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【免疫アップ食品まとめ】体の抵抗力をサポートする「食べ物・サプリメント」おすすめ7選

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これまでいろいろな「免疫力アップ」に関する医療記事やニュースを取り上げてきましたが、今日はその中でも医学的な「免疫向上」の補完的存在として、多くの人が利用している健康食品を取り上げてみたいと思います。

  

「免疫力アップ」に役立つ健康サプリ・食品

 

 

医薬品とは異なり、効果や効能を標榜することができない健康食品ですが、その存在や効果は古くから認められてきており、実際に現在でも広く利用されています。

中でも抗ガン効果のある栄養成分を多く持った健康食品として「キャベツ・ブロッコリー・カリフラワー」「大豆・玄米」「霊芝」「アガリクス」「フコダイン」「プロポリス」が有名なものとして挙げられます。

どの食品の名前も、ネット上や街のドラッグストアでよく見ることができますが、実際にはどのような成分があって、どういう具体的な効果を持っているのでしょうか。

以下に簡単ですが、それぞれの特徴をまとめてみました。

 

キャベツ・ブロッコリー・カリフラワー

 

アブラナ科の野菜には「悪性腫瘍」に良い作用をもたらす成分として有望なイソチオシアネートを多く含んでいるといわれています。他にも芽キャベツ・大根、カブ、わさび、チンゲンサイ、小松菜、白菜などが同成分を含んでいます。加熱調理するとイソチオシアネートの6~9割が失われてしまうため、生の状態で食べるか、成分を保持した状態で加工したものがお勧めです。

対応するサプリメントとしては、ブロッコリーの成分を抽出したタイプがあります。

ブロリコ    

 

大豆・玄米

 

大豆は「ビタミンE、イソフラボン、サポニン」を豊富に含んだ食品で、活性酸素から体を守る働きがあると考えられています。玄米は「ビタミンE、タンパク質、脂肪、ビタミンB1、ミネラル、食物繊維」が含まれており、大豆と同様に体内の酸化を抑える作用があるだけでなく、食物繊維の作用で余分となる栄養素を体外に排出する効果があります。

活性酸素にはウィルスや最近から体を守る働きがありますが、過剰になると正常な細胞を傷つけてしまい、それが悪性腫瘍を招く原因となることがあります。大豆や玄米に含まれる上記の成分には、そうした体内の酸化を抑える働きがあり、健康な体作りには欠かせない食品として愛用されています。

対応するサプリメントとしては、有機玄米とサポニンを豊富に含んだものがあります。

漢方素材の田七人参を基調としたタイプのよう。

体調が気になる方に!白井田七

同タイプのサプリの購入&紹介レビューを書いてますので、参考までにどうぞ^^

>>「白井田七」実食レビュー  

 

人参

 

リコピン、βカロチンを豊富に含むセリ科の野菜です。βカロチンは体内でビタミンAに変わり、体の抵抗力を高めたり、細胞を傷つける活性酸素を抑制する働きがあります。

免疫力を高め、感染症にも良い働きがあることから、自然療法でも「ニンジンジュース」を使った食材が勧められています。

サプリメントではないですが、実際に購入して味わいが良かったのが「冷凍にんじんジュース」です。

無農薬にんじんの葉っぱも入った100%ストレートジュース

冷凍タイプですが、水に浸けるだけで飲めるようになる保存料・砂糖不使用のタイプですので、保存にも便利。自然の甘みがあって非常に健康的でした^^

>>にんじんジュース実飲レビューをみる

 

霊芝

 

漢方薬として古くから利用されているキノコの一種です。マンネンタケ科の一年生のキノコで、肉質はコルク質様で表面はニスがかけられた様な光沢がありますね。

βグルカントリテルペンを配合。βグルカンには体内の免疫細胞を活性化させる働きがあります。

またトリテルペンは、ヒスタミン(アレルギー反応の原因となる物質)の過剰放出を抑える働きがあるため、アトピーや花粉症のアレルギー症状に効果があるともいわれています。

