体のケアと健康について考えるブログ

健康に関する情報と体験レビューをお送りします

スポンサーリンク

心臓の健康を保つ「食べ物・飲み物・サプリメント」おすすめ18選!

スポンサーリンク


心臓の健康シリーズ第3弾です。

前回は心臓病の「原因や対策」を含めてまとめてみました。

juntarouletter.hateblo.jp

今回は心臓の健康を保つのに良いとされる「食べもの・飲みもの・サプリメント」編です。

心臓の状態を健やかに保つには、血管の健康を維持し、血液をサラサラにすることが大切です。

血中コレステロール(悪玉コレステロール)を抑止し、動脈硬化を防ぐ栄養成分を含んだ食品や飲み物を取ること。

そんな「心臓をヘルシーにする」食べ物・飲み物・サプリメントをご紹介します。

*各番号は素材を調べる順番に記載したため、特に優先順位を示すものではありません。

 

心臓に良い「食べ物・飲み物・サプリメント」まとめ

from:fashionel.mk

 

1.青魚

あじ、いわし、さば、さんま、などの青魚です。中性脂肪と悪玉コレステロールを減らす「EPA・DHA」が豊富に含まれており、血中中性脂肪や悪玉コレステロールを減らし、血栓の原因となる血小板の凝縮を抑える、血管を拡張するなどの働きがあります。魚で食べる場合は新鮮な状態がベスト。魚由来の「EPA・DHA」が配合されたトクホ健康ドリンクでも、必要な成分を摂取できそうです。

>>【中性脂肪が気になる方に】ニッスイのトクホ、イマークS  

>>トクホ「イマークS」実飲レビュー

 

2.緑野菜

ほうれん草、ブロッコリー、モロヘイヤ、アスパラガス、春菊、枝豆などの、緑の濃い野菜類です。緑野菜に含まれる「ビタミンC、E」に、体内の老化防止や血中コレステロールの酸化を抑制する働きが、「葉酸」には、動脈硬化を進行させるホモシステインを抑制する作用があります。それらの働きにより、体内の活性酸素が除去しやすくなり、動脈硬化や心臓病に良い作用をもたらすといわれています。

>>緑でサラナ

>>緑でサラナの実飲レビュー

 

3.赤野菜

にんじん、トマト、赤ピーマンなどの赤色の野菜です。赤野菜は「βカロチン」を豊富に含み、免疫力の強化や血中コレステロールの酸化防止、血管を守る働きが認められます。とくに「にんじん」は、βカロチンの配合量が多く、おすすめです。

>>葉っぱの栄養も一緒に!葉っぱ付きまるごとにんじんジュース

>>無農薬にんじんジュースの実飲レビュー 

 

4.卵

たんぱく質のアミノ酸構成がバランスよく含まれ、食品中最高の値を持つ食品です。鉄やリン、ビタミン類(Cは除く)も含み、糖質・脂質の代謝や若さを保つ働きがあるとされます。また卵黄のコリンという成分は、血管を拡張させて血圧を下げ、コレステロールの血管内の沈着を防ぐ作用もあるとされるので、心臓の健康に関わる高血圧や動脈硬化に良い働きを見せます。

>>トウ・キユーピーの卵黄コリン!

>>卵とピーナッツの「合わせ料理」実食レビュー

 

5.香味野菜 

にんにく、しょうが、セロリなどが含まれます。にんにくの匂い成分である「アリシン」には、動脈硬化を予防する働きがあると言われています。脂質代謝を促進し、余分なコレステロールの排出、抗酸化力による悪玉コレステロールの酸化予防など、血管の健康に役立ちます。しょうがの匂い成分「ショウガオール」にも同様の働きがあり、血管に良い影響を及ぼします。セロリに含まれるカリウム、食物繊維は、体内の余分なナトリウムの排泄を促進し、高血圧の予防に働きます。

>>松尾農園の熟成黒にんにく

>>にんにくサプリの実食レビュー

 

6.いか・たこ・貝類

アミノ酸の一種であるタウリンが豊富に含まれた食品です。タウリンには血中コレステロールの沈着を抑制する働きがあり、動脈硬化を引き起こす狭心症や心筋梗塞に良い働きがあります。また心筋の収縮力を高める効果も期待できるため、心不全や不整脈の予防にも良いと言われています。

>>亜鉛たっぷり!濃縮牡蠣エキス★海乳EX

 

7.肉類

牛肉、豚肉、鶏肉には、良質のたんぱく質が豊富に含まれています。筋肉や臓器を生成するのに欠かせない栄養素たんぱく質は、血管の弾力性にも大きくかかわってきます。またたんぱく質の不足は免疫力の低下にもつながります。肉類を食べる時には、コレステロールや脂肪の少ない赤身の肉や鶏肉がおすすめです。ひき肉、ベーコン、ソーセージは脂肪分が高くなるため控えた方がベスト。

>>肉たんぱく記事レビュー

 

8.ネギ

「玉ねぎ」には、ポリフェノールの一種である「ケルセチン」が含まれ、脂肪の排出に役立ちます。加えて強い抗酸化力により、悪玉コレステロールの酸化と、血管の健康維持に役立ちます。通常の「ネギ」にも、にんにくと同様に「アリシン」を含み、動脈硬化の予防に良い働きがあります。

>>ネギ記事レビュー

 

9.きのこ類

しいたけ、まいたけ、しめじ、なめこ、エリンギなどの「きのこ類」には、食物繊維やビタミンなど健康維持に欠かせない栄養素が豊富に含まれています。食物繊維による「脂質の吸収を抑えてコレステロールの排出に役立つ」だけでなく、ビタミンB群による「エネルギー代謝」の向上でダイエット効果にも役立ちます。低カロリーであることも、動脈硬化の原因となるメタボ対策には欠かせない要素ですね。

