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【明治プロビオヨーグルト PA-3】プリン体と戦う乳酸菌を実食してみた!

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久しぶりの痛風・尿酸値対策記事です。

今回のヨーグルトは仕事先のお客様から教えて頂いたもの。

私がこういったブログを書いているというと、「これは結構いいよ」と勧められました。

その方は軽めの痛風を患っておられ、何年も通院と治療を続けてきたようですが、当然、普段の食事も気を使っておられるようで、このヨーグルトもそういった痛風対策の一環のようです。

その方によれば「一年くらい続けているけど、尿酸値も少しは下がったし、症状もマシになったような気がする」とかで、お気に入りの食材の一つになっているようですね。

ヨーグルトそのものにも尿酸値を下げる効果があるので、そのことかな?と思ってお話を聞いていましたが、その後、帰宅後に改めて近所のスーパ―に観に行ってみると、「プリン体と戦う乳酸菌」と書かれているではないかと。

これはレビューしなければ!と急いで買い込みまして、こうしてレビューを書いているというわけなんですね。

ではヨーグル実食に移っていきましょう。。

 

PA-3の実食レビュー

 

今回はドリンクとヨーグルトの両方を試してみました。

 

 

ではそれぞれを別々に味わっていきましょう。

 

ドリンク編

 

ハンディな小さなタイプです。

 

 

成分は糖分と乳成分、お茶の抽出物が入ってますね。

 

 

それでは開封。

 

 

飲んでみましょう。

 

 

 

見た目は普通のヨーグルトです。

香りも普通のヨーグルト。

味わってみると、結構「濃いめ」です。

糖分の強さと酸っぱさがほどよくブレンドされた感じでしょうか。

普通に美味しいです。

 

 

これは続けても良いと思わせる味わいですね。

 

ヨーグルト編

 

次はヨーグルトです。

 

 

 

成分は乳成分に砂糖、甘味料をブレンドしています。

 

 

見た目は普通のヨーグルトですね。

 

 

味わってみましたが、見た目と同じく、ごく普通のヨーグルトでした。

香りも普通のヨーグルト。

少し違うのが、ドリンクと同じように、甘めの濃い味わいになっている点でしょうか。

甘いだけでなく、酸っぱさも程よく入っているので、味わい的にはかなり「美味しい」です。

 

 

さらに甘味料の働きか、甘さもくどくなく、後味さっぱりすっきりで、爽やかな風味がなかなか宜しかったです。 

これもドリンク同様、続けて食べてもいいな、という美味しさレベルでリピートを考えてしまう味わいでした。

 

プリン体とは?ガセリ菌の働きは?

 

プリン体といえば、尿酸の素になる成分で、食べ物に含まれているものを摂取した時や、生命活動(細胞の新陳代謝)の際に発生するものです。

尿酸そのものは、体内の老廃物のような存在といえますが(一説には生命活動に必要な成分という話もあります)、体外に尿として排出されずに溜まってしまうと、それを敵とみなした白血球に攻撃される、そのときの痛みが痛風となるわけです。 

実際には食ベものから発生する尿酸よりも、生命活動(細胞の代謝)の際に発生する尿酸量のほうが多いので、入ってくるものよりも、排出することのほうが大切だというのが、ここ最近の痛風業界周辺の最新取り扱い説ということになっていますね。

juntarouletter.hateblo.jp

とはいえ、プリン体は痛風にとっては痛みの素になる成分であることには変わりないので、できれば控えるようにしたいもの。

しかし普通に食事をしていると、どうしても気が付かないうちに摂取してしまうもの。

juntarouletter.hateblo.jp

そこで出てきたのが「牛乳」「ヨーグルト」です。

牛乳の成分であるカゼインが胃腸で分解されるとアラニンという物質に変わり、これが尿酸を腎臓から排出する助けをしてくれるため、尿酸も排出されやすくなるということ。ヨーグルトも牛乳から作られているので、同じ原理が働くのでしょう。

さらにプロビオの持つ「ラクトバチルス・ガセリ菌」という乳酸菌が、プリン体と戦ってくれるという朗報が!

www.meiji.co.jp

 

ガセリ菌とは 、

 

