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【中山式快癒器】肩こり・腰痛に効く!昔ながらのマッサージアイテム紹介レビュー!

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中山式快癒器の紹介です。

我が家では子供のころから普通にあったもので、祖父母や両親も長年愛用していました。

私も学生時代に受験勉強で肩が凝った時に、よくこれを背中に当てて「う~効く~」とうなってましたよ(笑)

成人してからは、体が重くなった時はマッサージや整体に通うようになったので、昔ほどは頼ることは少なくなりましたが、施術を受けるほどではない程度の軽度の凝りなら、今でもこの快癒器で癒してますよ。

これが結構効くんですよ、意外と。

私が持っているのは、4球タイプですが、最近では2球タイプもあるようで。

健康器具も時代とともに進化するものですね。

では早速ですが、外観と使い方を写真付きで、さらに製造販売メーカーの由来と歴史を見ていくことにしましょう。

 

中山式快癒器の実体験レビュー!

 

といっても、モデルは私しかいませんので(家族には断られました泣)、快癒器の本体と我が手が癒しの世界にお連れします(笑)

まずは改めてご本体をば。

 

 

けっこう使い古しています。

祖父母が使っていた初代は40年前くらいになり、その後、2代目、3代目と買い替えていき、現在我が一族に伝わっているのは、両親のもとにある4代目と私の手元にある5代目の2つになります。 

 

裏側

 

安心の「メイド・イン・ジャパン」です

 

基本的な仕組みは簡単で、4つある穴にはめこまれた球形のポッチが凝りの部分を癒してくれる形になります。

がっちり固定されているのではなく、余裕をもってはめ込まれているので、カタカタと動いて気持ちよく凝りの部分を癒してくれます。

素材は何でできているのか分かりません。

何かの樹脂だとは思うのですが、けっこうしっかりした固さがあります。

 

 

人が乗っても壊れないようにできているので、強化されたプラ樹脂か何かでしょうか?

なにぶん古いものなので(おそらく10年選手)、説明書とかパッケージは失ってしまっております(汗)

「なめらか」で「つるつる」した、まるで「大理石」のような表面をした象牙のような素材であることは確かですね。

そして肝心の使い方です。

快癒器を縦にしたときに、4つある丸いポッチの真ん中に背骨がくるように、仰向けに寝て快癒器を押し当てます。

 

縦バージョン

 

凝りの多くは肩甲骨の周辺だと思うので、背中の上部に押し当てると、ちょうど肩甲骨の外側の筋がポッチに当たる形になって「うぅ~」となります(笑)

次に腰周辺の凝りですが、快癒器を横にして、ポッチを腰の部分に押し当てると、ちょうど具合よく凝っている筋肉の部分にフィットすると思います。

 

横バージョン

 

当たらなければ、横や縦方向にスライドさせたり、ずらしたりして、一番「フィット」する部分を探し当てましょう。

じきに「ここや!」という場所にヒットすると思うので、そのときは思う存分「うぅ~」と唸ってください。

きっと軽度の凝りなら、この快癒器で簡単に吹き飛ぶと思いますよ^^

 

中山式快癒器の歴史と現在

 

これまで何の疑問もなくこの快癒器を使ってきたので、メーカーさんの名前とか歴史に関心を示すことはありませんでした。

今回こうやってレビューを書くことになったので、改めて調べてみた中山式の素晴らしさを世間の皆様とともに共有することにしましょう。

まずは公式ホームページをどうぞ。

www.nakayama-shiki.co.jp

サイトを見てみると、創業者は中山武欧という方のようです。

プロフィールによれば、「病弱だった少年時代を経て医学や医薬品に興味を持つようになり、やがて健器具の研究開発に取り組むようになった」とあります。

さらに「昭和22年に中山式快癒器の開発に成功、腰や背中の下に入れて、仰向けに寝て体重をかけると、球体が脊椎の両側を押圧し、自然に筋肉の凝りや痛みが緩和されて、脊椎の歪みや曲がりが矯正されるという効果を発揮する」となっています。

その後、昭和22年に国内特許を取得し、昭和32年にはフランスやイギリスで特許を取得、続いて翌年33年にアメリカでも同様の特許を取得するに至ります。

以後、快癒器を中心に腹巻、骨盤サポーター、肩甲骨サポーターなど、各種の健康器具や健康食品サプリメントを展開し、現在は「Magico(マジコ)」というブランド名でオンラインサイトも開設しているようですね。

magico.store

こうして昭和の初期から平成にかけて営々と続く、偉大なる癒し器具メーカー「中山式」は、今でも多くの人々の背中や肩、腰の痛みや凝りを解消し、なおかつ我が家の中でも絶大なる影響力を誇っているという次第であります。(主に業務繁忙期の帰宅後です) 

 

まとめ

 

長年にわたり、私や一族の背中や肩、腰の凝りの痛みをこれまで何度となく救ってきた中山式快癒器。

今でもその力は侮りがたく、たとえ世の中にどんなマッサージマシンやゴッドハンド(神の手)整体師が出てこようとも、自宅の自室で目を閉じながら「はぁ~」と吐息をついて心地よい瞬間を得られる愉悦はそうは味わえないと思います。

なにより、自分の手で位置や程度を調整できるのが魅力。

快癒器をスライドさせるだけで、たちまち「はぁ~」となれるのですから、もう最高ですよ。

個人的にお勧めなのは、肩こりの時。

肩甲骨の外側(背骨に近い場所)の筋に押し当てると、先ほども言いましたが、本当に軽い凝りなら「すぅ~っ」と溶けていくから不思議です。

自分の経験としては、腰や首はこの快癒器では少し手に余る感覚があるのですが、もちろんそれは使う人の状態とテクニックによって変わってくると思うので、やはり一度自分で試してみることが大切でしょう。

ちなみに今回紹介したタイプは旧式のようなので、今扱われているデザインは、より機能的で洗練されたものになっているようですね。

他の健康器具やサポーターと合わせて、また色々と試してみたいと思います。

juntarouletter.hateblo.jp