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心臓の健康を保つ「食べ物・飲み物・サプリメント」おすすめランキング10選!

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心臓の健康シリーズ第3弾です。

前回は心臓病の「原因や対策」を含めてまとめてみました。

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今回は心臓の健康を保つのに良いとされる「食べもの・飲みもの・サプリメント」編です。

心臓の状態を健やかに保つには、血管の健康を維持し、血液をサラサラにすることが大切です。

血中コレステロール(悪玉コレステロール)を抑止し、動脈硬化を防ぐ栄養成分を含んだ食品や飲み物を取ること。

そんな「心臓をヘルシーにする」食べ物・飲み物・サプリメントを、配合されている栄養成分や味わい、口当たりの良さ、読者の方の評価、専門書やネット情報などを基準にして「ランキング形式」で選んでみました。

あくまで一つの指標になりますが、参考の一助にしてもらえれば幸いです。

【最終更新日:2018年10月22日】

 

from:fashionel.mk

 

心臓ケアに良い「食べ物・飲み物・サプリメント」ランキング10選!

 

1位:青魚

【紹介&おすすめポイント】

あじ、いわし、さば、さんま、などの青魚です。中性脂肪と悪玉コレステロールを減らす「EPA・DHA」が豊富に含まれているので、血栓の原因となる血小板の凝縮を抑える、血管を拡張するなどの働きがあります。魚で食べる場合は新鮮な状態がベストですが、低カロリーの水煮缶や、魚由来の「EPA・DHA」が配合されたトクホ飲料でも、必要な成分が摂取可能です。

 

2位:コエンザイムQ10(サプリメント・コーヒー)

コエンザイムQ10

【紹介&おすすめポイント】

70年代から日本でも心臓病の治療に使われてきた栄養成分「コエンザイム」のサプリメントです(還元型)。体内のエネルギー産生に関わる補酵素で、心筋のエネルギー産生をアップさせる働きと、強い抗酸化力で心臓病やガン、生活習慣病予防にも有用です。加齢によって減少するので、サプリメントでの利用が好まれています。還元型コエンザイムQ10を配合したコーヒーもあり、心臓機能のサポートのほかに、脂肪の代謝や、エネルギー産生を高めるL-カルニチンも配合されているので、ダイエットにも役立ちます。あっさりした飲み口が特徴的です。

 

3位:オリーブ油

【紹介&おすすめポイント】

オレイン酸を豊富に含んだ食用オイルです。悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きがあります。地中海地方沿岸では調理にオリーブオイルを多く使用しているため、心臓病による死亡率が低いと言われています。またアメリカのFDA(食品医薬品局)からも、オリーブ油が心臓病を予防する一定の働きが認められており、血管の健康維持に有用な食材といえます。ただカロリーそのものは高めなので、適度な量で美味しく食べると良いでしょう。

 

4位:アーモンド

【紹介&おすすめポイント】

良質の脂肪分を含んだナッツ類です。配合のオレイン酸の働きにより、悪玉コレステロールを減らす働きがあります。血管を丈夫にするビタミンEも豊富に持つため、動脈硬化予防にも有用でしょう。食べて美味しい健康フードです。

 

5位:赤野菜

【紹介&おすすめポイント】

「にんじん、トマト、赤ピーマン」など赤色の野菜は「βカロチン」を豊富に含み、免疫力の強化や血中コレステロールの酸化防止、血管を守る働きが認められます。中でも「にんじん」はβカロチンの配合量が多いため、血管の健康維持におすすめです。

 

6位:緑野菜

【紹介&おすすめポイント】

「ほうれん草、ブロッコリー、モロヘイヤ、アスパラガス、春菊、枝豆」など緑の濃い野菜は、配合の「ビタミンC、E」に体内の老化防止や、血中コレステロールの酸化を抑制する働き、「葉酸」には動脈硬化を進行させるホモシステインを抑制する作用が期待できます。体内の活性酸素の除去や、動脈硬化や心臓病に良い作用をもたらします。

 

7位:にんにく

【紹介&おすすめポイント】

匂い成分である「アリシン」を含む香味野菜です。アリシンには多くの健康効果があり、脂質代謝を促進し、中性脂肪やコレステロールを排出し、血液をサラサラにする働きがあります。強い抗酸化力で悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化、狭心症や心筋梗塞を予防するといわれています。

 

8位:イカ・タコ・貝類

【紹介&おすすめポイント】

アミノ酸の一種であるタウリンを豊富に含んだ食材です。タウリンは血中コレステロールの抑制する働きがあり、動脈硬化から起こる狭心症や心筋梗塞の予防に良いといわれます。また心筋の収縮力を高め、心臓から出ていく血液の量を増やす作用も期待できます。ストレスから分泌されるホルモンを抑制し、心臓の負担を軽減する効果もあるようです。野菜や海藻と一緒に食べると、余分なコレステロールの排泄を促してくれるのでおすすめです。

 

9位:海藻類

【紹介&おすすめポイント】

「昆布、わかめ、ひじき、もずく」に豊富に含まれるアルギン酸の働きで、血圧の上昇やコレステロールの吸収を抑え、動脈硬化を予防するといわれています。海藻に豊富に含まれる「マグネシウム」は、筋肉の収縮に大きな働きを有し、冠動脈のけいれんによる「狭心症」や「心筋梗塞」の予防にも良い作用をもたらします。

 

10位:緑茶

【紹介&おすすめポイント】

カテキンを豊富に含んだ健康茶です。カテキンには血中コレステロールや中性脂肪を抑える働きがあり、血管の健康や、それに並ぶ動脈硬化、心臓病の予防にも大きな働きをもつとされています。血圧の上昇を抑え、血糖値をコントロールする作用もあるため、高血圧、糖尿病、肥満の予防にも有用です。

 

 最後に

 

心臓病に有用な栄養成分を含んだ「食べ物・飲み物・サプリメント」を紹介させてもらいました。

今のところ、私自身の心臓周りは大丈夫ですが、加齢とともに症状などが現れてこないとも限らないので、今回のまとめ記事は自分への備忘録的なものとして役立ったようにも思います。

ほかにも良いなと思う食材や飲み物、サプリがあれば、今回の内容に加えていきますので、その際はまたよければご覧ください。

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 *飲み物・食べ物・サプリメントは健康補助食品です。医薬品のような治療効果はありませんので、栄養補給、健康をサポートする目的での摂取をお勧めします。

 

【参考サイト・文献】

・国立循環器病研究センター 循環器病情報サービス

・「最新 よくわかる心臓病」(天野 篤、誠文堂新光社)

・「心臓病の予防と治療のコツがわかる本」(青野 治朗 、永岡書店)

・「サプリメント事典」(蒲原聖可、平凡社)

・「食べもの栄養事典」(池上保子、日本文芸社)