 >>きのこ記事レビュー

 

10.海藻類

昆布、わかめ、ひじき、もずくなどの海藻類です。豊富に含まれるアルギン酸の働きで、血圧の上昇やコレステロールの吸収を抑え、動脈硬化を予防します。水溶性食物繊維のフコダインにも、コレステロールの吸収を抑え、血糖値の上昇を防ぐ働きがあり、海藻に豊富に含まれる「マグネシウム」は、筋肉の収縮に大きな働きを有し、冠動脈のけいれんによる「狭心症」や「心筋梗塞」の予防にも良い作用をもたらします。

>>いか昆布ふりかけ実食レビュー

 

11.アーモンド

良質の脂肪分を含んだ食品です。オレイン酸の働きにより、悪玉コレステロールを減らす働きがあります。血管を丈夫にするビタミンEも豊富に持つため、動脈硬化予防にも有用です。アーモンドを含んだピーナッツ、ナッツ類には、それぞれ健康維持に有用な栄養分を豊富に含むので、ぜひとも毎日のおやつや食事に取り入れたいものです。

>>アーモンド・ナッツ類おすすめ6選

  

12.緑茶

カテキンを豊富に含んだ伝統的ドリンクです。カテキンには血中コレステロールや中性脂肪を抑える働きがあるため、血管の健康や、それに並ぶ動脈硬化、心臓病の予防にもおおきな働きをもつとされています。血圧の上昇を抑え、血糖値をコントロールする作用もあるため、高血圧、糖尿病、肥満の予防にも有用です。

>>粉末緑茶・健康茶おすすめ10選

 

13.豆乳

良質のたんぱく質を有する食品です。植物性たんぱく質を豊富に含む大豆は、必須アミノ酸の他、大豆イソフラボン、大豆サポニンといった、血液をきれいにする栄養分を含んでいます。大豆のたんぱく質は、悪玉コレステロールを低下させたり、血圧のコントロールやメタボ予防にも有用です。

 >>しみ込む豆乳飲料

>>「飲む大豆」実飲レビュー 

 

14.赤ワイン

原料となる「ぶどう」の皮の色素成分に「レスベラトロール」「アントシアニン」「タンニン」などのポリフェノールが豊富に含まれた飲みものです。赤ワイン配合のポリフェノール成分による強力な抗酸化力で、悪玉コレステロールの酸化を抑え、冠動脈など心臓周りの血管を丈夫にする働きが認められています。

>>アマゾン「赤ワイン」

 

15.オリーブ油

オレイン酸を豊富に含んだ食用オイルです。悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きがあるため、血管の健康維持に有用です。カロリーそのものは高めなので、適度な量で美味しく食べていきましょう。 

>>オリーブ油の購入レビュー

  

16.コエンザイムQ10

コエンザイムQ10

70年代から日本でも心臓病の治療に使われてきた栄養成分「コエンザイム」サプリメントです。体内のエネルギー産生に関わる補酵素であるコエンザイムは、心筋のエネルギー産生をアップさせる働きと、強い抗酸化力で心臓病やガン、生活習慣病予防にも有用だといわれています。加齢によって減少するので、サプリメントでの利用が好まれています。

カネカ・ユアヘルスケア通販 還元型CoQ10

>>コエンザイムQ10サプリ実食レビュー

 

17.ヒュウガトウキ

宮崎県と大分県の山岳地帯に自生する「セリ科の薬用植物」です。江戸時代から民間薬として使用されてきた歴史があり、その効用は生活習慣病全体に渡っています。その成分により動脈硬化に働きがあるとされ、心臓周りの血流にも良い影響が期待できると思われます。市販されているものとしては、お茶とサプリの2種類があり、どちらも飲みやすいほうを選ばれると良いかと思います。2002年には「根の部分」が厚生労働省より生薬として認められており、ヒュウガトウキ全体としては、信用のおける素材といえるでしょう。

高血圧・糖尿・痛風に【神の草 ヒュウガトウキのお茶】

高血圧・糖尿・痛風に【神の草 ヒュウガトウキのめぐみ】

>>ヒュウガトウキ茶の実飲レビュー

 

18.ヘルスオイル

ヘルスオイル

血管の詰まりに有用な4つの成分「リノール酸」「ジパルミチン酸ピリドキシン」「カルバゾクロム」「トコフェロール酢酸エステル」を含んだサプリメントです。これら4つの成分で高コレステロールの低下、脂肪の沈着を防止、弱くなった血管の強化、血流の促進を目指します。取り扱いメーカーの35年のブランド実績が信頼を置けます。

 

 最後に

 

心臓病に有用な栄養成分を含んだ「食べ物・飲み物・サプリメント」を紹介させてもらいました。

今のところ、私自身の心臓周りは大丈夫ですが、加齢とともに症状などが現れてこないとも限らないので、今回のまとめ記事は自分への備忘録的なものとして役立ったようにも思います。

ほかにも良いなと思う食材や飲み物、サプリがあれば、今回の内容に加えていきますので、その際はまたよければご覧ください。

juntarouletter.hateblo.jp

juntarouletter.hateblo.jp

*飲み物・食べ物・サプリメントは健康補助食品です。医薬品のような治療効果はありませんので、栄養補給、健康をサポートする目的での摂取をお勧めします。 

 

【参考サイト・文献】

国立循環器病研究センター 循環器病情報サービス

「最新 よくわかる心臓病」(天野 篤、誠文堂新光社)

「心臓病の予防と治療のコツがわかる本」(青野 治朗 、永岡書店)

「サプリメント事典」(蒲原聖可、平凡社)

・「食べもの栄養事典」(池上保子、日本文芸社)