・人間の腸内に多く存在する乳酸菌の一種です。

・乳酸菌の中でも、特にガセリ菌は食品で摂取しても腸まで届き、腸内に長くとどまることができる種類として現在様々な研究がされ、注目を集めています。

効果

・腸内環境を整える

・免疫力を高める

・ダイエットに良い

ガセリ菌 | 成分情報 | わかさの秘密より

 

となります。

確かに体に良い菌であることは間違いないようですが、これがプリン体とどう「戦う」のか、いまいちよく分かりませんね。

ひょっとすると、ガセリ菌の持つ「健康効果」と、ヨーグルトが持つ「尿酸を排出する働き」を合わせて「プリン体と戦う」という意味に置き換えているのではないか?と考えましたが、それだと別にガセリ菌でなくても、普通のヨーグルトで良いような気がします。

ふ~む。わからん。

とはいえ、日経ビジネスにも、このヨーグルトが「プリン体を取り込む乳酸菌」として紹介され得いましたので、やはり効果というのはあるのでしょうね。

business.nikkeibp.co.jp

明治という大企業があえて「プリン体」を前面に押し出した表記をしている以上、それなりの実験結果のもとに商品を販売していると思います。

ということで、尿酸値に働く乳酸菌ということで。

今回はとりおき、ヨーグルトの味わいを中心に紹介させてもらいました^^

 

まとめ

 

ドリンクとヨーグルトの両方を飲み食べ比べてみましたが、どちらも濃いめの風味で「美味しい」という以外には、特に普通のヨーグルトの味わいでした。

まあ健康成分というのは、普通は味にそれほど表れてこないものでしょうから、ごくごく通常の健康食品という感じがしますね。

では結局「プリン体と戦う乳酸菌」というのは何?

ということになりますが、それはたぶん、この写真に秘密が隠されているような気がします。

 

 

PA-3乳酸菌は、明治の保有する数千種類の乳酸菌の中から、プリン体への可能性に着目して選び抜いた乳酸菌です。

 

赤線の部分には「プリン体への可能性」と書かれています。

「プリン体に〇〇する」という具体的な言葉が入っていないことに注目。

つまり「プリン体」が具体的な何かをどうこうするという、はっきりとした断定はメーカはとっておらず、あくまで「可能性に着目した」のであり、その「可能性に賭けて」プリン体と戦ってくれるだろうという希望を込めた「プリン体と戦う」表記になっていうことなのです。

 

 

だから何だ!と突っ込まれれば、ここで「え・・・と」と戸惑ってしまうのですが(笑)、要するに「ガセリ菌」の持つプリン体に対する可能性はまだまだ未知数であり、摂取した個々人の体や環境に応じて無限に変化する可能性を秘めているから、とりあえず消費者の皆さんが実際に食べてみてお試しあれ、という感じなのではないか、ということ。

実際に発売から数年経っても商品は売れているようですし、現に私の痛風持ちのお客様もお気に入りのヨーグルトとして食べられているようですから、きっと何らかの効果はあるのでしょう。

個人的には乳製品の持つ尿酸値降下作用がメインで、そこにガセリ菌の免疫力アップ効果、ダイエット効果が合さって、何らかの働きでプリン体に良い働きかけをしているのだと思いますが。

ヨーグルトとしては、かなり美味しい部類に入りますので、痛風でお悩みの方、尿酸値を下げたいと思う方は、健康目的半分、味わい目的半分で一度試してみられると良いと思います。

*乳製品以外にも、尿酸値のコントロールに良い成分「アンセリン」があり、私や私の別の友人は、それぞれ専用のサプリを定期的に飲むようにしています(⇒UMIウェルネスのアンセリン恵葉プレミアム

juntarouletter.hateblo.jp

juntarouletter.hateblo.jp

ほかにも体の巡りを良くする栄養成分「サポニン」が配合された田七人参系サプリが、痛風にも良い働きがあるようで、父親が飲んでなかなか良い感触を得たようです(⇒白井田七) 

juntarouletter.hateblo.jp

それ以外のタイプもランキング形式で挙げていますので、良ければご覧ください^^

juntarouletter.hateblo.jp