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プロポリスを飲んで腫瘍細胞が好転したという方の体験談

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今回は「がん」についての話です。

先日、久しぶりに母親と話すことがありまして、同じ町内に住むご近所の方がプロポリスを飲んで「がん」細胞が小さくなったということを聞きました。

「ほんとかいな?」

話を聞いてもあまりピンときません。

プロポリスについては少し前に話題になったことがありましたが(免疫力を高めるなど)、あまり興味は湧きませんでしたし、周りで試した人もいないので、今まで単なる「はちみつ」の一種程度に思っていました。

 

プロポリスで癌細胞が小さくなった?

 

少し詳しく聞いてみると、どうやらそのご近所さんは80歳になる男性の方で、数年前に尾てい骨周辺に癌が見つかり、病院で治療を続けていたそうです。

尾てい骨周辺の癌は手術で取り除くのが難しいらしく、投薬などで様子を見ていたということでした。

とはいえ高齢なので癌の進行は遅く、すぐにどうなるということはなかったそうですが、尾てい骨周りに疾患があるためか、歩くのが大変になって悩んでいたそうです。

そんなときに知人がプロポリスを勧めてくれたそうで、取り寄せて飲んだところ、数か月後の検査で癌細胞が小さくなっていたというのです。

医師もこれには驚いて「なにかされたのですか?」と聞かれたので「プロポリスを飲んでいます」と答えると、「う~ん、そんなこともあるんですね・・」と言葉を失ったとか。

それから尾てい骨の動きを取り戻して、また昔のように歩くことができるようになったということです。

もちろん完治したわけではないので、また痛みが出たり、調子が悪くなってきたなと感じたときは、プロポリスを飲んでいるというようでした。

 

 プロポリスの信憑性

 

以上が、知人の男性の方のお話です。

あくまで母親伝えの話ですし、その方の癌細胞がプロポリスの働きで小さくなったかどうかは、両者の因果関係がはっきり証明されたわけではないので、断定はできません。

ただ実際にプロポリスを飲んで以降に良い効果が表れたということはあるようなので、何らかの影響がその方の体に及んだということはいえると思います。 

さらに母親が近所のいきつけの喫茶店でお茶を飲んでいたところ、たまたま来ていた知り合いのお客さんが「乳がんにかかった時にプロポリスを飲んだら、癌細胞が小さくなった」という話も聞いたそうで、偶然とはいえ、まったく異なる人間からプロポリスの効果談を耳にしたということでした。

「う~ん」

この二つの話を聞いて、私もしばらく考え込んでしまいました。

ネット上の噂やメーカーの宣伝ならまだしも、自分の身の回りの人で実際に効果があったという話を聞くと、これはなかなか信憑性が高くなるからです。

一般的に信じられている「プロポリスは免疫力を高める」という説を本当のことだとすると、先ほどのお二人の癌細胞の件は、プロポリスを摂取することで加齢で衰えていた免疫機能が活性化し、がん細胞の働きを低下させたということになるのでしょうか?

事実は分かりませんが、何らかの影響があった可能性は高いと思います。

ちなみに最初の男性が飲んでいたプロポリスはブラジル産のもので、日本の代理店から購入していたそうです。

それも一本一万円以上(!)する高級品のようで、値段だけ聞くと「治ってもらわないと困るだろう」と思ってしまうほど。

でもそれで癌細胞が小さくなると思えば、安いものなのかもしれませんね^^;

そんな感じの話を母親との世間話の中で耳にし「プロポリスすごい!」と感心してたわけですが、実際には肝心のプロポリスについてほとんど知らず、その話で興味が湧いてきたので、少し自分なりに調べてみることにしたのです。

 

プロポリスとは?

 

プロポリスはミツバチが巣を作るときに巣の隙間に塗りこむ分泌物質のことです。

 

 

さまざまな樹皮から集めた樹脂を自分の唾液と噛み混ぜてできたものが、プロポリスの原型。

もともと樹液には自身を守るための抗菌力が含まれています。

ミツバチは樹木のこうした特性を持つ樹脂からプロポリスを作り出し、それらを塗り込むことで、巣の中の細菌の繁殖を抑えて清潔に保つ効果を生み出しているのです。

プロポリスと人間の関係は実は古く、紀元前数百年の古代エジプト時代から抗菌効果が知られていたようです。(ミイラの防腐剤にも使われていたとか!)

日本でもその研究は進んでいて、1991年には国立予防衛生研究所(現在は国立感染症研究所)の研究グループが、ブラジル産プロポリスに抗腫瘍活性(腫瘍細胞が活発に増殖するのを抑えたり、腫瘍細胞を死滅させたりする働き)をもった物質が含まれていることを発表、さらにその後、林原生物化学研究所の研究グループが、ブラジル産プロポリスから抽出したアルテピリンCが抗腫瘍作用を持つことを発表するなど、プロポリスへの関心が急速に高まったとされています。(プロポリスとは | ミツバチ産品研究 | みつばち健康科学研究所(山田養蜂場)より)

これらをまとめてみると、

 

・プロポリスは抗菌作用に優れている

・プロポリスは腫瘍細胞を抑制・死滅させる働きがある

 

の2つが主な効能になるようですね。

ということは、ご近所の男性や知り合いの女性の癌細胞が、プロポリスを飲んで小さくなったというのは、腫瘍細胞を抑制する働きによる可能性が大きいということになるのかもしれません。

 

まとめ

 

以上のように、プロポリスには、がん細胞に大きな作用をもたらす可能性があるということを改めて知ることができました。

世の中にはいろいろな「がん」に良い作用のある健康食品やサプリがありますが、その中でも特にこのプロポリスは腫瘍細胞にダイレクトに働くところに特徴があるのかもしれませんね。

今までネットや文献でそういう情報を知ったとしても、「へえ~」くらいで済ませていたのですが、実際に効果が表れたという話を身近な人間に聞くと、自分の中でのプロポリスへの信頼感が俄然増してきたような気がします。

 

これからもその効果の動向に注目したいと思います。

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