霊芝の取り方としては、主に煎じて飲むのが通常のようです。適度な大きさに切って水に入れて沸騰させて飲むとよいとか。そのときの目安は霊芝3グラムに水600ccです。一日のうち朝昼晩と、食前・食間の3回に分けて飲むと良いようですね。

>>霊芝の一覧をみる

 

アガリクス

ハラタケ科に属するブラジル原産のキノコ。βグルカンぺクチドグルカンが多く含まれています。βグルカンは、免疫細胞・ヘルパーT細胞を活性化させる働きがある一方、ヘルパーT細胞は免疫系に指令を出す役割があります。ほかにも、腫瘍細胞を自滅させる「エルゴステロール誘導体」という物質を含んでいるようです。

飲み方はタイプによって色々ありますが、乾燥タイプの場合だと、「水1リットルに15gのアガリクスを沸騰して、20分ほど煮だす」というのが通例のよう。

煎じた後や生のアガリクスも食べられるようなので、試してみるのも良いかも。

>>アガリクスの一覧をみる

 

フコダイン

 

コンブやワカメ、 モズクなど褐藻類の粘質物に多く含まれる食物繊維をさし、海藻を切ってでてくるヌメヌメとした部分に含まれます。フコダインには免疫細胞(マクロファージやNK細胞)を活性化させる働きだけでなく、血流を促進したり、栄養吸収の補助的な役割も持っています。フコダインを多く含む海藻にモズクがあり、普通の海藻の5倍ものフコダインが含まれているようですね。

フコダインの飲み方としては、多くがカプセルであったり、サプリメントや液体タイプであるので、煎じたりする必要がなく、そのまま飲用できるようです。

飲むタイミングは、吸収力が高まる空腹時がよいと言われていますね。

>>フコダイン商品の一覧をみる

 

プロポリス

 

ミツバチの巣から採取される樹脂製混合物です。もともとは蜂が雑菌から身を守るために作ったもので、その抗菌作用に注目して古くから様々な民間医療薬として使われてきた歴史があります。プロポリスに含まれるフラボノイドには、白血球の増加を助け、免疫力を高める働きがあります。他にも、カフェイン酸フェネチルエステル、クリシン、アルテピリンCという成分がプロポリスに含まれています。

プロポリスも、市販されている健康食品としては、加工されているものがほとんどですので、カプセルや粒タイプなど、そのまま飲用できるみたいですね。液状タイプのものは、他の食品と混ぜて飲むのもおすすめのよう。ヨーグルトやジュースに混ぜて飲むと、美味しく摂取できます。

>>プロポリスの体験レビューをみる

 

免疫力アップが全てのカギ

 

野菜類から霊芝、アガリクス、フコダイン、プロポリスの4つを取り上げてきましたが、いずれ共通する効果は「体内の酸化を抑制する働き」と「免疫力アップ」。

活性酸素に作用する働きで細胞を守り、免疫力を上げること。

西洋医学による直接的なアプローチに比べると、ゆっくりと徐々に体質を改善できるイメージはありますね。

いずれも手軽に食品やサプリメントから摂取できますし、食品という形では医薬品に比べると副作用の弊害が比較的に少なく、安全に日常のケアとして摂取できる気軽さがあるかと思います。

ただ病院で受ける医学的処置と違って、こうした健康食品には効き目の個人差がありますし、人での臨床実験が不十分なケースもありますので「効く」とまでは断定できないともいえません。

それでも古くから多くの人が使い続けているのには、それなりの理由と効果があるのでしょう。

今後もこうした代替医療の情報をチェックしていければと思います。

juntarouletter.hateblo.jp

juntarouletter.hateblo.jp

 

【参考文献・サイト】

・クスリになる食材事典 (名医の診察室)

・おいしくてクスリになる食べもの栄養事典 (日文実用PLUS)

・「医者いらず」の食べ物事典 (PHP文庫)

・薬に殺されないための必須知識 (双葉社スーパームック)

・厚生労働省:アガリクス(カワリハラタケ)を含む製品に関するQ&A