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ピーナッツと栄養価の優等生「卵」を料理してみた!

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ガッテン!の「ピーナッツ特集」レビューから続く、実食タイム最終回です。

過去3回の実食レビューでは、それぞれピーナッツを使って簡単に加工したものを食べてみたわけですが、今回は今までの中で一番「料理」しているレビューになるような気がします。

といっても、あくまで料理が苦手な私の手によるものですので、あまり期待せずにご覧頂ければと思います。

 

「ピーナッツ・卵」の栄養分と効能

 

ではまずピーナッツと、今日の食材「卵」の栄養分をそれぞれ下に箇条書きにしてみます。

 

【ピーナッツ】

・マメ科ラッカセイ属

・収穫期は秋から冬

・エネルギーは562kcla(100グラム当たり)

・飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸がバランスよく含まれている

・コレステロール値を下げる 

・ミネラルやタンパク質が多いので、体に良い食材

  

【卵】

・必須アミノ酸をバランスよく含むため、免疫力を高める働きがある

・レシチンに含まれるコリンという成分が脳を活性化して、アルツハイマーなど脳の老化に働きがあるといわれている

・レシチン中のコリンに中性脂肪の量を調節し、血圧を下げる働きがある

・メチオニンという必須アミノ酸が体内の老廃物や毒素を排泄する働きがある

・美肌のもとになるコラーゲンは卵に豊富に含まれるアミノ酸

卵は栄養価の優等生! | もっと知りたいたまごの話 | 那須ファーム

  

いやあ、それぞれに本当に栄養価が高いですね。

中でも卵黄のコリンは脳の健康にも大きな働きがあるということで、大手食品メーカー「キューピー」(マヨネーズのです)も専用のサプリメントを販売しているとか。

>>レシチンのパワー!卵黄コリン

ピーナツにも血中のコレステロールを下げる役割があり、卵のコリンともども、脳に体に大きな働きが期待できそうですね。

では早速、ピーナッツ&卵料理の実食と行きましょうか!

 

  

ピーナッツの卵和え

 

今回使うピーナッツは神奈川県の秦野産です。

 

 

一日に必要とされる20粒をチョイス。

 

 

次に卵です。

家にあった普通の卵。

 

 

割って、

 

 

ときます、ときます。

 

 

このままピーナッツと一緒に焼いてもいいんですが、卵焼きに「まろやかさ」を求める私はここに牛乳を投入。

 

 

牛乳はもちろん低脂肪乳です。

今月最初のガッテンで取り上げられていましたね。

juntarouletter.hateblo.jp

痛風の原因となる尿酸を下げる働きがある「優れもの」です。

 

 

味付けとして塩を少々。

 

 

混ぜて、

 

 

完成です。

 

 

 次にピーナッツをフライパンで炒めます。

 

 

卵を焼く前に油をひこうと思ったのですが、考えてみれば、ピーナッツから油が出てくるので、これを卵の香りつけにするにしくはないと。

 

 

良い香りと油がでてきました。

 

 

といいつつ、油の量がいまいちだったので、このまま卵を投入すると焦げてしまうと思い、しぶしぶオリーブオイルを少しひきました。

 

 

 では卵を投入しましょう。

 

 

いい感じです。

 

 

裏返しましょう。

 

 

 失敗です。

しかしこのまま無理して裏返すと、確実に卵焼きそのものが崩壊するので、このまま卵でピーナッツを包み込む形で焼き続けましょう。

 

 

こんなものでしょうか。

では皿に移し替えるとします。

 

 

おおお。

それなりに卵焼きの良い香りが。(焦げてますが)

 

 

ピーナッツもちゃんと混ざってます。

 

 

朝食用に別に置いていた卵焼きサンドトーストを横に載せて完成です。

 

 

エクセレント!

  

実食タイム

 

それでは食べてみることにします。

まず第一の感想が、

塩味がきいててうまい

ということ。

これは卵をとじるときに投入した塩の味ですね。

この塩味が卵本来の甘さと、途中でいれた牛乳のまろやかさを引き立てています。

加えてピーナッツの食感、香ばしさと絶妙に合っててイケてますね。

普通の卵焼きは最初は美味しいけれど、ふわふわした食感にだんだん飽きてくるもの。

そこへ時々「カリリ」と歯に当たる、ピーナッツの歯ごたえが程よい刺激を脳みそに与えてくれて、飽きない味に変えてくれるような気がします。

これからの朝食には外せないメニューの一つになりそうです^^

juntarouletter.hateblo.jp

juntarouletter.hateblo.jp

 

【参考文献】

502品目1590種まいにちを楽しむ 食材健康大事典