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NHKスペシャルで紹介!ゴースト血管に役立つ「ルイボスティー・シナモン」購入&紹介レビュー

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今週初めのNHKスペシャル「ゴースト血管が危ない!」特集で血管の健康を保つの良いと紹介された食材の紹介です。

www.nhk.or.jp

ゴースト血管とは、主に生活習慣の悪化のために全身の毛細血管がもろくなり、最悪の場合は消えてしまうという状態のことをいいます。

その症状になってしまう原因として考えられるのは、以下の6つが考えられます。

 

【血液成分が漏れる】

・過剰な糖質

・加齢

・睡眠不足

 

【血流が滞る】

・タバコ

・運動不足

・高血圧

 

以上の行為を普段から続けていると、毛細血管を傷つけ、全身の臓器や組織に悪影響をもたらすというもの。(認知症、骨粗鬆症、肝機能・腎機能の低下、肌のシワ・たるみ、薄毛、冷え性など)

こうした血管組織の破壊を番組では「ゴースト血管」と呼んでいましたが、これを防ぐには基本的には血流の良くするための運動「スキップ」「踵の上げ下げ」が効果的だということでした。(激しい運動は逆効果)

詳しい内容は番組のレビューと併せて記事を書いていますので、よければこちらをご覧ください。

juntarouletter.hateblo.jp

一方の「血管に良い食材」ですが、正確には飲料というか、お茶やスパイスとして紹介されていました。

 

・ルイボスティー

・シナモン

・ヒハツ

 

今回購入して試したのは、ルイボスティートとシナモンです。

ではそれぞれの食材の効果とともに、実際に飲んでみた様子を写真付きでご紹介しましょう。

 

ルイボスティー体験レビュー

 

まずはルイボスティーの効用についてwikiから。

 

・南アフリカ共和国は西ケープ州ケープタウンの北に広がる、セダルバーグ山脈一帯にのみ自生する、マメ亜科のアスパラトゥス属の一種

・フラボノールやフラボンやジヒドロカルコンやビテキシンなどのフラボノイドを含めた多数のフェノール系化合物を含んでおり、抗酸化作用があるとされている

・キサンチンオキシダーゼはプリン塩基を尿酸に変換する役割を果たしており、キサンチンオキシダーゼ活性の減少は尿酸の生産量の減少に繋がるため痛風治療の手助けになる

・血糖調整作用をもつピニトールも僅かに含む

ルイボス - Wikipedia

 

wiki先生によれば、抗酸化作用、痛風への作用、血糖値の調整作用が認められるようですね。

juntarouletter.hateblo.jp

番組ではルイボスティーについては詳しく触れられていなかったので、一応、この記述を信じてルイボスの実飲に挑みたいと思います。

 

 

成城石井で購入したルイボスティーです。

アフリカの大地で獲れた自然の恵み。

 

 

ティーバッグタイプでした。

 

 

紅茶とは違う独特の香りです。

では実飲にいきましょう。

 

 

少し蒸らして完成!

 

 

いい香りです。

飲んでみると、最初の一口は少し酸味がきつくて癖が強いように感じましたが、飲み進めるにつれて穏やかな口当たりに変わっていき、すごくさっぱりした風味に変化しました。

これはかなり美味しい。

緑茶のような苦みもなく、紅茶のような後味のえぐさもありません。

大変優しくて飲み心地のよい味わいです。

栄養分がどうとかは別にして、甘いものとか油ものを食べた後にこれを飲むと、かなり口の中をサッパリしてくれて、体の中をすっきりしてくれるような感覚はありますね。

なるほど、これは確かに血管に良さげな飲み物です^^

 

シナモン実飲レビュー

 

では次にシナモンにいきましょう。

これもwiki先生からの抜粋です。

 

・ニッケイ属の複数の樹木の内樹皮から得られる香辛料で、世界最古のスパイスともいわれる

・熱帯各地で幅広く栽培される

・漢方では桂皮(ケイヒ)と呼ばれる。温熱の作用があるとされ、多くの方剤に処方されている

・シナモンは、生であれ加熱調理後であれ、α-アミラーゼ、α-グルコシダーゼのいずれに対しても、顕著な阻害作用を示し、糖尿病予防への可能性が示唆されたとする研究が存在する

シナモン - Wikipedia

 

ここにさらに番組での情報を追加すると、

 

特に桂皮は内皮細胞(血管の内側を覆う細胞)の接着力を高める働きがあり、シナモンという形で摂取することで、血管の強さを補強する効果が見込めそうです。

【NHKスペシャル】ゴースト血管を防げ!肌のシワ・たるみから認知症まで原因と対策を紹介 

 

となります。

体を温めて血管の組織を強くする効果があるということになりましょうか。

ではその力強さを確かめるために!

 

 

シナモン登場です。

これは購入したものではなく、以前から我が家でお菓子やケーキに振りかける用に使っていたものを転用させてもらいました。

基本的にスパイスなので、どうやって摂取しようかと考えましたが、やはりスタバでも調味料の場所に置かれていることを考えてみると、コーヒーにガバッと入れてしまうのが正解なような気がしたので、ブラックコーヒーに投入することを決定。

 

 

アツアツのBC(ブラックコーヒーの省略形です)の友としていざ!

 

 

こんな感じに。

 

 

基本的に粒子が大きいので、基本的にコーヒーに溶けていきません(基本的に涙)

このままでは到底飲めないので、思い切りかき混ぜてやりました。

 

 

 

なんとか形になったでしょうか?

そして飲んでみると、これが意外に普通の味わい。

コーヒーそのもの自体が個性が強いので、シナモンの上品な香り高さとは関係なく、コーヒー流の流儀を守っている感じがします。

とはいえ、スタバでシナモンを入れて飲む時は結構美味しく感じるので、これはやはりノンシュガーで挑戦した結果でしょう。

味わい自体は可もなく不可もなくで、シナモンの香りがフレーバーとして軽く加わった程度ですね。

そう考えると、やはりシナモンは甘いものにこそ抜群の相性をもたらすような気がします。

 

甘いものは血管に有害な物質となりえる

シナモンが中和する働きを発揮

 

こういう効果があったのだろうから、古来からウィンナーコーヒーというものがヨーロッパで愛飲されてきたのでは?(古来といっても19世紀あたりでしょうが)

シナモン・・・できるスパイスだ!

 

まとめ

 

以上がNHKスペシャルで紹介されていた「血管の健康に良い食材」です。

どちらも飲みやすい味わいだったので、興味のある方は一度試されると良いと思います。

 

 

最後はヒハツが残っていましたので、簡単にwikiからの抜粋と商品紹介をしておきましょう。

 

・コショウ科のツル性木質植物

・アーユルヴェーダ(インド伝統医学)において、ヒハツは最もよく使われる薬草の一つ

・アーユルヴェーダの書物ではヒハツは最も強力な薬草の一つに数えられ、長寿を促すものとされている。

ヒハツ - Wikipedia

 

日本では大正製薬がヒハツの粉末飲料を発売しているようなので、これもいつかは試してみたいところですね。

試してみました↓

juntarouletter.hateblo.jp

ヒハツも血管の健康に良い作用をもたらす食材。

ルイボスティー、シナモンとともに、日本でも比較的簡単に手に入るものばかりなので、毛細血管の健康を意識する人は、ぜひとも毎日の食事とともに摂取することをお勧めしますよ^^

juntarouletter.hateblo.jp