養効果で特筆すべきところは、 

 

不飽和脂肪酸のオレイン酸

⇒アーモンドの1.6倍

 

ビタミンE

⇒ピーナッツの1.7倍

 

というところ。

同じナッツ類に比べても優秀な栄養素をお持ちの様子ですね。

こんなヘーゼルナッツは、体の酸化予防、血行の促進、美肌、便秘解消、骨粗しょう症に大きな働きがあります。

また高血圧を予防するカリウム、貧血を予防する鉄分、味覚・月経の正常化に関係のある亜鉛、骨や歯を作るリンなど、ミネラル分をバランスよく配合しているのが魅力ですね。

 

ヘーゼルナッツの実食レビュー

 

ではヘーゼルナッツを実食していきましょう。

 

 

成城石井で購入したヘーゼルナッツ。

殻付きのものを選びました。

 

 

食塩しか添加していないシンプルさ!

実は今回初めてヘーゼルナッツを食べるのですが、さらに殻つきを食べるのも、もちろん初めて!

一見、天津甘栗のような風貌ですが、実際はもう少し小さめで、殻の形もも整っていなくて無骨です。

 

 

食塩をつけてローストしたのでしょうか?

少し白身がかった殻とパックリ割れた殻が特徴的です。

 

 

殻を開けて中身を取り出すと・・・

 

 

少し小さめな実が登場。

皮がついてますが、落花生の記事でも取り上げましたが、薄皮に抗酸化作用物質が含まれているとのことだったので、今回も「多分そうなんだろう」ということで食べることにします。(ヘーゼルナッツも同様の物質が含まれているかどうかは不明です)

 

 

一応、中身を割って、実の色を確認。

綺麗なナッツ色ですね。

ここで実食タイム。

殻ごと口に入れましたが、少し塩っぽい風味が最初にきます。

そして噛むと、カリッとした歯ごたえのある音とともに、さらに塩っぽい風味が口の中に一気に拡散。

さらに噛んでいくと、独特の奥深い風味がググッと出てきて、まるでナッツとは思えないコクと旨みが広ります。

非常に美味で、例えて言うなら、ちょうど乳成分を含んだまろやかな旨みといいましょうか。

植物性というよりも、動物性たんぱく質のような香りと風味を感じます。

ワインが合いそうな美味しさ、といえば上手く伝わりますかね?

今まで食べたナッツ類で一番「これは美味しい!」と感じましたね^^

 

まとめ

 

初めてトライしたヘーゼルナッツでしたが、想像以上の美味しさにハマってしまって、レビューしてからは毎日食べています。

とにかくそのコクと旨みが美味で^^

最初の少し硬めのカリッとした噛み応えと、それに続く旨みのある香ばしさがなんともいえずに癖になるんですよね~

味付けに塩がつけられているのも、ポイントになっているのでしょうか?

そんなヘーゼルナッツは、冒頭に述べたようにミネラル分をバランンス良く含んでいて、オレイン酸も豊富に含むので、成人病対策に効果的です。

ビタミンEもナッツ類では恐らく最高レベルで、抗酸化力としてはナッツ類の王様といえるのでは?

またイタリア料理やトルコ料理では定番の素材ですので、地中海料理を食べることがあれば、ぜひともその多彩な食べ方を試して頂きたいと思います。

ヘーゼルナッツ、その味わい、風味、香り、そして栄養効果・・・すべてにおいて恐るべしです。

juntarouletter.hateblo.jp

 

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参考リンク・文献:

ヘーゼルナッツの健康効果 / トルコ・ヘーゼルナッツ協会

502品目1590種まいにちを楽しむ 食材健康大事典