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【めなり】ビルベリーが主成分のアイケア・サプリメント購入レビュー!

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アイケア対策サプリメントのレビューです。

今回のサプリはビルベリーが主体となった「めなり」です。

 

 

これまでに「速攻ブルーベリー」「ルテイン:グミサプリ」「なごみアイ」「えんきん」「アサイーベリーファイブスター」と様々な目の健康サプリをレビューしてきましたが、そのほぼ全て(初回のDHCバージョンを除く)がルテインが主成分だったことを鑑みて、「そろそろ初心に立ち戻るか」とばかりに、ブルーベリー(ビルベリー)のサプリに久々に戻ったわけです。 

といいますのも、ブルーベリーはネイティブアメリカンが食用にしていたものを改良したツツジ科コケモモ属の果実で、近代の健康分野におけるその起源は、第二次世界大戦中にブルーベリージャムを多食してきた英空軍のパイロットの視力が向上したことから、効能の研究が始まり、その結果、医薬品としても使用されているほどの実力の持ち主。

 

 

主成分であるアントシアニンがその役目を任じ、網膜の視覚に関わるロドプシンの再合成を促したり、網膜の血流の促進や、眼精疲労、老眼、白内障などの眼のトラブル予防や改善に役立つといわれています。

そんなお役たち感が半端ないブルーベリーの一派とみられるビルベリーを100%使用し、しかも普通のブルーベリーと比べてアントシアニンの量が6倍もある北欧産のタイプを使用したのが、今回の「めなり」というのですから、これは眼球ケアにこだわる健康オタクの私としては見逃せるはずがない!!!!

 

 

というわけでですね、アイケアサプリメントの基本に立ち返る意味でも、今回はブルーベリーいやさ、ビルベリー主体のサプリメントを我が友人に試してもらい、そのモニター結果をおよそ2週間後に頂いてきたというのが、今回のレビューの内容になるわけであります。

ではご覧いただきましょうか!

「めなり」の見た目レビューと使用感レビューの両方を!

 

アイケアサプリ「めなり」外観&使用感レビュー!

 

まずは冒頭から紹介していましたが、我が家で撮影した「めなり」の写真をご覧いただきましょう。

 

 

開封して少し匂ってみましたが、あまり臭いはしません。

むしろ無臭です。

 

 

配合成分もビルベリーの相棒として「ルテイン」もきっちり配合されているから安心です。

 

 

ルテインはアントシアニンに並ぶほどのアイケアの実力が高い成分で、その役目は「網膜の黄斑を正常に保ち、老化からくる失明を防ぐ」働きがあるとされています。

ほかにもサポート成分として、クロセチン(疲れを癒す)、アスタキサンチン(体の若さを保つ効果)が配合されており、アントシアニン&ルテインのヒーロー&ヒロインを陰で盛り立てる名脇役の任を担っているものと想定されますね。

では早速!

その味と使用感を友人の証言を基に以下にまとめてみましょう!

*本来は私自身が試すべきでしたが、現在アサイーベリー「ファイブスター」を継続して飲んでいるところなので、今回の「めなり」は友人にモニターしてもらいました。

 

【味わい】

 

・なめた感じは「ほんのり甘い」

・噛んだら、中からドロッとしたものが出てきた。

・とにかく濃い

・苦味、甘味がするが、あまり美味ではない

・噛まなければ特に癖はない

・噛まなければ、普通に飲みやすい

 

【使用感】

 

・3日目以降から視界が明るい気がする

・1週間目あたりで、時折、確かに視界が明るいと実感するときがあった

・2週間ほどで、疲れ目になりにくくなったような気がする

 

まとめ

 

以上、簡単ですが、「めなり」の味わいと使用感をご覧いただきました。

およそ2週間という計測結果でしたが、少しは結果らしきものが出て良かったなと思います。

もちろんまだまだ効果はあいまいなもので、あくまで「気分的なもの」であると友人が言っていたように、引き続きの検証が必要なようです。

体感効果としては「ほんのりと視界が明るくなった感じはする」として、友人の眼には何らかの反応があったといえるかもしれません。

サプリは一月分あるものを渡したので、まだ2週間分残っており、その結果はおいおい、今回の記事の【追記】として後日に付け加えておくことにします。

現段階の使用感結果としては「視界に明るさ」「疲れ目がマシになった」が友人の体で出ており、悪くはないサプリではあると思います。

目の健康に必要な栄養成分はたっぷり詰まっているので、興味のある方は一度チェックされてみては如何でしょうか?

juntarouletter.hateblo.jp

*サプリメントは、あくまで健康補助食品です。医薬品のような治療効果はありませんので、栄養補給、健康をサポートする目的での摂取をお勧めします。 

参考文献:

・栄養成分の事典(新星出版社)

・医者いらずの食べ物事典(PHP文庫)