体のケアと健康について考えるブログ

健康に関する情報と体験レビューをお送りします

スポンサーリンク

【悲報】雪印メグミルク「一日野菜プラスアンセリン」の取り扱いが終了した模様

スポンサーリンク


今日は悲しい事実をお伝えしなければいけません。

タイトルからも分かるように、雪印メグミルクさんが販売されていた「一日野菜プラスアンセリン」の製造が停止していたのです。

 

 

尿酸値の降下に働きのある成分アンセリンが入った野菜ジュースとして、長らく痛風もちの方や尿酸値が気になる中高年に親しまれてきた商品でしたが、ついにその歴史に幕を閉じるときがきたのです。

今回は短めですが、そのことを知った経緯と今後の対応などについて、粛々と語らせて頂きたいと思います。

 

そのことに気づいた瞬間

 

それはアマゾンの商品検索をしていた時でした。

いつものように足りなくなってきていた「アンセリン野菜ジュース」を買い足そうかと、文字を打ち込んでケース別の商品表示がでてくるのを待っていたところ・・

このような画面がでてきたのです。

 

 

(あれ?)

と思いました。

いつもなら本数別「18本、24本、72本」の3種類のケース別に販売されていたのが、72本(4ケース)の一種類しか売られていなかったのです。

(これは・・・)

Amazonで買い物歴が長い私はすぐにピーンときました。

(取り扱いの終了か)

それまでも他ジャンルですが、お気に入りで定期的に購入していた商品が、ある日突然アマゾンの商品表示上から消えてなくなるという類似の事態に何度か直面したことがあります。

メーカーサイトをみると「販売中止」の情報があったり、カスタマーセンターに直接問い合わせをしてみると「すいません、そちらの商品はもう・・」という回答を得ることがあったりと、商品そのものの製造を中止したというパターンがほとんどでした。

しかも今回は移り変わりの激しい「飲料もの」。

さらにアンセリンという、世間一般からすれば(痛風や尿酸値に関係のある人以外は)、ほとんど馴染のない成分をブレンドした野菜ジュースなのですから、いつその需要が無くなってメーカーの製造コストに見合わなくなる日が来ないとも限らない代物です。

最近ではサプリメントが充実し始めたので、そちらとの競合もあったのかもしれません。

いや、ひょっとしたら、単にAmazonでの取り扱いが一部終わっただけで、メーカーでの製造はまだ続いているのかもしれない。。。

そんな淡い期待を抱きながら、その事実を再確認すべく、メーカーのカスタマーセンターに直接問い合わせてみることにしたのです。

 

雪印メグミルクさんに電話して聞いてみました

 

善は急げです。

先ほど気づいて(この記事を書く30分前のことです)、公式サイトの問い合わせ欄にアクセスし、メールでの問い合わせか電話で聞くべきかと考えました。

(この場合、緊急を要するしな)

世間的・一般社会的にはまったく緊急事態ではないのですが、自分の中ではこの野菜ジュースの行く末は今後の中東情勢やアジア情勢の帰趨に匹敵するほどの重大事であり「今すぐ回答が欲しい」という心の欲求が勝ったのです。

(電話にしよう)

そう決めると行動は早いです。

早速、問い合わせページに表示された電話番号に連絡することにしました。

www.meg-snow.com

「プルルル、プルルルル」

幾度かのコールの後、すぐに機械音声で「ありがとうございます」的な事務的メッセ―ジが流れ、音声を録音することを承諾うんぬんのやり取りがあり、すぐにカスタマーセンターの女性が出てこられました。

「ありがとうございます。こちらカスタマーサービスセンターです」

「お尋ねしたいことがあります」

「どのようなことでしょう」

「貴社で製造されている一日野菜プラスアンセリンという野菜ジュースのことですが、こちらはまだ製造販売はされているのでしょうか?」

「申し訳ございません。そちらの商品は製造が取りやめになりまして・・」

「そうなんですか!」

「はい。3月26日で販売を終了させていただきました」

やはりそうか・・と思いつつ、さらに質問を続けました。

「そうなんですね・・・・実は今までAmazonさんで購入させてもらっていたのですが、それまで3種類ほどあった商品が72本入りしか販売されていなかったので、ひょっとしたらと思いましたが、やはり・・」

「大変申し訳ございません・・」

「本当に残念ですね・・・今後、改めて製造されるといった予定はないのでしょうか?」

「申し訳ございません。そういった予定は今のところございませんので・・」

心底申し訳なさそうに答えておられる女性にこれ以上の「アンセリン圧迫」を加えるのは少しモンスターカスタマー的で嫌だなと思い、ここで問い合わせを打ち切ることにしました。

