体のケアと健康について考えるブログ

健康・身だしなみに関する情報と体験レビューをお送りします

スポンサーリンク

【粉ミルクまとめ】大人の栄養補給に最適!おすすめ3選を紹介 !

スポンサーリンク


大人用粉ミルクの人気が上がっているようです。

NHKニュースでも取り上げられ、各社メーカーが増産体制に入っているとか。

もともと赤ちゃんの飲み物なので、安心して摂取できるところもポイントですね。

そんな粉ミルクのメリットとデメリットを挙げたうえで、各社の粉ミルクを紹介したいと思います。

from: psychologytoday.com

 

 

粉ミルクの特徴とは?

 

タンパク質、ミネラルなど、栄養分に優れた乳から乳脂肪分と水分を取り除いて粉末にし、移送や保存性を飛躍的に高めた食品です。

他の食品に添加するタイプも市販されていますが、一般的に粉ミルクといえば、離乳期までの赤ちゃん用のものが有名。

母乳に似せるために、タンパク質、乳脂肪、ビタミン、ミネラル類を配合しているほか、乳児の生育に有益なβカロチン、ヌクレオチド、タウリン、EPA、DHAなどの成分も含まれており、かなり栄養価が高くなっていますね。

健康志向の高まりもあって、大人でも飲める粉ミルクが人気ですが、それらの理由として、主に以下のものが挙げられています。

 

・シニア世代になって健康が気になり始めた人が、赤ちゃんが飲むのだから体にも良いのだろうと判断

・乳幼児が飲めるのだから、体が弱ってきた高齢者でも安心して飲める

“大人のための粉ミルク” 各社が続々投入のなぜ - 日経トレンディネットより) 

 

実際に長年コーヒーに入れて愛飲している人もおり、健康にも良い効果があったとのこと。

逆に粉ミルクは大人には栄養過多になるという話もあります。

 

・育児用粉ミルクは成長過程にある乳幼児にとっては完全栄養食品だが、成長を終えた大人にとっては最適ではない。

・新生児用の粉ミルクはそれだけで成長に必要な栄養すべてを取るものなので、脂質が多くカロリーも高め。取り方にもよるが、成長した大人が取りすぎると栄養過多になることもある。そこで食事からも栄養を取る大人に合わせつつ、大人が不足しがちな栄養を、バランスを重視して補う配合にしている。

(上記リンク先より)

 

その結果、大人でも飲める「粉ミルク」が開発されたというわけなのです。

大人に不足しがちな栄養分というのが気になりますね。

では次の章で主要3社の粉ミルクを紹介していきましょう。

 

粉ミルク3種類を紹介!

 

ネットで人気の粉ミルク3種類をピックアップしてみました。

  

雪印 プラチナミルクfor バランス やさしいミルク味

 <原材料>

脱脂粉乳、デキストリン(でんぷん糖化物)、植物油(パーム核油、パーム油、カノーラ油、大豆油、ガラクトオリゴ糖液糖、乳糖、全粉乳、乳清たんぱく質濃縮物、精製魚油、酵母/クエン酸、炭酸マグネシウム、L-テアニン、炭酸カルシウム、炭酸カリウム、ビタミンC、ビタミンE、ピロリン酸第二鉄、ビタミンB12、ビタミンD、(一部に乳性分大豆を含む)

<内容量>

300g

<価格>

2,890円

雪印 プラチナミルクfor バランス やさしいミルク味より 

 

 <<特徴>>

乳製品の雄、雪印の粉ミルクです。「母乳や粉ミルクの研究から生まれた大人向け栄養バランスサポート食品」と銘打たれており、栄養分がバランスよく配合されていて、食事で不足した分を手軽に摂取できるタイプです。普段の生活で食事の偏りを感じている人にとって、最もスタンダードな粉ミルクになりそうですね。

 

大人のための粉ミルク ミルク生活 

 <原材料>

デキストリン、乳糖、調整脂肪、乳たんぱく質、三温糖、カゼイン、難消化性デキストリン、中鎖脂肪酸油、ガラクトオリゴ糖液糖、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、ビフィズス菌末(澱粉、ビフィズス菌乾燥原末)、ラクチュロース、精製魚油、殺菌乳酸菌粉末(デキストリン、殺菌乳酸菌原末)、カゼイン消化物、乾燥酵母、炭酸Ca、クエン酸Na、リン酸K、塩化Mg、クエン酸、塩化K、レシチン(大豆由来)、リン酸Ca、加工でん粉、香料、炭酸K、V.C、ラクトフェリン、塩化Ca、ピロリン酸鉄、V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.D、V.A、V.B6、V.B2、V.B1、マリーゴールド色素、葉酸、V.B12

<内容量>

360g(約18回分)

<価格>

3,700円 

大人のための粉ミルク ミルク生活 18回分より

 

<<特徴>>

こちらも乳製品のトップメーカー、森永乳業の粉ミルクです。「身体に嬉しい栄養素がギュッと詰まった大人のための粉ミルク」と銘打たれていて、その配合内容も、カルシウムや鉄、ラクトフェリンやビフィズス菌BB536、シールド乳酸菌や中鎖脂肪酸など広範囲に渡っており、お腹に優しい成分が”嬉しい”ですね。栄養だけでなく、健康にも気を使った粉ミルクです。 

>>森永「大人のための粉ミルク」実飲レビューをみる

 

大人の粉ミルク ヨーグルト風味

 <原材料>

乳清蛋白質(乳を含む)、デキストリン、還元水飴、コラーゲン含有ミネラル複合体、パラチノース加熱物、フラクトオリゴ糖、香料、クエン酸三ナトリウム、クエン酸、貝カルシウム、酸化マグネシウム、リン酸三カルシウム、グァーガム、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、ビタミンC、抽出ビタミンE、ナイアシン、パントナン酸カルシウム、ビタミンB1、葉酸、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンB12

<内容量>

9.5gX7袋

<価格>

1,682円

大人の粉ミルク ヨーグルト風味 9.5g×7袋より

 

<<特徴>>

「動機・息切れに」で有名な製薬メーカーの粉ミルクです。商品の売りとしては「コップ約1/2杯で牛乳1杯分のカルシウムを摂取できる栄養機能食品(カルシウム)」となっており、その配合成分も『プロテタイト(R)、乳清蛋白質「ミライ80」、ビタミンD、葉酸、コラーゲン』と、先の2つに劣らない栄養分が詰まっています。人工甘味料が少々気になりますが、甘酸っぱい風味で飲みやすいというのは高ポイントです。

 

まとめ

 

成人用に栄養分やカロリーが調整されているので、大人でも安心して飲むことができる粉ミルク。

消化力が落ちた高齢者や、栄養が偏ってしまう食生活を送る人に最適の栄養飲料となりそうですね。

上記は大人用に原材料が配合された粉ミルクですが、通常の粉ミルク(脱脂粉乳)もカロリーセーブや長期保存できるミルクとしておススメです。

ミルクには痛風の原因である尿酸を排出する働きがあるといわれているので、低脂肪タイプの粉ミルクでも十分にその代用として使えそうですね。(【NHKガッテン】「尿酸値」を下げる食品の秘密は牛乳にあり!

私も「よつ葉の粉ミルク」を購入しましたので、また後日にレビューしたいと思います。

実飲レビューしました

juntarouletter.hateblo.jp