「分かりました。丁寧なご回答ありがとうございました」

「こちらこそご愛用して頂いたにも関わらず、申し訳ございません」

「とんでもないです。失礼します」

「失礼いたします」

最後はご自身のお名前を言っておられましたが、すでに私の心は亡くなった一日野菜プラスアンセリンの面影のことで一杯一杯でしたので、ほとんど耳に入ってきませんでした(対応そのものは非常に丁寧かつ痛み入るものでした)

これがメーカーさんに直接問い合わせて確認したアンセリン野菜ジュース終焉の知らせの一部始終です。

一つだけ救いだったのは、この事実をまだ先月から一月経っていない時期に聞くことができたということ。(2018年3月26日で販売を停止)

これが半年後とか一年後だったら、

「今まで私はいったい何をしてきたのだ!この目は節穴か?この耳は飾り物か?この頭は巨大なスイカか?ウォー!」

と自分の頭を壁にガンガン叩きつけて、脳みそから残り少なくなったアンセリンを辺り一面にまき散らして、居間を地獄絵図に変えていた可能性すらありますが、まだ早いこのタイミングでのお知らせゲットによって、少しばかり自分の気分に安らぎを与えてくれたような気がしたのです。(どんなんだ!)

アンセリン野菜ジュース散るらむ・・

悲しみのアンセリン的号泣・・

哀悼のアンセリン・・

しばし呆然のひと時でございました。

 

まとめ

 

ついに製造販売が終わってしまった「雪印メグミルク」のアンセリン野菜ジュース。

製造停止の理由を聞くのを度忘れしてしまいましたが、おそらく利潤を生みださなくなったというのが最大の原因でしょう。

ただでさえ世間的には少数派のアンセリン愛好家(痛風患者や尿酸値に意識の高い人)のために、人件費や設備稼働の維持費やらをねん出して、一私企業が利益度外視で製造し続けるわけにはいきません。

製造コスト・・・需要と供給のバランス・・・

資本主義社会に住む人間には常について回る「市場原理的」宿命のようなものでしょうね。

本当のところは分かりませんが、とりあえずメーカーさんならびに野菜ジュースさんには「長い間お疲れ様でした」とお伝えしたいです。(できれば復活希望)

一方で今後のアンセリン・ユーザーの主だった方向性としましては、アンセリン素材はサプリメントで摂るしかなくなった、ということになりましょうか。(食べ物や飲み物でアンセリン配合というのは、あまり見たことがありません)

幸い世の中にはアンセリンサプリメントの需要はあるようで、私とその周辺でも「海のチカラアンセリン」と「恵葉プレミアム 」の2つが愛用されております。

この二つに関しては、これまでレビュー記事で取り上げてきたので、商品紹介は以下の記事リンクに譲るとします。(どちらも尿酸値的には安定したものがあります)

juntarouletter.hateblo.jp

juntarouletter.hateblo.jp

特に前者の「海のチカラ アンセリン」に関しては、静岡の焼津を本拠とする大手水産関連の会社(焼津水産化学工業)の子会社「UMIウェルネス」が販売していること、さらにそこで抽出されたアンセリンが、今回の記事の雪印メグミルク「一日野菜プラスアンセリン」に使われていたということ!

いわばアンセリンの親玉的存在のメーカーとして、そこが販売するサプリメントの信頼性は高いといえるではないか!という確信に至ったのですね。

もう一つのアンセリンサプリ「恵葉プレミアム」も、焼津水産化学工業(UMIウェルネスの親会社)の製造するアンセリン素材を使用しているという話もあり(ネット上の情報)、もしこれが本当であれば、恵葉プレミアムのアンセリンもハイレベルなものになるのでしょう。

「海のチカラ アンセリン」は私も定期的に購入させてもらっており、今年の2月にバージョンアップして「アンセリンEX」として生まれ変わっていますので(3種の栄養成分を新たに追加)、またそちらのレビュー記事も近々アップさせてもらおうと思います。

レビューしました!↓

juntarouletter.hateblo.jp

というわけで、アンセリン野菜ジュース終了のお知らせと、アンセリン難民の今後の行く末について軽く触れさせてもらいました。

これからもアンセリンに関する商品や情報を取り上げていきたいと思っていますので、どうか雪印さんならびに乳製品他社メーカーさんには1日も早いアンセリン飲料の製造販売をお願いしたいと心より希望致します!

juntarouletter.hateblo.jp

juntarouletter.hateblo.jp